心理戦、頭脳戦がハンパないおすすめギャンブル漫画をまとめました

カイジ」から始まった、心理戦、頭脳戦漫画。

熱き天才たちの戦いほど、見ていて楽しいものはありません。

そして、あること気付きました。

才能ある者には皆、闘争本能があるということに。

みんな勝利に飢えているのです。

勝利を得るには、勝負する。

ですから、こう言えます。

才能ある勝負師にとって、闘い全てがギャンブルなんだと。

ギャンブルとは、

  1. 欲しい何かのために
  2. 自分の何かを賭け
  3. 何かで闘う行為

何が言いたいのかというと….

スポンサーリンク

ギャンブルが強いやつは心理戦、頭脳戦が得意だよね

ということ。

ギャンブル漫画には心理戦、頭脳戦が凝縮されています。

それは、ギャンブルが心理戦、頭脳戦を表現するのに、一番わかりやすい闘いだから。

言い換えると、闘いにならなければ、心理、頭脳を披露できるところなど皆無なのです。

ですから心理、頭脳には闘い、すなわちギャンブルがつきもの。

そんなわけで、長くなりましたが、

心理戦、頭脳戦がハンパないギャンブル漫画をまとめます。

スポンサーリンク

「カイジ」シリーズ(連載中)

もはや、説明不要。ギャンブルコミックの大巨塔です。

漫画「カイジ」のあらすじと感想!名言が見どころ

2015.10.26

スポンサーリンク

嘘喰い(連載中)

「あんた嘘つきだね」という決めゼリフとタイトルからわかる通り、イカサマをとことん見破ります。

騙しというよりも騙されたフリが得意の主人公、斑目貘。

だから「嘘喰い」なのです。

kindleで「嘘喰い」の最新刊も出たことだし、全体の感想でも書くか

2015.10.20

賭ケグルイ(連載中)

学園モノ。スクールカーストをギャンブルの強さで決めます。

学園モノだからといって舐めてかかると勿体無い。

主人公、蛇喰夢子のイカれ具合がたまりません。

漫画「賭ケグルイ」の感想と評価!ギャンブル狂の学園漫画です

2015.09.28

ONE OUTS(ワンナウツ)【全20巻】

賭博野球出身のプレイヤーが実際にプロで活躍していくストーリー。

持ち球はストレートのみ。心理と駆け引きだけでアウトを積み重ねます。

驚くべきはその契約内容。

ワンナウト500万という賭博野球出身ならではの契約です。

ちなみにライアーゲームと同じ作者。

野球×頭脳マンガ!「ONE OUTS(ワンナウツ)」のあらすじと感想と評価!勝負師にオススメ!

2015.09.16

LIAR GAME(ライアーゲーム)【全19巻】

ドラマ、映画化もされたこちらの名作。

馬鹿正直のナオとマルチを壊滅させた天才詐欺師の秋山がタッグを組むストーリー。

二人は騙し合いのゲームに参加します。

心理戦王道漫画「LIAR GAME(ライアーゲーム)」の感想

2015.09.16

銀と金【全11巻】

絵を見ればわかるでしょう。

カイジと同じ作者すなわち福本漫画です。

カイジが連載開始により、あえなく終了となった、幻の名作。

福本漫画「銀と金」が名言諸々「カイジ」を超えている予感

2015.10.15

 

ざっと、こんな感じです。

他にも、あらゆる頭脳漫画を見てきましたが、厳選ということでここまで。

以上、頭脳戦、心理戦がハンパない漫画たちでした。

スポンサーリンク

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします

Twitterで荒井勇太をフォローしよう!