ポーカー漫画「ガットショット」の感想!見たらちょっとポーカーが強くなった

ポーカーにハマってから2週間。

だいぶ、勝てるようになってきました。

ゲーム内ではありますが、このままいけば収支もプラスに転換できそうです。

いわゆるギャンブルですから、マイナスにならないだけでもすごいと思っています。

パチンコなどの胴元が相手のギャンブルでは考えられない発想ですね。

それもこの漫画のおかげです。

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ポーカー漫画「ガットショット」

内容紹介

ポーカーに青春を捧げた少年少女がそれぞれの目標に向かって突き進む熱きポーカーストーリー。 運だけでは勝つことができない奥深いポーカーの世界を日本ポーカー協会監修のもと本格的に描く。

Amazonでは低評価のこちらのマンガ。

恐る恐る購入してみました。

低評価だけを気にして買わないなんて、損ですからね。

勇気はいりますが、やる価値はあります。

その結果・・・

つまらなくない!!

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「ガットショット」感想

確かに、高度な心理戦を求めている方には物足りないでしょう。

高度な心理戦が見たいなら「嘘喰い」や「カイジ」を見るべきです。

kindleで「嘘喰い」の最新刊も出たことだし、全体の感想でも書くか

2015.10.20

賭博黙示録?賭博破戒録?賭博堕天録?和也編?ワン・ポーカー編?カイジって何から見ればいいの?

2015.10.19

しかし、純粋にポーカーを知るための漫画としてはとても最適です。

ポーカーの魅力がたっぷり伝わってきます。

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「ガットショット」から学ぶポーカーの魅力

まず、この漫画を見るうちに、ポーカーがただの運任せのギャンブルという認識がなくなりました。

もちろん、僕はポーカーが運任せのギャンブルだなんて一切思っていませんでしたが、強い人は皆イカサマだと考えていたのです。

しかし、当然のごとくその考えも一切、違いました。

この漫画にこのようなセリフがあります。

「ポーカーは運任せのゲームじゃねえ

でなきゃ 毎年ラスベガスのてっぺんに同じ顔ぶれがそろうことはない」

しかもこんな凄腕プレイヤーもいるそうです。

手札を一度も見ずにプレイし優勝するというはなれ技をやってのけた

つまり、相手のプレイや流れを読み、駆け引きだけで勝利したということ。

このように、ポーカーは頭脳と運と駆け引きを駆使する脳内スポーツだと言えます。

ポーカーは確率

第二巻まで読み進めて行くと、確率の話が出てきます。

ポーカーは最初に配られる2枚の手札で、ある程度勝率が決まってくるのです。

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ヘッズアップというのは1対1のこと。

これを知っただけでも僕はある程度ポーカーが勝てるようになりました。

「ガットショット」

燃える展開はまだ少ないながらも、このようにポーカーの魅力とちょっとしたコツを覚えるのには最適です。

初心者にこそ是非、読んでもらいたいところです。

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