映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の評価!実話なんですって!

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On 2015年10月29日
Last modified:2016年2月5日

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今日から新コーナーを始めます。

その名も

「週イチアライ」

昔、スマステーションでこんなコーナーがあったのはご存知ですか?

「月イチゴロー」

SMAPの稲垣さんが月イチで映画を選んで語るコーナーです。

それを週イチでこのブログを通してやっていきたいと思います。

まんまパクリですね。

そんな栄えある第1回目はこの映画。

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映画「ラスベガスをぶっつぶせ」評価

学生時代に映画を見たとき、予告をやっていたイメージが強いです。

せっかくのコーナーなので評価しましょう。

「月イチゴロー」のようにね。

ストーリーのあらすじ

MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生達がチームを組み、 ラスベガスのカジノで大儲けするというお話。

まさかの人物からチームに誘われるので意外性あり。しかも実話。

衝撃のラストは誰もが驚きです。

ただし、ブラックジャックのルールに詳しくない人は作中「?」になる可能性大。

「カウンティング」「変数変換」などの専門用語の理解が難しいです。

「ラスベガスをぶっつぶせ」変数変換、モンティ・ホール問題の謎をとく!再び与えられた選択肢は変えるべき

2015.10.29

音楽

どこかで聴いたことのあるような数々の音楽は親しみを覚えます。

個人的には最後のローリングストーンズがお気に入り。

キャスト

主人公はどこか冴えない、ちょっくらイケメンのオタク。

それを演じるのが、こちらのイギリス俳優のジム・スタージェス。

Photograph by @jc_

Jim Sturgessさん(@officialjimsturgess)が投稿した写真 -


役柄、本当に冴えません。かっこいいけど。

しかし、カジノで勝っていくたびに、みるみるかっこよくなっていきます。

自信の表れでしょうか?勝てる男はかっこいい。これ鉄則ですね。

一方でヒロインはこちら。


ケイト・ボスワースです。

もうすでに映画から7年も経ち、彼女自身も30歳を超えてしまいましたが、未だその美は健在。

本作に登場する彼女は学校一の美女という役どころです。

しかし、ラスベガスに登場するや否や、スイートルームでくつろぐ姿は最早ボンドガールそのもの。

学校だけに収まりきりません。

どちらのキャストも日本での知名度はお世辞にもあるとは言えませんが、魅力に包み込まれること間違い無し。

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カジノ映画が見たい人に最適

カジノが舞台の映画は色々あります。

その中でも本作は実話に基づいたストーリーということでリアリティなら他の作品には負けません。

ギャンブル好き、勝負好きなら見て損はありません。

ギャンブル好き、勝負好きこそ、リアリティさを求めるものですから。

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