Netflix(ネットフリックス)限定「ナルコス」のあらすじと感想!麻薬王を描いたドラマです

Netflixって略してネトフリっていうらしいですね。

ネトフリという文字を見て、ネットフリーマーケットを連想したのは内緒です。

さて、そんなネトフリ。

動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」の評判や評価!感想!

2015.09.17

たくさん観なきゃ勿体ないということで、今日も新たな物語を鑑賞しました。

ナルコスです。

いやー、デアデビルといい、ナルコスといい、ガチでクオリティ高いですわ。

Netflix(ネットフリックス)限定の「デアデビル(ドラマ版)」のクオリティがすごい!

2015.09.21

本当にオリジナルコンテンツですか?

どっかから買ってきたでしょ?

そんな感じです。

ナルコスはこんなストーリー。

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Netflix限定ドラマ「ナルコス(Narcos)」 あらすじ

例によって、まず動画からどうぞ。

1980年代、世界市場を急速に支配したコカイン。コロンビアで麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を創設したパブロ・エスコバルは麻薬によって莫大な富を築きあげ権力を掌握しようと試みる。麻薬流通やパブロの力を危惧したコロンビア政府やアメリカ政府は事態を収めるために動くも、やがて血みどろの戦いになってゆく。(wikipedia)

 

実話に基づいたお話です。

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルと取締捜査官との戦いを描いています。

目的のためなら手段を選ばないそのキャラクターに引き込まれること間違い無し。

やってることは悪人そのものですが、その経営手腕には驚かざるを得ません。

ブツを運ぶために警察だって、買収します。

パブロに従わない者、裏切り者にも容赦はしません。

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ナルコス 感想

見どころはなんといっても、パブロ・エスコバルのその経営手腕。

商材を麻薬から他のものに変えれば、立派な経営者に変身しますから。

土地で生じる価格差を利用したビジネスなんてお手の物。

このセリフが印象的です。

「いいか。もっと頭を使え。ここでグラム10ドルなら、マイアミでいくらで売れる?」

もちろん、そのマイアミに密輸するのが困難なのですが、パブロにはそんなこと関係ありません。

目的のためなら手段を選ばない。そういう男ですから。

ビジネスの拡大、効率化、収益分散。

商売に重要なことを「ナルコス」が全部教えてくれます。

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「ナルコス」は目的のためなら手段を選ばない

「ナルコス」はスペイン語で「密売人」を意味します。

密売人とはいえど、商材さえ間違えなければ、立派な経営者です。

利益の高い商材を探し、独自ルートを確保し、密輸する。

そして今度は人材の増員のみならず、さらなる効率化を図り、利益の最大化に着手する。

そこでのプロセスに障害があれば、速攻で排除に向かいます。

立派ですよね。

まさに目的のためなら手段は選ばない。

富豪になれるのもうなずけます。

僕も見習うべきところがたくさんです。

もし、あなたが、ビジネスを今から始めるならパブロ・エスコバルを見習いましょう。

手段を選んでいる暇なんてどこにもないのです。

ただ、くれぐれも、法に触れない範囲で行うよう、注意しましょうね。

パブロ・エスコバルはちょっと過激ですが、マイルドなパブロは立派な経営者間違いなしです。

 それにしてもクオリティが高いですね。

Netflixオリジナル。

Netflixオリジナルコンテンツに限らず他にもおすすめの海外ドラマはまだまだあります。

他の作品についてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【殿堂入り】おすすめの海外ドラマ!動画配信サービス毎のまとめ!

2015.09.30

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