漫画「亜人」の評価と感想とあらすじ!緊迫のバトル・サバイヴ・サスペンス!

この漫画、以前から気になっていました。

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漫画「亜人」とは

「亜人」と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは怯える圭を助けるために駆けつけ、二人で人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。「このマンガがすごい!2014」オトコ編第3位!

僕は漫画を探すとき、至るサイトのランキングから探しているのですが、この「亜人」常に見かけます。

表紙からしてなんかミステリアスな感じで、ずーっと気になっていたのです。

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漫画「亜人」あらすじ 

そもそも「亜人」とは何なのか?

辞書で引いてみると、こんな意味であることがわかります。

亜人(あじん)は、人間と似て非なる伝説の生物である[1]

姿は人間に近いながらも、人間と違った特徴を持つ生物[2]であり、デミ・ヒューマン(demi-human)とも呼ばれる。

人間と姿形は似ているものの、特徴は一切異なる。

それが亜人というわけです。

では「亜人」は一体どんな特徴を持っているのか。

この漫画で登場する「亜人」はネタバレなしでいうとこんな特徴を持っています。

「不死身」

怪我をしようが、病気になろうが、死ねば全てリセットされます。

これこそが「亜人」の主な特徴。

もっとも、それだけではバトル漫画になりませんので、不死身だけではないことは明らかですね。

その他の特徴は見てのお楽しみということで。

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漫画「亜人」評価と感想

「このマンガがすごい!2014」オトコ編第3位という評価を受け、Next「巨人」と言わしめる「亜人」

個人的な感想を述べると、まずテンポが非常にいい。

最近は映画をたくさん見ているからか、余計にテンポの良さが感じられます。

映画というジャンルだと、最初の30分か長くて1時間、最悪最後まで物語に入っていけません。

しかしこの亜人。「第一話」からスーッと物語の中に入り込むことができます。

さすが、バトル・サバイヴ・サスペンス。

最初から緊迫感を見事に演出してくれます。

もっとも、世界観とテンポの良さと中身は別物なんですけどね。

物語の中に入りやすいがゆえに、中身が非常に貴重となってきます。

からっぽのストーリーと言われないためにも、今後の展開に期待したいところです。

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