漫画「アカギ」の感想!カイジとアカギって無関係じゃん

天才と名高い「アカギ」

カイジ好きなら、見ないわけにはいきません。

漫画「カイジ」のあらすじと感想!名言が見どころ

2015.10.26

だって、カイジとアカギって同じ作者で、繋がっているんでしょ?

と思っていたのですが….

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カイジとアカギは繋がっていません

おそらく、僕のように勘違いしている人は非常に多いはず。

カイジのスピンオフとしてアカギがあるのだと。

しかし、そんなことはありません。

唯一の共通点は福本漫画というだけでそれ以上でもそれ以下でもないのです。

ドラゴンボールとアラレちゃん以上に繋がっていません。

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漫画「アカギ」を見た感想

繋がっていなかったことを知った上でも、僕はアカギを読んでみました。

内容紹介

昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。このときから伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。のちに「神域の男」と呼ばれる男である。

確かにアカギはカイジのスピンオフではありません。

しかし、「天」というこれまた福本漫画のスピンオフであることには間違いないのです。

もっとも今やもう「アカギ」のが有名ですが。

それほど、「アカギ」のキャラクターが強烈ということです。

でなければ、未だに連載は続いてないでしょう。

「アカギ」は純粋な麻雀漫画なのですが、その戦いの中で見せる能力に惹かれること間違いなし。

まず鋭い洞察力。

「麻雀初心者中学生」という設定の「アカギ」第1巻。

初心者にも関わらず初っ端、洞察力を見せつけます。

麻雀をやる人ならわかると思いますが、テンパイになると、自分の待ちを確認する癖があるのです。

その目線で相手の待ち牌を見破ります。

これは今度、私も使ってみましょう。

次に度胸が半端ない。

初っ端から、極道を相手に、イカサマをしダブル役満を完成させます。

さらに感情なんて何のその。

余計な感情は排除し、判断力を鈍らせません。

それを象徴するアカギの名言がこちら。

「死ねば助かるのに…….」

そう言い放ち、彼は麻雀を通して、腹を何度もくくります。

この言葉の本質は死ぬ覚悟がその人を助けるというもの。

間違って解釈しないようご注意ください。

カイジよりもアカギは天才的。

それは1巻を見れば、誰でもわかるでしょう。

なおカイジもアカギも現在Huluで配信されています。

漫画を全巻買うより断然お得ですのでこの機会にぜひ、アニメの方も視聴してみてください。

紹介している情報は、2016年8月時点のものです。現在は情報が古い可能性もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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