評価が高い映画「マッドマックス/怒りのデス・ロード(フューリーロード)」の感想レビュー

2015年夏に公開したこの映画。

早くも、レンタル化されたので早速「Apple TV」で観ました。

最近は本当に、レンタル化するのが早いですね。

昔なんて、DVDになるまで1年かかってましたから。

それまで待てないってことで映画館によく駆け込んだものです。

今はもうちょっと待てばレンタルできちゃいます。

こりゃ、映画館も大変だ。

映画館でしか体験できないことをウリにしないとね。

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「マッドマックス/怒りのデス・ロード(フューリーロード)」の評価

公開真っ只中、周りからの評価が異常に高かったのを覚えています。

周りの友人、ネット記事、誰もが口を揃えて「とにかく面白い」と言っていたのです。

レビューサイトの評価も高い。

wikipediaにもこう書かれています。

本作は批評家から非常に高い評価を受けた。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには300件のレビューがあり、批評家支持率は97%、平均点は10点満点で8.7点となっている。サイト側による批評家の意見の要約は「エネルギッシュなアクションと驚くべきほど重厚なストーリーがある。

なるほど、みんなが「とにかく面白い」というわけも頷けます。

また、アメリカ人にはこのような破天荒映画が身に染みるのでしょう。

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マッドマックス あらすじ

破天荒映画ということで、この物語のあらすじを軽く紹介しましょう。

とにかく走る。

車で走る。

復讐劇とはいうものの、なんのその。

そんなことは頭に入ってきません。

広大な砂漠をとにかく逃げる。

世は世紀末。

まるで、北斗の拳の世界観を見ているかのよう。

と思ったら、北斗の拳はまさにこのマッドマックスの世界を参考にしているようですね。

<参照:どっちが元祖?「マッドマックスが北斗の拳に似てる」と話題 - ライブドアニュース

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「マッドマックス/怒りのデス・ロード(フューリーロード)」の感想

ストーリー

そんなわけで、ストーリーが全く頭に入ってきません。

むしろ、不要ということなのでしょう。

とにかくド派手なカーアクション。

そこが随一の見どころです。

キャスト

キャストは豪華です。

まず「ダークナイト ライジング」で悪役を演じました。

トム・ハーディー

ね、イケメンですよね?

冗談です。今のがベイン。ちゃんとした写真はこちら。

言った通り、イケメンです。

ベインが嘘みたい。

ヒロイン役がこちら

シャーリーズ・セロン

坊主が似合う女性は皆、美しいのですよ。

普段はこんな感じ。


元、アカデミー主演女優賞でもあります。

いやー、豪華ですね。

音楽

もちろん褒め言葉なのですが、まるでゲームの世界に入ってるかのような感覚なります。

FFを見ている感じ。

緊迫感のある音楽がその要因の一つといえるでしょう。

 

@madmaxmovieが投稿した写真 -2015 5月 27 12:06午後 PDT

レゴの写真で申し訳ないのですが、こいつがまたいい音楽を奏でるのです。

敵の士気が高まるようなね。

「マッドマックス/怒りのデス・ロード(フューリーロード)」レビュー

では、レビューをつけて参りましょう。

ジャーン!

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