映画版スター・トレック(2009)の評価!感想!

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On 2015年11月1日
Last modified:2017年4月18日

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今週もやってきました。

「週一アライ」のコーナー。

週に1回、映画を紹介していきます。

ちなみに第一回目は、「ラスベガスをぶっつぶせ」

映画「ラスベガスをぶっつぶせ」の評価!実話なんですって!

2016.02.05

2回目の今日は...

映画「スター・トレック(2009)」

アメリカで超絶人気のこの作品。

人気すぎて、複数タイトルが存在し、若干複雑になっています。

元々はドラマシリーズとして始まった、スター・トレック。

ドラマも映画も混在していて、少々、にわかファンにはとっつきにくいシリーズでることは間違いありません。

ちなみに、私が今回鑑賞したこちらの「スター・トレック(2009)」

劇場版としては第11作目です。

でも安心してください。

以前の映画版とは直接関係のない、リブート作品となっています。

ですから、スタートレック童貞の方はこちらの作品から見ることをお勧めします。

もっとも、ドラマ・映画と網羅した方が、より楽しめる遊び心が隠されていることでしょう。

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「スタートレック(2009)」の感想 

ストーリーのあらすじ

主人公のカークが宇宙艦隊の隊長を目指していくストーリー。

物語はカークがまだ母親のお腹の中にいるところから始まります。

謎の巨大宇宙艦の攻撃から救われた母とお腹の中のカーク。

しかし彼らの命と犠牲に父親が失われてしまいます。

義理の父親に育てられた、カークは酒と女に溺れてしまうのです。

そんな中、かつて父親が所属した団体と女を巡ってトラブルに。

絶対に勝てない喧嘩にもかかわらず立ち向かうカーク。

それを見かねた、かつてのカーク父の同僚はカークと父を重ね合わせます。

そしてカークにこう言うのです。

「お前の父は12分だけ船長だった。だが彼は800人を救った。お前の母とお前を含めて」と。

さらに最後に言い残します。

「それを超えてみろ」

と。

キャスト

 そんなカークを演じるのが、クリスパイン。

甘いマスクが特徴的です。


一方で、そのカークのライバル的存在。スポックも忘れてはいけません。

ちなみに僕はスポックのファン。

スター・トレックのスポック船長に共感!彼の人気の秘訣

2016.08.05

そんなスポックを演じるのが、ザカリークイント。

個性的な俳優です。


さらに、古株ファンにとって、とっても素敵な演出があります。

なんと、かつてのスタートレックでスポック船長を演じたレナードニモイもキャストとして出演しているのです。

もっとも、役どころは内緒ですけど・・・

そんな粋なキャスティングを評価できます。

音楽

「これが、スター・トレックの音楽だったのか」

なんて思うこと間違い無し。特にエンドクレジットでは。

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Apple Musicでも聞けるので是非、お聴きください。

なんとなく古き良きアメリカが伝わってきます。

イントゥ・ダークネス
86%

一言コメント

スポックに憧れる人も多いのではないでしょうか。

あなたはカーク派?スポック派?

続編の「イントゥ・ダークネス」のレビュー記事は以下をご覧ください。

映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の評価!感想!続編からでも大丈夫!

2017.04.18

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