音楽

「Apple Music(アップルミュージック)」「Amazon Music(プライムミュージック)」「Spotify(スポティファイ)」の評価!定額音楽配信サービスの比較!

「Apple Music(アップルミュージック)」「Amazon Music(プライムミュージック)」「Spotify(スポティファイ)」の評価!定額音楽配信サービスの比較!

定額音楽配信サービスが増えてきました。

しかし正直なところ、ありすぎてどこを使っていいかわからないでしょう。

そこでこの記事はおすすめの定額制音楽配信サービス比較し、まとめていきます。

「Apple Music(アップルミュージック)」「Amazon Music(プライムミュージック)」「Spotify(スポティファイ)」がおすすめです。

パッと見るための目次

「Apple Music(アップル ミュージック)」のレビュー(評価・評判)

「Apple Music(アップル ミュージック)」を以下の切り口からレビューしていきましょう。

  • 月額料金は980円(税込)
  • 曲数は4,000万曲以上
  • オフラインで再生する場合は容量が最低でも64GB欲しい
  • 解約したらデータはすべて削除

それぞれ簡単に解説します。

月額料金は980円

プラン学生個人(月間)個人(年間)ファミリー
料金(税込)480円/月980円/月9,800円/年1,480円/月
無料体験期間3ヶ月

「Apple Music(アップル ミュージック)」の料金プランはかなり豊富ですが、大抵の方は月額980円です。

月額980円は音楽配信サービスの中では、安くも高くもありません。

CDをレンタルしてくるよりはるかに、価値があるのは言うまでもないでしょう。

曲数は4,000万曲以上

曲数4,000万曲以上

曲数に関しては一切不満ありません。

洋楽であれば、基本的にどんなマイナーな曲であれ収録されているでしょう。

実際、私の大好きなマイナーなアメリカの女性アーディストも収録されていました。

4,000万以上の楽曲数なら、あらゆる音楽を発見することができます。

オフラインで再生する場合は容量が最低でも64GB欲しい

「オフラインで再生可能にする」機能は容量が取られるので使ってません。

「オフラインで再生可能にする」に期待している方は、まず自分のスマホの容量を確認する必要があるでしょう。

体感的に32GBあっても不十分です。

最低64GBの容量は欲しいところです。

128GBあれば安心でしょう。

解約したらデータはすべて削除

「オフラインで再生可能にする」機能を使っても解約したらデータは残りません。

よってまとめてダウンロードして、解約して音楽を聴くことは不可能です。

ご利用の間は常に会員であり続ける必要があります。

「Apple Music(アップルミュージック)」の使い方と楽しみ方

「Apple Music(アップルミュージック)」のメインとなる使い方は以下の4通りでしょう。

  • 「iPhone」の(検索)が便利
  • 「Apple Watch」で「Apple Music(アップルミュージック)」を利用できる
  • 「Hey Siri」で音楽の操作ができる
  • 「オフラインで再生可能にする」

それぞれ簡単に見ていきましょう。

iPhone(検索)が便利

iPhoneで音楽を探すのがメインとなるでしょう。

「Apple Music(アップル ミュージック)」でアーティストや曲名を入れて検索するだけです。

4,000万曲以上の「Apple Music(アップル ミュージック)」なら大抵の曲が見つかるので、一切ストレスを感じません。

もちろんAndroidで「Apple Music(アップル ミュージック)」を利用することもできます。

しかしわざわざAndroidで利用するメリットはありません。

Android端末をご利用の方は「Amazon Music」をおすすめします。

「Apple Watch」で「Apple Music(アップルミュージック)」を利用できる

「Apple Watch」も「Apple Music(アップルミュージック)」と相性抜群です。

「Apple Music(アップルミュージック)」は「iPhone」がなくても「Apple Watch」だけで音楽を楽しむことができます。

Apple Watchだけをもって音楽を聴くなら「Apple Music」がおすすめです。

「Hey Siri」で音楽の操作ができる

「Apple TV」「Apple Watch」と相性がいいのも、結局Appleの人工知能「Siri」がついているからこそです。

「Siri」を使って以下のようなこともお願いできます。

  • 「再生中の曲を教えて」
  • 「曲をスキップして」
  • 「話題の洋楽を流して」

使ってみるまでわかりませんが、「Apple Music」においてSiriはとても便利です。

スマホを出して触るのが面倒な時や、スマホがいじれない運転中はSiriが役立ちます。

よってSiri搭載の端末を持っている方ほど「Apple Music」はおすすめです。

Apple社の高品質なヘッドフォンを使用する場合もSiriでの操作に対応しています。

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オフラインで再生可能にする(ダウンロード機能)

「オフラインで再生可能にする」方法はとても簡単です。

まず、アルバム名や曲名の隣に絶対でてくる「・・・」マークを押しましょう。

IMG 0081

すると、下から項目一覧が現れます。

その中から、「オフラインで再生可能にする」をタップしましょう。

IMG 0082

保存先はicloudではなく自分の端末です。

よって容量をたくさん使います。

よく聴く曲だけを絞って「オフラインで再生可能にする」機能を使いましょう。

Apple Music(アップル ミュージック)の3か月無料トライアルはこちらから

Prime MusicとApple Music

「Apple Music(アップルミュージック)」と「Prime Music(プライムミュージック)」の比較

「Apple Music(アップルミュージック)」同様に、Amazonの「Prime Music(プライムミュージック)」も人気が高いです。

どちらを選んだら良いのでしょうか。

  • 料金は「Prime Music(プライムミュージック)」のほうが安い
  • 曲数は「Apple Music(アップルミュージック)」のほうが多い

それぞれの切り口から比較していきましょう。

曲数は「Apple Music(アップルミュージック)」のほうが多い

 Apple Music(アップルミュージック)Prime Music(プライムミュージック)
楽曲数4,000万曲以上百万曲以上

このように曲数においては「Apple Music(アップルミュージック)」の圧勝です。

実際のところ「Prime Music(プライムミュージック)」の曲数だけでは満足できない可能性があります。

特に邦楽はかなり少ないです。

洋楽も有名アーティストの人気楽曲しか入っていません。

料金は「Prime Music(プライムミュージック)」のほうが安い

 Apple Music(アップルミュージック)Prime Music(プライムミュージック)
月間プラン(税込)980円 400円 
年間プラン(税込)9,800円3,900円

「Apple Music(アップルミュージック)」はこれだけ払って、音楽が聴き放題なのです。

「Prime Music(プライムミュージック)」は、月額プランか年会費プランを選ぶことができます。

ちなみに年会費にすると、1ヶ月あたり325円の計算です。

いずれにせよ、Apple Music(アップルミュージック)よりも安いのは明らかでしょう。

「Apple Music」は「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」と比較したほうがいい

「Apple Music(アップルミュージック)」は「Prime Music(プライムミュージック)」ではなく「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」との比較をおすすめします。

なぜなら配信されている曲数が同じだからです。

曲数が同じならば、重要なのはやはり料金でしょう。

 Unlimited + Prime MusicApple Music Unlimitedのみ 
月額(税込) 780円 + 400円 = 1,180円 980円 980円 
年額(税込)7,800円 + 3,900円 = 11,700円9,800円 980円 × 12 = 11,760円
1ヵ月あたりのコスト(年間プラン)975円817円980円

一番損なのが、Unlimitedのみ加入することです。

たったの毎月200円の違いでプライム会員限定の映画見放題の特典がなくなってしまいます。

映画をあまり観ないというのであれば、「Apple Music(アップルミュージック)」がおすすめです。

映画も音楽もたくさん楽しみたい方は「Amazonプライム会員」になったうえ、「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」に加入しましょう。

Prime Music(プライムミュージック)の無料体験を申し込む

  • 「Apple Music(アップル ミュージック)」はCDをレンタルするより安い
  • 「Apple Music(アップル ミュージック)」なら検索すれば大抵の曲が見つかる
  • 「Apple Music(アップル ミュージック)」と人工知能「Siri」の相性は抜群
  • 「Prime Music(プライムミュージック)」の方がお得
  • 「Apple Music(アップルミュージック)」の方が曲数が多い
  • 映画も音楽も楽しむなら「プライム会員」と「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」がおすすめ

Amazonの音楽サービスが多いのでまとめておきましょう。

アマゾンミュージックAmazonの音楽サービスの総称(アプリ名)
プライムミュージックプライム会員向け音楽聴き放題サービス(プライム会員限定)
プライムラジオプライムミュージックの機能のひとつ
アマゾンミュージックアンリミテッドAmazonの音楽配信サービス(プライム会員以外も利用可)

「アマゾンミュージック」のサービス(アプリ)で「プライムミュージック」も「アマゾンミュージックアンリミテッド」もお楽しみいただけます。

楽曲数の少ない「プライムミュージック」に満足できない方は「アマゾンミュージックアンリミテッド」を利用するといいでしょう。

この記事では「Prime Music(プライムミュージック)」と「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の違いについて解説します。

また「プライムミュージック」の機能のひとつでもある「プライムラジオ」についても見ていきましょう。

「Prime Music(プライムミュージック)」のメリットは低価格なのに百万曲以上収録されていること

「Prime Music(プライムミュージック)」と「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の違い

「Prime Music(プライムミュージック)」のメリットは以下の通りです。

  • 年額3,900円か月額400円で映画も見放題
  • 低価格なのに百万曲収録
  • 曲のダウンロード可

それぞれ見ていきましょう。

年額3,900円か月額400円で映画も見放題

まずは料金の安さです。

プライム会員の年会費3,900円(税込)で、音楽聴き放題となります。

「音楽も」と言ったのは、特典は音楽だけでなく例えば映画も見放題になるからです。

これを安くないと言わなかったら、もはや他のどんなサービスも利用できなくなってしまうでしょう。

また年会費制が嫌な方は、月額400円(税込)のプランもあります。

どっちにしろ安いです。

低価格なのに百万曲収録

安い上に曲数が百万曲というボリュームです。

基本的にメジャーな曲は大抵入っています。

人気の曲だけが聞ければ問題ないという方は「Prime Music(プライムミュージック)」で十分でしょう。

曲のダウンロード可能

「Prime Music(プライムミュージック)」は曲をダウンロードすることができます。

自宅のWi-Fiで曲をダウンロードし、端末に保存しておけば速度制限に引っかかる心配もありません。

ただし、端末の容量はたくさん必要です。

またプライム会員を解約したらダウンロード済みでも音楽は聴けません。

これはApple Musicも同様です。

「Prime Music(プライムミュージック)」のデメリットは音楽好きには物足りないこと

「Prime Music(プライムミュージック)」のデメリットは以下の通りです。

  • 音楽好きには物足りない
  • CDを取り込むのが面倒

それぞれ詳しく見て行きましょう。

音楽好きには物足りない

価格相応の曲数なのは確かです。

しかし、「音楽が好き」という人にとっては確実に物足りなさは感じるでしょう。

邦楽は本当に少ないです。

よって、邦楽に関してはあまり期待しないことをおすすめします。

一方で洋楽に関しては現代の人気アーティストなら揃っています。

そこまでコアな洋楽ファンでない限り、満足できるはずです。

CDを取り込むのが面倒

「Prime Music(プライムミュージック)」は曲数が少ないからこそ、CDを取り込みたいと考える方も多いでしょう。

しかしCDを取り込みたい方は一度「iTunes」を経由して、お使いの端末に楽曲をダウンロードする必要があります。

端末内にダウンロードした音楽があれば、「Prime Music(プライムミュージック)」でも聴くことが可能です。

どうせならAmazonのサービスだけで完結したいところでした。

また、クラウドライブラリとオフラインライブラリをシャッフルして聴くことはできません。

つまり「Prime Music(プライム ミュージック)」で配信されている曲とCDから取り込んだ曲を合わせて聞きたい場合は「Prime Music(プライムミュージック)」の曲をダウンロードしてオフラインライブラリに入れる必要があります。

したがって、端末の容量はかなり必要です。

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Amazonプライム会員の特典のなかに「プライムラジオ」というものがあります。

しかし「プライムラジオ」は「Prime Music」と何が異なるのでしょうか。

この記事では「プライムラジオ」の特徴について解説します。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」のメリットは曲数に満足できること

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」を実際に使ってみて以下のように感じました。

  • Amazonをよく利用される方におすすめ
  • ファミリーにおすすめ
  • Amazon Echoと使える
  • 4,000万曲以の曲数に満足

いい点も悪い点も含めて全部みていきましょう。

Amazonをよく利用される方におすすめ

個人プランプライム会員非プライム会員
月額(税込) 780円 980円 
年額(税込) 7,800円 – 

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」はプライム会員の方こそおすすめです。

毎月200円安くになり、必要があれば2ヵ月分お得な年間プランも選択できます。

プライム会員でなければその他の定額制音楽配信サービスの料金と変わりません。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」のご利用を希望の方はぜひプライム会員になりましょう。

もちろんすでにプライム会員の方もおすすめです。

ファミリーにおすすめ

ファミリープランプライム会員非プライム会員Apple Music
月額(税込) 1,480円 1,480円 1,480円 
年額(税込) 14,800円 – – 

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」はファミリーの方におすすめです。

たしかに「Apple Music(アップルミュージック)」にもファミリープランはあります。

しかしファミリーで利用かつ、年間契約をする余裕のある方は「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の方がいいでしょう。

Apple Musicのファミリープランには年間プランがありませんから。

どちらのファミリープランも6名まで利用することができます。

「Echoプラン」がある

 Echoプラン
月額(税込)380円 

「Amazon Echo」をお持ちの方は、「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」をお得に利用することができます。

現在「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」に対応しているスマートスピーカーは「Amazon Echo」だけです。

「アレクサ、音楽をかけて」

「アレクサ、ジャズをかけて」

このように人工知能の「Alexa」があなたの声を認識して、曲を流してくれます。

新しい音楽体験が広がりますので、この機会にぜひ「Amazon Echo」も手に入れましょう。

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4,000万曲以の曲数に満足

 Prime MusicAmazon Music Unlimited
曲数 100万曲以上 4,000万曲以上 

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の満足度は非常に高いです。

それはやはり曲数の豊富さにあります。

多少不満があっても、料金が安くて曲数がたくさんあれば問題ありません。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」は「Spotify」「Apple Music」と同等の4,000万曲配信しています。

もちろん月額780円は最安値です。

料金が安くて、最大級の曲数を誇る「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」は非常におすすめできます。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」のデメリットは洋楽が探しづらいこと

一方のデメリットは以下の通りです。

  • 洋楽のタイトルが日本語で探しづらい
  • プレイリストがまとまってない 

それぞれ確認していきましょう。

洋楽のタイトルが日本語で探しづらい

洋楽を聞かない方はスルーで構いません。

しかし、洋楽好きにとってはちょっと気になります。

それは洋楽のタイトルがたまにカタカナ表記になっていることです。

カタカナ表記だと、曲の認識に時間がかかります。

また目当ての音楽が探しづらいです。

洋楽好きの方は英語表記に慣れているでしょう。

曲数が多い「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」だからこそ、いつも慣れている英語表記を望みます。

プレイリストがまとまってない

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」はおすすめのプレイリストも最初から豊富に用意されています。

しかしよくわからないプレイリストが多く、ゴチャゴチャでまとまっていません。

プレイリストがたくさんあることは構いませんが、よくわからないプレイリストをデカデカと「おすすめ」に表示されるのは思いのほか厄介です。

ユーザーはプロが選曲したプレイリストを多く求めるでしょう。

「Prime Music(プライムミュージック)」と「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の比較

プライム会員にならずに「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」を利用するのはおすすめできません。

ではプライム会員になってかつ「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」に登録するとどれくらいお金がかかるのでしょうか。

また「Prime Music(プライムミュージック)」だけを利用するのとはどれくらい違うのでしょうか。

金銭面に焦点をあてて比較していきましょう。

 Unlimited + Prime MusicPrime Musicのみ Unlimitedのみ 
月額(税込) 780円 + 400円 = 1,180円 400円 980円 
年額(税込)7,800円 + 3,900円 = 11,700円3,900円 980円 × 12 = 11,760円
1ヵ月あたりのコスト(年間プラン)975円325円980円

上の表から以下のことがわかります。

  1. 「Unlimited + Prime Music」は年間で11,700円かかる
  2. 「Prime Musicのみ」と「Unlimited + Prime Music」を比較するとその差は+650円/1ヶ月(年間プランの場合)
  3. 年間単位でみると「Unlimitedのみ」が1番損

もし現在プライム会員で、「毎月650円多く支払うのはきついよ」という方はそのまま「Prime Music」のみで我慢しましょう。

また「Unlimited + Prime Music」の年額を一度に支払えないという方は月額1,180円なら支払えるか確認が必要です。

月額1,180円が厳しいようであれば、同じく「Prime Music」だけで我慢する必要があります。

そして「とにかく安く使いたい」という方はどちらも年間プランにしましょう。

いずれにせよプライム会員は映画も見放題ですし、電子書籍も読み放題です。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」の分を支払っても、お得であることには違いありません。

Amazon Music Unlimitedは30日間無料

「プライムラジオ」は「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」でも利用可

「プライムラジオ」の特徴は以下の通りです。

  • 「プライムラジオ」は「Prime Music」の機能のひとつ
  • 延々と音楽を再生
  • 使えば使うほど自分好みに

それぞれの特徴について解説します。

「プライムラジオ」は「Prime Music」の機能のひとつ

「プライムラジオ」は「Prime Music」に備わっている機能のひとつです。

よってAmazonプライム会員にならなければ「Prime Music」および「プライムラジオ」は使うことができません

もちろん「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」でもご利用いただける機能です。

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延々と音楽を再生

「プライムラジオ」を使えば、ジャンル別に途切れることなく延々と音楽を再生してくれます。

あくまでもジャンル別に再生するので、興味のない楽曲は流れにくいです。

使えば使うほど自分好みに

「プライムラジオ」は好みでない曲をボタンで伝えることができます。

好みではない曲を伝えれば、自分にとって興味のある楽曲が流れやすくなるでしょう。

「プライムラジオ」を通じてお気に入りの楽曲も見つかります。

「プライムラジオ」の使い方

プライムラジオの使い方について見ていきましょう。

  • Amazonプライムに登録
  • 「Amazon Music」アプリをダウンロード
  • プライムラジオのタブを開く
  • 好きなジャンルを選択
  • 楽曲の好みを伝える
  • 今後再生されない曲を復活させる方法

それぞれのステップを順番に解説します。

Amazonプライムに登録

まずはAmazonプライム会員に登録が必要です。

まだプライム会員でない方は登録を行います。

すでにプライム会員の場合は次のステップに移りましょう。

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「Amazon Music」アプリをダウンロード

スマホやタブレットの方は以下からダウンロードできます。

Amazon Music

Amazon Music

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パソコンの方は「Amazon Musicアプリ」ダウンロードしましょう。

また「Fireタブレット」はもちろんのこと「Fire TV」からでも「Amazon Music」を使うことができます。

「Fire TV」で音楽を流せば、部屋のBGMとしてもお楽しみ頂けるでしょう。

プライムラジオのタブを開く

こちらは「iPhone」の画面ですが、基本的にはどのデバイスでも一緒です。

Prime Musicの使い方

「プライムラジオ」のタブを開きます。

好きなジャンルを選択

Prime Musicの使い方2

様々なジャンルやアーティストのラジオを選ぶことができます。

楽曲の好みを伝える

ケイティ・ペリーのラジオ

楽曲の再生画面には親指マークがあります。

「二度とこの曲は聴きたくない」という場合は親指マークが下を向いた「サムダウン(=気に入らない)」を押しましょう。

気に入った曲の場合は「サムアップ」です。

サムアップを押すことで、お気に入りの曲を「プライムラジオ」に伝えることができます。

お気に入りの精度もかなり高いです。

もし間違って”サムダウン”を押してしまった場合、基本的には戻すことができませんのでご注意ください。

今後再生されない曲を復活させる方法

ステーション内で戻るボタンが有効の時に限り、復活させることができます。

前の楽曲に戻りもう一度「サムダウン」を押せば元どおりです。

よって間違って「サムダウン」を押してしまった場合は焦らずに、戻るボタンを押しましょう

焦って画面遷移してしまうと、私の二の舞を演じることになってしまいます。

「プライムラジオ」のレビュー

「プライムラジオ」を実際に使ってみて思ったことは以下のとおりです。

  • プレイリストから外す手間が省ける
  • スキップ機能も便利
  • 楽曲発掘に最適

それぞれの感想をお伝えします。

プレイリストから外す手間が省ける

聴き飽きた曲をプレイリストから外すのは面倒でしょう。

そのプレイリストから外す手間を省いたのがまさに「サムダウン」機能です。

「サムダウン」機能を使えばたったのワンタップで、聴きたくない楽曲を外すことができます。

加えて、自分好みの楽曲も伝わるので一石二鳥です。

スキップ機能も便利

楽曲を単純にスキップできるのは地味に嬉しいです。

車の中で聞くラジオの音楽はスキップできませんが、プライムラジオの場合はスキップできます。

「サムダウン」するまでもないけど今は聴きたくないなんていう曲は是非スキップしてしまいましょう。

楽曲発掘に最適

プライムラジオはまだ自分が発見できていないお気に入りの楽曲を知らせてくれます。

新しい自分好みのアーティストを見つけるのは意外に難しいです。

特定のジャンルの音楽に詳しくなりたい方はぜひ「プライムラジオ」を利用しましょう。 

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  • 年会費3,900円(or 月額400円)で音楽も聴き放題
  • 料金相応の楽曲数
  • 邦楽は少ない
  • 洋楽は人気の曲が勢ぞろい
  • 「Prime Music(プライムミュージック)」の曲数に満足できない方は「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」へ(40倍増曲)
  • Unlimitedのみが一番損
  • プライムラジオは「Prime Music(プライムミュージック)」の機能のひとつ
Spotify -音楽ストリーミングサービス

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世界最大級の定額制音楽配信サービスといったら「Spotify(スポティファイ)」です。

しかし「Spotify(スポティファイ)」は日本でまだ馴染みがないのも事実でしょう。

そこで当記事は「Spotify(スポティファイ)」についてご紹介します。

「Spotify(スポティファイ)」のレビュー

「Spotify(スポティファイ)」の評価できる点と評価できない点にわけてレビューしていきましょう。

まずは評価できる点からご覧いただきます。

評価できる点は豊富な洋楽

以下「Spotify(スポティファイ)」の評価点です。

  • 豊富な洋楽
  • アーティストのフォロー
  • 友達のフォロー
  • 歌詞表示
  • プレイリストの作りやすさ
  • プレイリストの公開
  • 使いやすさ
  • 楽々インポート

それぞれの評価点を見ていきましょう。

豊富な洋楽

とにかく洋楽の曲数が新旧問わず豊富です。

アメリカのオーディション番組で一躍有名になったばかりのアーティストもあるくらいです。

その楽曲数は4,000万曲以上を誇ります。

「Spotify(スポティファイ)」の楽曲数で満足できないのであれば、もはやその他の定額制音楽配信サービスでもどうしようもありません。

アーティストのフォロー

Spotify(スポティファイ)はまるで音楽版SNSかのようにアーティストをフォローできます。

そしてまたこのアーティストページが非常に使いやすいです。

  • ヒット曲
  • 関連アーティスト
  • 最新のリリース
  • アルバム
  • シングル

がズラリページに表示されます。

このページがあるおかげで、アーティストに関して丸わかりです。

え?この曲はこのアーティストだったんだ」のように役立てることができるでしょう。

また関連アーティストから自分好みの新たな発見があること間違いありません。

友達のフォロー

フォローできるのはアーティストだけではありません。

友達もフォローできます。

友達をフォローすることで、その人の嗜好もわかります。

友人の意外な発見が明らかになるかもしれません。

もちろん秘密主義者の方はアクティビティを非公開にすることもできるので安心しましょう。

歌詞表示

全曲ではありませんが、「Spotify(スポティファイ)」は歌詞の表示が可能です。

しかもカラオケのように文字と音楽が同期されているものもあります。

Spotifyのカラオケ機能

英語の勉強にもなって嬉しい限りです。

プレイリストの作りやすさ

他の音楽アプリではいつもプレイリストがぐちゃぐちゃになってしまうのですが、「Spotify(スポティファイ)」はとても整理しやすいです。

初めて使った私でさえ難なくプレイリストを作成することができました。

またプレイリストは自分が作ったものだけでなく、他の人が作ったものと一緒に管理することができます。

プレイリスト同士がまとまるということで、とても使いやすいです。

プレイリストの公開

自分で作ったプレイリストは全世界に向けて公開することができます。

もちろん友達と共有してもオッケーです。

そしてまた友達とコラボして一緒にプレイリストを作ることもできます。

まさに新しい音楽の楽しみ方です。

使いやすさ

これまであらゆる音楽聴き放題アプリを使用してきましたが、一番使いやすいのが「Spotify(スポティファイ)」です。

一度使ってもらえばその使いやすさはすぐに実感できるでしょう。

例えば1曲とってもできることがたくさんあります。

Spotifyは使いやすい

お気に入りにいれるのも、プレイリストに入れるのも簡単です。

その楽曲が入っているアルバムに移動することも、そのアーティストのページに移動するのもお安い御用。

また、楽曲をつまみ食いしたいときはリストを長押ししてみましょう。

画面遷移なしで聞くことができます。

こんな感じです。

Spotifyの画面を長押しすると

この長押し機能はアーティスト一覧とアルバム一覧で利用することができます。

どんな曲だったかちょっと確かめたくなったときに非常に便利です。

この使いやすさは利用したらすぐにわかるでしょう。

他の音楽アプリにおいては思う通りに操作できなくてイライラすることは多いですが、「Spotify(スポティファイ)」においてはそれがありません。

インポートも楽々

端末に保存されている楽曲を「Spotify(スポティファイ)」にインポートさせるのも楽々できます。

プレイリストからでもアーティストからでもアルバムからでも単曲からでも自由に移動させることが可能です。

なおインポートできるのは「iTunes」「iPhone」「iPad」「Android」のいずれかにダウンロードされている楽曲のみになります。

残念ながらAmazonミュージックからインポートさせることはできません。

また「Spotify(スポティファイ)」から逆にインポートさせるのも基本的に不可です。

もっともそもそもの楽曲数が多いので、インポートする場面も限りなく少ないでしょう。

評価できない点は邦楽が少ないこと

「Spotify(スポティファイ)」の評価できない点は以下の通りです。

  • 邦楽が少ない
  • 歌詞が少ない

それぞれ見ていきましょう。

邦楽が少ない

全くないというわけではありませんが、邦楽においてはそこまで期待しない方がいいでしょう。

10代20代が好みそうな今話題の邦楽は入っていますが、日本を代表するアーティストが入っているとは限りません。

いずれにせよ「Spotify」に限らず、「Apple Music」「Amazon Music」も同様に邦楽は少ないです。

邦楽に期待する方はドコモの「dヒッツ」をおすすめします。

dヒッツ
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歌詞がズレている

たまに歌詞と音楽の同期がズレているものがあります。

歌詞表示機能はあくまでもオマケとして考えましょう。

以上「Spotify(スポティファイ)」の評価できない点でした。

いずれにせよ、無料で利用できるのでぜひ一度使ってみるといいでしょう。

Spotify -音楽ストリーミングサービス

Spotify -音楽ストリーミングサービス

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「Spotify(スポティファイ)」の魅力

続いては「Spotify(スポティファイ)」の魅力について解説します。

  • 無料音楽聴き放題アプリ
  • フリーミアムモデル(課金制)
  • プレミアム会員と無料会員の違い
  • 世界最大級の音楽ストリーミングサービス
  • 海賊版撲滅

以上について詳しく見ていきましょう。

無料音楽聴き放題アプリ

「Spotify(スポティファイ)」は音楽聴き放題のアプリです。

音楽ストリーミングサービスとしては「Apple Music」「Prime Music」が競合に当たるでしょう。

なかでも「Spotify(スポティファイ)」がすごいのは全て無料で音楽を聴ける点です。

無料で大量の楽曲を聴ける音楽ストリーミングサービスは他にありません。

フリーミアムモデル(課金制)

無料で大量の音楽を提供できるのはフリーミアムモデルを採用しているからです。

フリーミアムモデルとは簡単にいうと課金制を指します。

「Spotify(スポティファイ)」では基本的なサービスは無料ですが、課金してプレミアム会員になると様々な機能が解放されます。

プレミアム会員と無料会員の違い

気になるプレミアム会員と無料会員の違いは以下の通りです。

 無料会員 プレミアム会員
プレイシャッフルプレイのみ(※1)制限ナシ
広告 アリ(※2)ナシ
音質 高音質最高音質
ダウンロード ×
スキップ 制限アリ制限ナシ 
月額 0円/月980円/月(学割480円)

(※1)シャッフルプレイのみ

この機能制限が最も残念です。

無料会員はシャッフル再生しかできません。

なおPC・タブレット・ゲーム機での再生なら無料会員でも楽曲の選択が可能です。

ただし、その場合でも15時間(/30日)以上利用するとスマホ同様にシャッフルプレイへと切り替わるので注意しましょう。

(※2)広告アリ

無料プランでは数曲再生するごとに広告が挿入されます。

なお広告の長さは30秒程度です。

巧みに「BOSE」が広告を打ってきたので思わず購買意欲を注がれました。

また広告の中には自ら視聴すると30分間広告がなくなるタイプのものもあります。

その広告が出た際はぜひ進んで視聴しましょう。

普通の広告と長さもほとんど変わりません。

世界一の音楽ストリーミングサービス

日本においてSpotify(スポティファイ)はまだ知る人ぞ知るサービスですが、世界的には大成功を収めています。

その証拠にアクティブユーザーは世界で1億7,000万人以上、有料会員は7,500万人です。

また会員数だけでなく楽曲数もワールドクラスで、その数なんと4,000万曲以上です。

これだけあればほとんどの洋楽は網羅することができるでしょう。

海賊版撲滅を掲げる企業理念

Spotify(スポティファイ)の経営理念はとても素晴らしく、それは「海賊版撲滅」です

実際にSpotify(スポティファイ)が誕生してからは、海賊版の減少に成功しているとのことでした。

そしてまた、それを見事にアーティストへ還元しているのがSpotify(スポティファイ)です。

定額制音楽配信サービスの比較

 dヒッツSpotify(Free/Premium) Prime Music/Unlimited Apple Music 
月額料金(税込)540円0円/980円400円/980円980円
曲数450万曲4,000万曲 100万曲/4,000万曲 5,000万曲 
ダウンロード×/◯
音質(1→5段階) 53/545
使いやすさ 
無料体験期間 31日間30日間30日間3ヶ月間

使いやすさに関しては個人的な感想です。

音質に関してはビットレートというデータをもとに判断していますが、個人的な差はあります。

なお、「dヒッツ」以外は全て海外のサービスです。

ですから邦楽が好きな方は「dヒッツ」にするといいでしょう。

「dヒッツ」のレビューについて!使い方は?毎月10曲づつ保存してオフラインで再生可能!ドコモ以外でも使える!

「dヒッツ」も忘れてはいけないサービスです。

「dヒッツ」のレビューをお伝えするとともに魅力に迫ります。

実際にご加入されるかどうかは、31日間の無料お試しで判断してみてもいいでしょう。

お試しする価値があるかどうかはレビューを見て判断して頂ければ幸いです。

「dヒッツ」のレビュー

「dヒッツ」を実際に使ってみました。

ポイントは以下の通りです。

  • 料金は月額500円(税抜)
  • 音質は設定で変更できる
  • 人気アーティスト数No.1
  • 使いやすいアプリ
  • ドコモ以外でも使える!対応端末について

それぞれのポイントお伝えしていきましょう。

料金は月額500円(税抜)

月額(税抜) 500円 

「dヒッツ」の魅力はズバリ料金でしょう。

月額500円で使える聴き放題の音楽配信サービスはほとんどありません。

大抵は1,000円近くかかってしまいます。

音楽をたくさん聴きたいけど、あまりお金をかけたくないという方はぜひ「dヒッツ」を利用しましょう。

音質は設定で変更

音質は設定で選ぶことができます。

 通常 高音質 
音質 128kbps 320kbps 

具体的な数字をあげてもイメージがつかないでしょう。

実際に「Spotify」の高音質と聴き比べて見ましたが、「dヒッツ」の方が鮮明に音が聞こえました。

いずれにせよ、「dヒッツ」の音質が汚いのではないかと心配な方は何も心配要りません。

かなり高品質です。

人気アーティスト数No.1

さすが、人気アーティスト数No.1の音楽聴き放題サービスです。

決してメジャーとは言えない、洋楽のマイナーアーティストも収録されていました。

もちろん邦楽だって心配要りません。

むしろドコモという日本の企業ですから、邦楽の方がより豪華なラインナップが取り揃えられているでしょう。

アーティスト数が多ければ、自然と曲数だって多くなります。

使いやすいアプリ

アプリは非常に使いやすいです。

しかし「dヒッツ」は曲を選ぶというより、プログラムを選ぶシステムになります。

特定の曲だけを聴きたい方はやや不便に感じてしまうこともあるでしょう。

もちろん、用意されたプログラムは新たな曲との出会いには最適です。

プログラムはアーティスト毎、ジャンル毎、シーン毎に用意されているので不満に感じることはほとんどありません。

それこそ、まずはお試しいただくことをおすすめします。

ドコモ以外でも使える!対応端末について

「dヒッツ」はドコモ以外も使えます。

au、ソフトバンクはもちろんのこと、格安simをご利用の方も問題なく「dヒッツ」を使用可能です。

「dヒッツ」の利用には「dアカウント」が必要ですが、dアカウントはドコモユーザー以外でも簡単に作ることができます。

ただし「dアカウント」があっても、パソコンからの利用はできないので注意しましょう。

「dヒッツ」はスマホやタブレットのみ対応しています。

dヒッツ/初回31日間無料

「dヒッツ」の使い方

定額制音楽配信サービスとしては使い方はちょっと特殊になります。

なぜならプログラムを選ぶシステムだからです。

ここでは、「マルーン5」を例にとって使い方を解説します。

  • 「マルーン5」だけを聴く
  • 「マルーン5」の「Shake It Off」を聴く
  • 「マルーン5」に似たような曲を聴く

 パターン別に見ていきましょう。

「マルーン5」の曲だけを聴く

特定の曲ではなく、特定のアーティストだけを聴きたいなら「dヒッツ」は最適です。

この場合は「マルーン5」と検索して、マルーン5のプログラムを選択しましょう。

そうすれば、プログラム中はマルーン5の曲がずっと流れます。

特定のアーティスト好きの方はもってこいです。

マルーン5の「Sugar」を聴く

特定のアーティストの特定の曲を聴く場合はちょっと困りました。

もちろん、全く聴けないというわけではないので安心しましょう。

例えば、マルーン5の「Sugar」を検索するとします。

そうすると楽曲一覧として出てきますがここから再生できるのは、サビだけの試聴版です。

1曲丸々聴くには「この曲が入っているプログラム」を選択して、お目当ての曲が来るまで待たなければいけません。

早送りはできますがやはり特定の曲を聴くには不便と言えるでしょう。

「マルーン5」に似たような曲を聴く

「マルーン5」に似たような楽曲を聴く場合は非常に便利です。

「マルーン5」以外に洋楽アーティストを知らなくても、プログラムが教えてくれます。

例えば「洋楽ポップスランキング」のプログラムを選べば、今流行りの洋楽がすぐにわかるでしょう。

この場合は「マルーン5」と検索すると「マルーン5が含まれるプログラム」が表示されるのでそこから選べば、迷うことはありません。

以上が「dヒッツ」の使い方です。

「特定の曲が聴きたいから登録したくない」という方は「myヒッツ」という機能に注目しましょう。

myヒッツを使いこなそう!オフライン再生について

「dヒッツ」の「myヒッツ」という機能を使えば、特定の曲を簡単に聴くことができます。

「myヒッツ」機能の特徴は以下の通りです。

  • 毎月10曲づつ追加
  • オフライン再生可能

それぞれ詳しく解説します。

毎月10曲づつ追加

「myヒッツ」機能を使えば、好きな楽曲を毎月10曲保存することができます。

毎月10曲は累積していくので、1年間で120曲追加可能です。

この「myヒッツ」は好きな楽曲を追加できるので、プログラム単位ではなく楽曲単位でも音楽が聴けるようになります。

プレイリストも作成できるので、マイヒッツを駆使すれば自由に音楽が聴けるでしょう。

「dヒッツ」は使えば使うほど、自分好みの特定の曲が聴けるようになり、便利になっていきます。

そもそも自分のベストヒットは毎月10曲も出てこないはずです。

「特定の曲が聴きたいから登録したくない」なんて言わずにまずは一度試してみましょう。

オフライン再生可能

「myヒッツ」は端末に保存するので、オフラインでの再生になります。

オフラインで再生すれば、通信料の節約にもつながるでしょう。

「myヒッツ」を使いこなせば、「dヒッツ」は非常に便利なサービスです。

無料お試し期間から、ぜひ「myヒッツ」機能を使いこなすことをおすすめします。

  • Spotify(スポティファイ)をおすすめできるのは、全世界の人々です。
  • 無料である程度利用できるわけですから、ダウンロードして損はしません。
  • そして特におすすめできる層はやはり洋楽好きです。
  • ほとんどすべての洋楽が「Spotify(スポティファイ)」にて聞くことができます。
  • 新作洋画のサントラもいっぱいです。
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