キングダムの最新刊も出たことだし、改めて全体の感想を書きますか

現在の最新刊はこちら

 

キングダム」の最新刊が発売されましたね。

とはいえ、私はkindleで購入してるので、1巻遅れではあるのですが・・・

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キングダムkindle版最新刊(39)

最近1巻から読み直してたのですが、この漫画もやっぱり捨てがたいですね。

特にこの巻ではキャラの心境の変化がやばすぎる。

各々のキャラが変わっていく感じがたまらない。

やっぱりキングダムの良さは各々のキャラの濃さだよなと思った今日この頃です。

というわけで改めて感想を書こうと思いました。

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キングダム 感想

ストーリー

感想に入る前に軽くあらすじを。

どんな物語なのか。

簡単に言うと、天下統一を目指す若き王と天下の大将軍を目指す若き下僕のお話。

一応、春秋戦国時代の史実に沿って作らているみたいです。

当然、フィクションですが。

戦について学べる

では早速、本題の感想を。

キングダム」は「戦」について学べます。

現代社会に置き換えるならば、「集」が団結して何かを成し遂げる様を表すでしょう。

ビジネスでもゲームでも人が集まり何かを成し遂げる様子はまさに戦そのものです。

もちろん、本物の戦に比べたら生ぬるいのでしょうけど。

人材こそが全て

キングダム」のとあるワンシーンにこう言うセリフがあります。

「戦は数じゃない人だ」と。

「人材こそ全て」これぞ、まさにマネジメントの本質をついています。

ですからこの漫画は「戦」について学ぶのと同時にマネジメント論、いわゆる「人」とは何かについて学ぶことができるのです。

率いることの難しさ

ですから、僕は「キングダム」を是非、人のマネジメントに苦労している人に読んでもらいたい。

マネジメントとはしばしば管理という意味になりますが、人はそんな簡単に管理できるものではないのです。

人を率いることはかなり難しいでしょう。

もっともその難しさが、「集」の強さにつながるのもいうまではありません。

戦には人が必要。人には士気が必要。士気を上げるにはリーダーが必要。

リーダーに大切なことは「キングダム」が教えてくれます。

 

最後に「キングダム」の感想をまとめましょう。

キングダムは「戦」について学ぶことができます。

その戦は「人」が「集」まり行うもの。

「戦」「人」「集」これぞ、「キングダム」を構成する3つのキーワードです。

人が集め、戦を起こそうとしている人は是非、手にとって読んでみてください。

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