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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のテーマは「敵の敵は友」!カーク船長とスポック副長の絆がより強く!

スター・トレック イントゥ・ダークネス (字幕版)

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「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は「J・J・エイブラムス」が監督する「スター・トレック」リブート作品の2作目です。

この記事では「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の見どころについてお伝えしましょう。

前作や「J・J・エイブラムス」監督に興味のある方は以下の記事をご覧ください。

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「敵の敵は友だろ」が今作のテーマ

あらすじ

宇宙歴2259年。平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機。それは、U.S.S.エンタープライズのクルーの一員ジョン・ハリソン司令官によってもたらされた。復讐を誓い、たった一人で戦争を仕掛けてきたハリソン。地球規模の脅威を前に、若きリーダー、カークはエンタープライズを率いて、敵が潜む宇宙の戦闘地帯へと旅立つ。ハリソンの過去と復讐の真の目的とは―? 地球の存亡と引き換えに、カークが、エンタープライズのクルーが払わなければならない犠牲とは―?

ジョン・ハリソンが物語の鍵を握ります。

ジョン・ハリソンの正体を知れば、スタートレックを知っている人なら誰もが驚くはずです。

作中にはこのようなセリフが出てきます。

「”敵の敵は友”だろ」

これぞ、今作のテーマを象徴するキーワードです。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の感想

ストーリー

「敵の敵は友」という言葉が象徴するように、ドギマギする展開が多いです。

見ていてちっとも飽きません。

さらに、前作で活躍したキャラクターたちがさらに活躍してくれるのでファンをとても満足させてくれます。

もっとも、前作を見た方がより楽しめるのは間違いありませんが、前作は前作でしっかりと完結しているので、今作からでも楽しめます。

そして、何と言ってもカーク船長とスポック副長。

この二人の絆がより強くなっていくのは、見ているだけで嬉しくなります。

感情的なカーク。一方で論理的なスポック。

ストーリーを通じて、カークには論理的判断が求められ、スポックには感情が必要とされます。

足りない部分をお互いが補足するのではありません。

お互いに「スポックならどうするか」「カークならどうするか」

を考え、行動するのです。

ラストシーンでのその二人の行動は感動間違いありません。

キャスト

続編としては嬉しいことです。

主要キャストに変更はありません。

さらに、敵役のジョン・ハリソンも新参者らしかぬ怪演を見せてくれました。

ベネディクト・カンバーバッチ

テレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」でホームズを演じています。

今はアベンジャーズの「ドクター・ストレンジ」のほうが有名でしょう。

「イントゥ・ダークネス」の彼を見たら「SHERLOCK(シャーロック)」や「ドクター・ストレンジ」を観たくなってしまうこと間違いありません。

音楽

音楽もザ・スター・トレックという感じでした。

当たり前ですが、聞けば聞くほど、オープニングテーマが頭から離れません。

評価

ストーリー自体は前作のが楽しいです。

ただ、定番の落下シーンにおいては今作の勝利!

今作から見ても十分楽しめますよ。

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