「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」を読んでみた

日本文学って今更、読む機会がありませんよね。

タイトルは知っていても、内容は知らない。

内容を知りたくても、そこまで時間はない。

しかも、日本文学って本当に面白くない。

日本文学の良さがわからずすみません。

でも、本当に暗いだけで、よさがわからない。

ちなみに私、センター試験の国語の点数はたしか200点中、20点。

そりゃ、日本文学のよさを理解できないわけだ。

もちろん、日本文学をdisっているわけではなく、よさが理解できない自分をdisっているのです。

ですから、日本文学ファンのみなさま決して怒らないでくださいね。

そんななか、こんな摩訶不思議なタイトルを発見しました。

こりゃいい。

これだったらちょっとは日本文学に興味がもてる。

しかもだいたい10ページくらいの漫画で読めるなんて最高すぎる。

時短。時短。

ただ暗いだけの作品をずーっと読んでるだけで病みそうですから、こんなタイトルは嬉しい限りです。

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「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」内容

この漫画にはこんな文学作品が掲載されています。

「人間失格」「羅生門」「注文の多い料理店」「三四郎」「たけくらべ」etc

日本人なら聞いたことのあるようなタイトルばかりです。

太宰治に芥川龍之介、宮沢賢治に夏目漱石、樋口一葉など、知らない人はいないでしょう。

むしろ日本人なら知っておかねばならない、作品や人物です。

つまらないかもしれないけど、知っておかねばなりません。

日本はそんな空気です。

ですから、僕は迷わず、ポチりましたよ。

さすがに、知っておかねばならないタイトルばかりですが、全部読むほど暇じゃない。

だいたい10ページくらいの漫画で十分なのです。

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漫画で読んでも答えは一緒

そして、早速読んでみました。

最初のページは「人間失格」から。

感想を率直に述べます。

「へー、こんな内容だったんだ」

はい、これだけです。

特に、面白かった点はありません。

まあ、当然ですよね。だってそもそも日本文学が嫌いなわけですから、漫画にしたところで好きになるわけないのです。

嫌いな勉強を大好きなニンテンドーDSでしたところで、勉強が好きになるわけがないのと一緒。

とはいえ、有名すぎる文学作品を10ページの漫画に収めてしまうその編集能力には脱帽です。

むしろ、文章をタラタラ書いてないで10ページの漫画で十分だったのでは?

とも思わせてくれます。

日本文学に興味がない人、内容を知っておかなければならないなと思う人にオススメです。

なんとなくストーリーを理解するにはこの漫画が最適です。

 

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