映画『PAN ネバーランド、夢のはじまり』の正直な感想!評価!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

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映画『PAN ネバーランド、夢のはじまり』

まずはあらすじを引用します。

「ハリー・ポッター」のワーナーが贈る、誰も知らないピーターパン。 感動の誕生ドラマが幕を開ける。

ロンドンの孤児院の少年ピーターは母を探し、ネバーランドへ! 旅の仲間は若き日のフック船長と、戦うプリンセス タイガー・リリー。 妖精ティンカーベルや人魚たちとの出会い。 悪の海賊・黒ひげが立ちはだかる。明らかになるピーターの出生の秘密。 ネバーランドはどうなるのか? 母には会えるのか!? いちばんの魔法は、信じるきもち。

ピーターパンといったら、ディズニー作品ですが、こちらの作品はディズニーではありません。

勘違いをしてみてしまう人は多いでしょう。

私もこの映画を調べるまでは、勝手にディズニー作品だと思い込んでいました。

さて、そんな「PAN」の気になる中身を見てみましょう。

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『PAN ネバーランド、夢のはじまり』感想

ストーリー

正直言うと、ストーリー自体に面白みはありません。

まさに、シンプルな童話を見ている感じ。

印象に残るシーンを聞かれても、最後の戦闘シーンくらい思いつかないというのが本音です。

ただ、設定に関しては面白いと言えます。

孤児院の少年ピーターが成長して、みんなの知る「空飛ぶピーターパン」になっていくというのがこの映画の造り。

さらに、ピーターパンの宿敵「フック船長」が敵かと思いきや、実は仲間なのです。

ここら辺の設定は実に巧妙でした。

仲間なんだけど決していい人ではないフック船長。

彼が将来、ピーターパンにとってどんな存在になるかは映画を見てれば誰でも予想がつくでしょう。

果たして、今作中で彼は「あのフック船長」に変貌するのか。

はたまた、悪者ではない「フック」のままで終わるのか。

ピーターとフックの掛け合いに要注目です。

キャスト

敵役からして物凄く豪華。

敵役「黒ひげ」を演じるのは我らがヒュージャックマン。

いやーウルヴァリンも渋くなりましたねー。

 

ヒロインのタイガーリリーもめっちゃ綺麗!ルーニーマーラ。

ドラゴンタトゥーの女に出演していました。

 

フック船長だって、もちろんイケメン。

ギャレットヘドランド。

これがあのフック船長の若き頃。イケメンすぎます。

ピーターパンも負けずにイケメン。まだ13歳ですけど。

リーヴァイミラー。将来が楽しみです。


主要キャストはこんな感じ。

豪華美男美女、勢揃いです。

音楽

印象に残った音楽はありませんでした。

一切、覚えておりません。

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総評価

では改めまして、評価を発表します。

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