漫画「カイジ」のあらすじと感想!名言が見どころ

今や、説明不要の福本漫画「カイジ」

あれだけ、推しておきながらも、未だに感想を書いていませんでした。

ギャンブルコミックの巨塔「カイジ」

今日はその感想を書いてみたいと思います。

と、その前にあらすじを。

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カイジ あらすじ

内容紹介 「限定ジャンケン」「電流鉄骨渡り」「Eカード」――。前代未聞の方法でくりひろげられる人間総力戦、修羅場勝負の数々。これがギャンブルだ!

おまえたちは、負け続けてきたから、貧窮し、ウジウジと、人生の底辺を、這って這って這って、這っているのだ……!限定ジャンケン……!限定と聞いて、すぐ、ある予感が走った。この勝負、運否天賦じゃない。おそらくは愚図が堕ちていく。勝つのは、智略走り、他人出し抜ける者……!

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カイジ 感想

カイジ 性格

カイジを語るにはまず、彼の人間像、いわゆる性格をお伝えしなければならないでしょう。

彼はどんな人間なのか。

一言で表すと、彼は「クズ」です。

自堕落な毎日をなんとなく過ごし、生きるための最低限なアルバイトしかしない。

しかもそのお金を平気でギャンブルにつぎ込む救いようのない奴。

そのクズさ加減は、まるでどこかの誰かさんを象徴しているかのよう。

もちろん、自分ではないどこかの誰か。

と思っているのはみんな一緒で、実はカイジは自分の化身。

そう思わせてくれるのがカイジ唯一の魅力でしょう。

逆境に強いカイジ

とそんなカイジですが、いざ追い込まれると、トンデモ能力を発揮します。

逆境に最強すぎるカイジ。

それはまるで、やればできる自分を映し出しているかのよう。

普段は本気を出していないから、ダメダメだけど、いざ本気になればいつだってできる。

そんな空想をカイジが映し出してくれます。

三たび言います。

それは空想です。

今まで生きてきたすべてが丸ごと「本物」だったのはカイジの最初の敵「利根川の名言」として実に有名です。

カイジの利根川が大好きなんです!クズたちよ!利根川の名言を浴びよ

2015.10.18

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カイジの見どころ「名言」

福本漫画の醍醐味ははまさに「言葉」ですが、もれなくカイジも当てはまります。

「カイジ」のライバルたちから発せられる数々の言葉。

その様子はまるで、ダメな自分に聞かされているかのよう。

利根川などのライバルたち。

カイジにとっては悪役以外の何物でもありませんが、読者目線ではまさに偉人。

偉人の言葉を聞くが如く、ライバルたちの言葉はズシズシ胸に響きます。

カイジは自分、敵は道。

ダメな自分と照らし合わせ、敵が言葉で導いてくれる。

それがカイジの一番の見所です。

名言集もあるくらいですから。

カイジの名言ならこの1冊で全て分かる!胸が「ざわざわ・・」してきます

2015.10.10

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