野球×頭脳マンガ!「ONE OUTS(ワンナウツ)」のあらすじと感想と評価!勝負師にオススメ!

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駆け引きとか騙し合いって見ててほんと楽しい。

頭脳を磨くにはうってつけの教材ですよね。

そんな素敵な教材をまたまた見つけてしまいました。

「ONE OUTS(ワンナウツ)」です。

内容紹介

"優勝に必要な何かが足りない" その"何か"を捜して、沖縄で自主トレに励む"不運の天才打者"児島弘道。そこで彼は一人の男と出会う。120km/hそこそこの直球だけで、賭野球"ワンナウト"で無敗を誇る男。彼は名乗る。渡久地東亜と…。

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ONE OUTS(ワンナウツ) あらすじ

野球のルール、皆さんご存知ですか?

詳しいルールは割愛させていただきますが、要は27回アウトをとって、相手よりも一点多くとれば勝ちのゲームです。

一方で、賭野球"ワンナウト"のルールはというと、

1回勝負。

ピッチャーが1回アウトをとれるかどうかの戦いなのです。

その賭野球"ワンナウト"出身のピッチャーがひょんなことから実際にプロ球団に入団し、戦っていく模様を描いたのがこのマンガ「ONE OUTS(ワンナウツ)」です。

さらに「ワンナウツ」の由来はこれだけではありません。

彼の「トンデモ契約」こそがまさにこのマンガを象徴する要素となるのです。

それは

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そう、ワンナウト単位の出来高払い・・・

「ONE OUTS契約」なのです。

ピッチャーの仕事はアウトをとること。

報酬は仕事したぶんだけでいいなんて、まさに男の鏡です。

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「ONE OUTS(ワンナウツ)」感想 主人公がかっこいい

そんな漢の中の漢の彼の名は・・・

渡久地東亜(とくちとーあ)

名前も漢です。

かっこいい。

もちろん、すごいのは名前じゃなくて、その頭脳。

彼の頭脳は人間の心をコントロールできるのです。

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また、彼はピッチャーであるまえに最強の勝負師なのです。

勝負に必要なもの、皆さんはなんだと思いますか?

負けたくないというプライド?

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そんなチンケなものではありません。

勝負に必要なものはたったひとつ。

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タフな精神力です。

身体的能力がいくら高くたってプロの世界では生きていけません。

身体能力のみならず、圧倒的精神力がものを言うのです。

精神力がなければ普段のパフォーマンスでさえ発揮できなくなります。

トーア曰く、自分の狙ったところに投げられないのは理由があるそうです。

その理由とは

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やはり、精神力。

勝負の世界は精神力がすべてといってもいいでしょう。

腐った精神で、勝負に勝てるはずがありません。

勝負師の心構えというものはすべて渡久地東亜が教えてくれます。

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「ONE OUTS(ワンナウツ)」 評価

Amazonのレビューも評価高めです。

ONE OUTSの主人公の渡久地東亜はもともと最強のギャンブラーで力勝負のピッチャーでなく心理戦でアウトをとるピッチャーです。それに熱血とか友情みたいなストーリーでない所も魅力の1つかと思います!是非読んでみるとイイかと思います!

 

面白すぎですただ面白くなってくるのは二巻の後半からですね。一巻は言うなれば渡久地の紹介みたいな感じです。

 

世の中にこんなに面白い漫画があるとは思いませんでした。 根性でも努力でも才能でもなく、頭脳と駆け引きを使った野球マンガ。実に異色。

 

勝つとはどういうことか、しっかりとこのマンガから焼き付けましょう。

勝負師になりたい人、勝負弱い人、勝負好きな人、オススメです。

そういえば、ライアーゲームと同じ作者なんですね。

ライアーゲーム好きの人も是非!

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