Netflix(ネットフリックス)限定の「デアデビル(ドラマ版)」のクオリティがすごい!

デアデビル?

たしか昔、映画でもやっていました。

いうても、Netflix(ネットフリックス)のオリジナルコンテンツ。

動画配信会社が作るコンテンツなんてたかがしれてるだろ。

例えば、日本のdTVがオリジナルコンテンツなんて作ったってなんも期待しないでしょ。

ふーんって。

所詮、動画配信でしょ。配信だけしとけばいいのに。

観るまではこう思っていました。

最初に謝ります。

なめてすみませんでした!!

なんなんだこのクオリティ!!

高すぎて思わず、部屋の電気を消してしまいました。

私にとって一流と二流のコンテンツの境は部屋の電気を消して観たくなるかどうか。

「別に部屋の電気消さなくてもえっか」なんていう映画は二流です。

もちろん、僕自身の基準だけど。

その基準からいうと、デアデビルはまさに一流。

ドラマなんだけど普通にハリウッド映画並みのクオリティ。

ストーリーしかり、アクションシーンしかり。

Netflixに入るのは時期尚早とかいってすみませんでした。

前は否定しましたが、デアデビルだけでも入る価値は十分あると思います。

ほんますみません。それほど、面白い。

では軽くストーリー紹介を。 

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デアデビル(ドラマ版) あらすじ

 

ストーリーはとある少年が交通事故に遭うシーンから始まります。

その少年はとある老人を助けたため事故にあってしまう。

その事故がその少年の視力を全て奪い去るのです。

その少年はのちに、弁護士となり、街の秩序を守ります。

しかし、その盲目の弁護士はいわば、表の顔。

なんと裏の顔は、目が見えないのにもかかわらず全てを見通すヒーローだったのです。

そうそれがデアデビルです。

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デアデビルの能力

デアデビルはあらゆるものを見ることができます。

目はもちろん見えません。

しかし、デアデビルに扮す、主人公のマット・マードック曰く、こう語ります。

見る方法は目以外にもある

と。

彼は目と引き換えにあるものを得たのです。

それは視力以外の超感覚。

相手の声の振動や心拍数で嘘も見抜けます。

壁の向こうの香水の匂いだって嗅ぎ分けられます。

これらの超感覚を用いて様々なものを見通すのです。

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超シリアスなドラマストーリー

決してハッピーもののアクションドラマではありません。

ダークナイトを彷彿とさせるかのようなシリアスさ。

このシリアスさがぼくにはたまりません。

ダークナイトも好きですし。

完璧ではない主人公もとても魅力。

ヒーローなのに、グレーな行為。

暴力行為も楽しいと言う。

拷問だって、容赦なし。

まさに善と悪の間のグレーゾーンをテーマとしている題材です。

 

また視力がないからアクションシーンもヒヤヒヤします。

視力0というディスアドバンテージが戦いを面白くさせます。

毎回、負けそうで負けそうで・・・

 

シリアスもののアクション映画は最高ですね。

失礼、映画ではなく、ドラマでした。

ドラマと映画を間違えるくらいのクオリティは本物です。

まだ2話しか見ていないので、続きが本当に楽しみ。

シーズン1は全13話です。

ああ、廃人確定だ・・

⇒デアデビルを見るならNetflix

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2016.12.16

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