いいじゃないか三流で 熱い三流なら上等よっ!!

最近、一流という言葉をよく耳にします。

一流大学、一流企業、一流選手なんてね。

なぜ、人はそこまでして一流にこだわるのでしょうか。

僕は思います。

別に三流でもいいのではないかと。

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いいじゃないか三流で 熱い三流なら上等よっ!!

これは、かの福本漫画に登場する「アカギ」の言葉です。

いいじゃないか三流で 熱い三流なら上等よっ!!

厳密に言うと、スピンオフ作品「アカギ」の方ではなく、「天」という作品のセリフ。

とてもいいセリフですよね。

成功を目指すなと言っているのではありません。

熱自体を失わせるな。

これがこの言葉の真理です。

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熱い三流を目指そう

誰もが、一流になれると思ったら大間違い。

頑張っても一流になれないなんて人はごまんといるのです。

だったら、三流でもええじゃないか。

熱い三流なら上等よ!

一流を目指し熱を失ってしまうくらいなら、熱い三流のままでいる方がいいに決まっています。

とにかく熱を失わせないこと。

とにかくただ、やること。

それでいいのです。

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一番まずいこと

それは、何もしないこと。

一流を目指すのも結構!三流のままでいるのも結構!

結局のところ、熱を失い、何もしないことが一番まずいのです。

一流を目指し挫折し、熱を失う。

三流で妥協し、熱を失う。

これらが一番、ダメな例。

ただがむしゃらにやりましょう。

ダメでもともと、継続力なり。

この二つがあれば、人生そこそこうまくいきます。

福本伸行先生ご本人からの名言「負けてもともと」「継続は力なり」・・・

2015.10.23

一流にこだわらないこと

そんなわけで私は、一流にはこだわっておりません。

一流なんてのはただの飾りでしかないからです。

じゃあ、何がしたいのか。

それは勝つこと。

勝負事においてとにかく勝ちたい。

そう思っています。

一流であろうと、三流であろうと、勝てれば何の問題もない。

これはきっと今までに、あまりにも勝負を避け続けてきた自分へのコンプレックスなのでしょう。

勝ちもしてない、負けもしてない。

そんな自分に嫌気がさしていたのです。

勝負しなければ、傷つきもしない。

それこそ、まさに今まで熱自体まんまなかったのです。

一流を目指す人へ

それでも一流を目指す人は後を絶えません。

人間としての当然の欲求ですからね。

きっとそんな人も、自分へのコンプレックスを大きく抱えているのでしょう。

「一流と言われて、周りをアッと言わせたい」

ただもう一度言います。

一流二流三流なんてのは飾りです。

一流と言われたい人。

そんな人は中身のない自分を一流などという周りからの評価で取り繕うとしているのです。

 

もちろん、そんな人を否定するつもりは一切ありません。

ですが、これだけは言わせてください。

「一流が全てでない」

 

三流だっていいのです。

いいじゃないか…!三流で…!熱い三流なら上等よ…!!

なお、この名言を生み出した「アカギ」は現在アニメ版がHuluで配信されています。 

アカギから学ぶことは多いので、この機会にぜひアニメでもいいのでご覧になってください。

漫画よりも見放題のアニメの方がお得ですから。

紹介している情報は、2016年8月時点のものです。現在は情報が古い可能性もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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