Amazonプライムビデオ限定のドラマ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」の感想!「のだめ」を超えている

のだめファンの皆さん、申し訳ございません。

のだめよりも面白い、オーケストラドラマを発見しました。

ま、のだめをちゃんと観たことないんですけどね。

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「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」 あらすじ

舞台はNY交響楽団。

伝統ある楽団に型破りな天才指揮者、ロドリゴが現れます。

その彼が、腐りきった伝統をぶち壊していく爽快ストーリー。

変化を嫌い、伝統を重んじている人々を強く結束させていくのです。

当然、音楽のレベルも格段に進化させて。

耳が研ぎ澄まされている、天才指揮者ロドリゴは初回から嫌味のように指摘します。

「第一バイオリンのエミリー・ウーは第一楽章だけで17回も音を外しました」

「さらにホルンが遅れてクラリネットが乱れ27〜34小節にあるべき強弱変化が抜け落ちました」

「そして、コントラバスのブルーノ・カッセル。彼は歳です。弓を持つのもやっと。僕の耳にも彼の体にもあれは拷問でした」

音楽初心者の僕からしたら、ちんぷんかんぷんですが、失礼なことを言っているのは僕にでもわかります。

当然ながら、失礼なことを言うだけではありません。

大掛かりなメンバー編成も行います。

弓を持つのもやっとな奏者を残すわけにはいきませんから当然解雇でしょう。

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「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」感想

そんなわけで次にやることと言ったらオーディション。

そこに、主要人物の若きオーボエ奏者ヘイリーが大きなチャンスを掴もうとやってきます。

腕っ節は申し分ないヘイリーなら、うまくいくと思ったのですが・・・

到着したのは、すでにオーディションが終わった後。

またもや、夢が儚く散ってしまったヘイリーは悲しながら、哀愁漂う演奏を一人で始めるのです。

しかし、そこには、とある人影が。

なんと綺麗なオーボエの音に引き寄せられた天才指揮者ロドリゴの姿があったのです。

と、ここで第一話は終了。

いやー、続きが非常に楽しみです。

オーボエ奏者ヘイリーの進展。ロドリゴのまだチラリとしか見せぬ才能。楽団の結末。

「のだめ」はコメディ要素が強いながらも本作の作風はヒューマンに近い感じ。

そこがまた、魅力の一つでもあるんです。

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ゴールデングローブ賞2016受賞

2部門受賞しました。

  • 最優秀テレビシリーズ-ミュージカル・コメディー部門受賞
  • テレビシリーズ主演男優賞(ガエル・ガルシア・ベルナル)

それにしてもAmazonはオリジナルコンテンツが強いですねー。

Amazonプライムビデオおすすめコンテンツラインナップまとめ!ゴールデングローブ賞続出!

2016.01.14

スポンサーなしということで自由に作品が作れるのでしょう。

こりゃ「のだめ」も顔負けです。

「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」をが観れるのはプライム会員だけ。ぜひ無料体験中に。

Amazonプライム・ビデオ

Amazonオリジナル作品の他にもおすすめの海外ドラマはまだまだあります。

他の作品についてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【殿堂入り】おすすめの海外ドラマ!動画配信サービス毎のまとめ!

2015.09.30

クレジットカードをお持ちでない方へ

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初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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