映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の評価!感想!続編からでも大丈夫!

「週一アライ」の第4回目はこちらの作品です。

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スター・トレック イントゥ・ダークネス あらすじ

当コーナーの第二回で紹介した「スター・トレック(2009)」

映画版スター・トレック(2009)の評価!感想!

2015.11.01

その直接的な続編となっているのがこちらの作品です。

ちなみにこちらの続編でも、あのスポックぶりは健在でした。

スター・トレックのスポック船長に共感!彼の人気の秘訣

2015.10.31

いや、もっとスポックが好きになっちゃうかも。

では早速、本題のあらすじから。

★STORY★

宇宙歴2259年。平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機。それは、U.S.S.エンタープライズのクルーの一員ジョン・ハリソン司令官によってもたらされた。復讐を誓い、たった一人で戦争を仕掛けてきたハリソン。地球規模の脅威を前に、若きリーダー、カークはエンタープライズを率いて、敵が潜む宇宙の戦闘地帯へと旅立つ。ハリソンの過去と復讐の真の目的とは―? 地球の存亡と引き換えに、カークが、エンタープライズのクルーが払わなければならない犠牲とは―?

このあらすじの通り、ジョン・ハリソンが物語の鍵を握ります。

 ジョン・ハリソンの正体を知れば、誰もが驚くはず。スタートレックを知っている人ならばね。

作中にはこのようなセリフが出てきます。

「"敵の敵は友"だろ」

これぞ、今作のテーマを象徴するキーワードです。

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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の感想

ストーリー

「敵の敵は友」という言葉が象徴するように、ドギマギする展開が多いです。

見ていてちっとも飽きません。

さらに、前作で活躍したキャラクターたちがさらに活躍してくれるのでファンをとても満足させてくれます。

もっとも、前作を見た方がより楽しめるのは間違いありませんが、前作は前作でしっかりと完結しているので、今作からでも楽しめます。

映画版スター・トレック(2009)の評価!感想!

2015.11.01

そして、何と言ってもカーク船長とスポック副長。

この二人の絆がより強くなっていくのは、見ているだけで嬉しくなります。

感情的なカーク。一方で論理的なスポック。

ストーリーを通じて、カークには論理的判断が求められ、スポックには感情が必要とされます。

足りない部分をお互いが補足するのではありません。

お互いに「スポックならどうするか」「カークならどうするか」

を考え、行動するのです。

ラストシーンでのその二人の行動は感動間違いありません。

キャスト

続編としては嬉しいことです。

主要キャストに変更はありません。

さらに、敵役のジョン・ハリソンも新参者らしかぬ怪演を見せてくれました。

ベネディクト・カンバーバッチ

 

Benedict Cumberbatchさん(@benedictcum)が投稿した写真 -2013 5月 11 12:18午後 PDT


テレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」でホームズを演じています。

「イントゥ・ダークネス」の彼を見たら「SHERLOCK(シャーロック)」も観たくなってしまうこと間違い無し。

音楽

音楽も「ザ・スター・トレック」という感じでした。

当たり前ですが、聞けば聞くほど、オープニングテーマが頭から離れません。

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評価

これらを踏まえて評価します。

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