漫画「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の感想!作者「清野とおる」氏から学ぶべきこと

ずいぶん前にkindleで安かったので買ってました。

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漫画「ウヒョッ!東京都北区赤羽」

俳優の山田孝之さん主演でドラマ化したことで一気に有名になりましたね。

私もドラマを見て、この作品を知りました。

実はプライムビデオで配信されています。

さて、そんな「東京都北区赤羽」ですが・・・

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「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の感想

まさにカオス。

それ以外に言葉が見つかりません。

でもだからこそ、面白いのです。

漫画で声に出して笑ったのはこれが初めて

ではなく結構多いのですが、

今回も声を出して笑わせていただきました。

ちなみに最近このほかに声を出して笑ったのは「監獄学園」という漫画です。

「監獄学園(プリズンスクール)」の内容あらすじと感想レビュー

2015.11.08

エロで笑いを取るのが「監獄学園」の作風ですが、一方で東京都北区赤羽はどうか。

カオスで笑いを取るのが「赤羽」なんです。

具体的には、ベイティと名乗るホームレスだったり、注文が入ってるのに、店頭でフラフープをし始めるワニダさんだったり、登場人物が皆カオス。

しかもそのカオスな人たちのリアルな写真までも漫画に挿入してくるので、思わず、見入ってしまいます。

ちなみにこちらがベイティさん。

鳩に自分の皮膚のカスをあげたりします。

IMG 0518

そしてこっちが、フラフープのワニダさん。

IMG 0519

ね?カオスでしょ?

もはやこの人たち見ちゃいけない人ですからね。

恐ろしくて、声もかけられませんよ。

普通なら。

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作者「清野とおる」氏から学ぶ

しかし、この漫画の作者は普通とは違います。

言い忘れてましたが、この漫画は全部実話で、主人公も作者自身なのです。

こんなカオスな街のカオスの人たちに平気で声をかけられるのはまさに、作者もカオスそのものだからに違いません。

そのカオス度はコンテンツを制作するものならば、誰もが見習わなければならないでしょう。

東京都北区赤羽。

こんな小さな街にも色々とネタは転がっています。

清野とおる氏は職業柄、なんでも体験するような脳システムになってしまってるというのです。

知らない中国人と二人きりで居酒屋行ったりね。

普通だったら、真似できません。

しかしコンテンツを作ったり、笑いを取るような人ならば、このフットワークの軽さは必要不可欠。

ネタは確かに転がっています。ただ、それを拾えるかどうかは、後先考えずに突っ込める人に限ります。

これぞ、まさにハイリスクノーリターン。

それができない人に、笑いの神さまは降ってこないでしょう。

これができそうもない僕は、ひどく落ち込んでいます。

クゥー!!清野とおるめ!!

 

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