書評

孫子の兵法書の名言をどうぞ!ビジネス本より活用できるね!

孫子の兵法は世界共通です。

海外ドラマを見ていると、ごくたまーに、「孫子」という言葉が出てくるくらいです。

日本のドラマや漫画、ビジネス書にも当然のごとく、たくさん出てきます。

そんな万国共通の孫子。

今日はその名言をまとめていきます。

孫子の兵法とは

とその前に、「孫子の兵法」ってなんなのか?

勘違いしていたのですが、孫子は人ではありません。

孫子は古代中国の戦略の書のことであり、

孫子を書いたのは孫武という人物。

余談までに、人気漫画「キングダム」ではすでに過去の人。

「孫子」も出来上がった後の話となります。

キングダムの信のモデルとなった李信が紀元前221年から記録があります。

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一方で、孫子を書いた、孫武の記録が紀元前535年から。

したがって孫子からキングダムの世界までは、おおよそ300年の歴史があるということなのです。

孫子の兵法 名言

余談はここまでにして、孫子の言葉を紹介していきます。

しっかりと意味を汲み取り、現代で活用していってくださいね。

現代に応用できなければ意味がないと、諸葛亮も言ってましたしね。

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ではお待たせしましたいってみましょう。

百戦百勝は善の善なるものにあらず 

戦うこと自体、消耗します。接戦はできるだけ避けようというのがこの言葉の真理です。

百戦百勝が必ずしも正しいとは限りません。

彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず

しっかりと自分と相手のことを分析すれば、負ける危険なんて生じないのです。

兵は詭道なり

戦いは所詮騙し合いに過ぎません。

兵の情は速やかなるを主とす

作戦は迅速な対応が第一なのです。のんびりしている暇はありません。

その疾きこと風のごとく、その徐(しず)かなること林のごとく、侵掠(しんりゃく)すること火のごとく、動かざること山のごとく、知りがたきこと陰のごとく、動くこと雷霆(らいてい)のごとし

はい、これはかの武田軍の旗印で知られる言葉「風林火山」ですね。

この言葉は実は孫子によるものだったのです。

常に裏をかけという意味が込められています。疾風のように行動するかと見せて、林のように静まりかえるのです。

激水のはやくして石を漂(ただよ)わすに至るは、勢なり

孫子は論理以外にも、感情の大切さを理解しています。

それがこちらの言葉。

せきとめられた水が流れて、岩を押し流すのは、流れに勢いがあるからなのです。

士気や感情を孫子は「勢い」として捉えています。

この勢いは勝負に重要な影響を与えるのは言うまでもありませんね。

孫子 おすすめ本

とまあ、キリがありませんので、ここら辺で。

残りは、本を購入して学ぶのが一番いいでしょう。

ちなみに、私が参考にしたのはこの書籍。

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