映画「アメリカン・ハッスル」の感想と評価!詐欺師じゃないのに・・・

アメリカン・ハッスル あらすじ

 

【ストーリー】

汚職政治家を捕まえるため、FBI捜査官が協力を依頼したのは――天才詐欺師! 全世界が驚いた、まさかの実話! 完全犯罪を続けてきた天才詐欺師アーヴィン・ローゼンフェルド(クリスチャン・ベイル)と、そのビジネス・パートナーにして 愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。遂に逮捕された二人は、イカれたFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に、 自由の身と引き換えに捜査協力を強いられる。 それは偽のアラブの大富豪を使って、アトランティック・シティのカジノの利権に群がる政治家とマフィアを罠にハメるという 危険な作戦だった。ターゲットはカーマイン(ジェレミー・レナー)。しかし、アーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)が、 アーヴィンとシドニーへの嫉妬から捜査をブチ壊す動きを見せるが―。 最後の1秒まで騙し合う5人。 果たして、最後に笑うのは誰だ!!!!!

内容はというと、

説明にもある通り、実話に基づいて作られています。

「アブスキャム事件」が題材なのですが、厳密に言うと史実とは異なるとのこと。

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映画「アメリカン・ハッスル」の感想

アカデミー賞にノミネートされまくったことでも記憶に新しいこの映画。

観てみた感想はというと・・・

ストーリー

誰もが絶賛するようにラストは確かに面白かった!

ただ、途中で中だるみした感は否めません。

まず第一に、登場人物の名前が多すぎて、置いてきぼりになります。

全てを把握しながら見ていけば、中だるみは防げるのでしょうけど、一回の鑑賞では不可能。

なぜなら主人公たちが詐欺師なわけですから、偽名がポンポンぽんぽん出てくるのです。

よほど記憶力がない人でない限り、全てをおぼえるのは難しいでしょう。

キャスト

もはや、キャストがこの映画を見た決め手となったと言ってもいいでしょう。

クリスチャン・ベール

超イケメンです。

この映画を除いては・・

左ですよ?左?

いやー本当に、体重が変幻自在です。

ちなみにバットマン・ダークナイトの主人公の人です。

エイミー・アダムス


この方は何歳になってもお綺麗だ・・・

魔法にかけられての人です。

ジェニファー・ローレンス


私の大好きなこの人。

ハンガーゲームの主役です。

音楽

1970年代の古き良きアメリカのミュージックが胸に響きます。

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映画「アメリカン・ハッスル」の評価

では、これらを踏まえて評価します。

アメリカン・ハッスル
72%

一言コメント

可もなく不可もなくってところです。

でも詐欺モノって最後のオチにかかっているんですよね。

ラストだけは文句なし。

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