映画レビュー

「ラスベガスをぶっつぶせ」はMIT(マサチューセッツ工科大学)の学生達がチームを組み、 ブラックジャックで大儲けするという実話!

このタイトルを目にしたことのある方は多いでしょう。

「ラスベガスをぶっつぶせ」です。

当記事では「ラスベガスをぶっつぶせ」の見どころについてお伝えします。

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」評価

ストーリー、音楽、キャストについてみていきましょう。

ストーリーのあらすじ

MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生達がチームを組み、 ラスベガスのカジノで大儲けするというお話です。

まさかの人物からチームに誘われるので意外性がありました。

しかも実話です。

衝撃のラストは誰もが驚きです。

ただし、ブラックジャックのルールに詳しくない人は作中「?」になる可能性が高いでしょう。

「カウンティング」「変数変換」などの専門用語の理解が難しいです。

「ラスベガスをぶっつぶせ」変数変換、モンティ・ホール問題の謎をとく!再び与えられた選択肢は変えるべきhttps://yutaarai.com/archives/2190/ 「ラスベガスをぶっつぶせ」の作中で頭が「?」になったシーンがあ...

音楽

どこかで聴いたことのあるような数々の音楽は親しみを覚えます。

個人的には最後のローリングストーンズがお気に入り。

キャスト

主人公はどこか冴えない、ちょっくらイケメンのオタク。

それを演じるのが、こちらのイギリス俳優のジム・スタージェスです。

 

Photograph by @jc_

Jim Sturgessさん(@officialjimsturgess)が投稿した写真 -2015 12月 2 5:42午前 PST


役柄、本当に冴えません。かっこいいけど。

しかし、カジノで勝っていくたびに、みるみるかっこよくなっていきます。

自信の表れでしょうか?勝てる男はかっこいい。これ鉄則ですね。

一方でヒロインはこちら。


ケイト・ボスワースです。

もうすでに映画から7年も経ち、彼女自身も30歳を超えてしまいましたが、未だその美は健在。

本作に登場する彼女は学校一の美女という役どころです。

しかし、ラスベガスに登場するや否や、スイートルームでくつろぐ姿は最早ボンドガールそのもの。

学校だけに収まりきりません。

どちらのキャストも日本での知名度はお世辞にもあるとは言えませんが、魅力に包み込まれること間違い無し。

カジノ映画が見たい人に最適

カジノが舞台の映画は色々あります。

その中でも本作は実話に基づいたストーリーということでリアリティなら他の作品には負けません。

ギャンブル好き、勝負好きなら見て損はありません。

ギャンブル好き、勝負好きこそ、リアリティさを求めるものですから。

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ユータアライ
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