ハガレン作者荒川弘が書いているコミック(漫画)版「アルスラーン戦記」が面白い

Amazonでどうやら人気を博してみているみたいです・・・

スポンサーリンク

「アルスラーン戦記」 

僕は大抵のマンガをkindleで読みます。

kindleで最終ページまで進めると、最後におすすめを教えてくれます。

そのおすすめの大半は何か関連のある作品なのです。

ところが、このアルスラーン戦記。

どこのおすすめにも登場してきます。

ランキングは変動するので書きませんが、最新刊の4巻なんて常に上位いる印象です。

そんなわけで気になって色々調べてみました。

スポンサーリンク

「 アルスラーン戦記」にはコミック(漫画)版と小説版がある

というと語弊があるので最初に言っておきましょう。

「アルスラーン戦記」は小説から始まりました。

こちらの作品ですね。

2003年に出版されていますから、比較的古い作品です。

作者は田中芳樹と言われる方で、人気作品を数々、輩出させるヒットメーカー。

ファンに「田中小説」と言わしめるなど、長い年月をかけて積み上げてきたことがわかります。

そのファンからすでに絶大なる信頼を寄せられている田中芳樹さんととある漫画家がタッグを組むのです。

スポンサーリンク

鋼の錬金術師作者「荒川弘」が「アルスラーン戦記」を描く

鋼の錬金術師と聞いて、知らない人は多くないでしょう。

誰もが知る人気コミックの作者、荒川弘さんが大人気小説「アルスラーン戦記」の絵を描くのです。

荒川弘さんと田中芳樹さんのタッグ。

悟空とベジータのタッグくらい安心感がありますよ。マジで。

絵もストーリーも面白い

当たり前ですけど、面白いです。

面白くないわけがないですよね。

両者ともそれぞれの業界でトップクラスの人材ですから。

実際のストーリーはこんな感じ。

国が燃えている…。世界はどれだけ広いのか? 強国「パルス」の王子・アルスラーンは、いまだ何者でもなく、ただ好奇心にあふれていた。「頼りない」「気弱」「器量不足」と言われたアルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒がパルスへ侵攻。アルスラーンは初陣の時を迎える。パルス軍の強さは古今無双。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていた……。奈落へと落ちたアルスラーンの運命! 激動の英雄譚、開幕!!

気弱で武力も乏しい王子・アルスラーン。

彼を王子としている「パルス」はまさに無敵艦隊。

そんな無敵艦隊国に誰もが永遠の平和を夢見るわけです。

もちろん、王子・アルスラーンも例外ではありません。

ですから、気弱で武力が乏しくても何ら問題はなかったはずなのですが・・・

彼の初陣でまさかの出来事が・・・

この一件を機に、アルスラーンは守られているだけでは済まされなくなってしまったのです。

そんなアルスラーンの成長を横目に、「パルス国」の情勢を楽しむ漫画と言っていいでしょう。

次々と集まる仲間たちが何とも魅力的。

見て、損は決してないでしょう。

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします