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「Hulu(フールー)」「Netflix(ネットフリックス)」「プライムビデオ」「U-NEXT」「dTV」を比較!動画配信サービスのおすすめはどれ?

「Hulu(フールー)」と「Netflix(ネットフリックス)」は二大動画配信サービスです

Hulu(フールー)」「Netflix(ネットフリックス)」は大人気の動画配信サービスです。

しかし、おすすめの動画配信サービスは「Hulu(フールー)」と「Netflix(ネットフリックス)」だけではありません。

そこで、当記事はおすすめの動画配信サービスについてまとめました。

「プライムビデオ」「U-NEXT」「dTV」とぜひ一緒に比較していきましょう。

  Hulu Netflix プライムビデオ U-NEXT dTV
月額料金(税込) 1,007円 864円→1,296円→1,944円 400円 2,149円 540円
無料体験 2週間 1ヶ月 30日間 31日間 31日間
作品数 50,000本以上 非公開 70,000本以上(レンタル含) 130,000本(レンタル含) 120,000本以上(レンタル含)
見放題 全動画 全動画 PPV(一部レンタル) PPV(一部レンタル) PPV(一部レンタル)
ダウンロード機能
画質 全動画フルHD SD→HD→4K HD&SD フルHD HD
サラウンド音質
同時視聴数 1 1→2→4 1 4 1
評価(5段階) 5 5 4 3 3

パッと見るための目次

「Hulu(フールー)」はとにかく見放題作品が多い

Huluのロゴマーク
月額(税抜) 933円 
画質 全動画フルHD 
音質 ステレオ音声のみ 
作品数 約50,000本

まずはおすすめの「Hulu(フールー)」からご紹介します。

ポイントは以下の通りです。

  • 月額933円(税抜)で作品数は約50,000本以上
  • 画質は全動画フルHD(ハイビジョン)
  • 音質はステレオ(5.1chには未対応)
  • 2017年5月のアップデートによりスマホアプリが使いやすくなった
  • 保護者によるR指定作品の制限(ペアレンタルコントロール)はキッズ用のプロフィールを作成して利用可能
  • 日本初上陸の作品を楽しめる(Huluプレミア)

それぞれ見ていきましょう。

月額933円(税抜)で作品数は約50,000本以上

「Hulu(フールー)」は2018年12月現在、たったの月額933円(税抜)で約5万本もの作品が見放題となっています。

しかも人気のタイトルが豊富すぎるので、満足度は非常に高いです。

ただし「プライムビデオ」や「Netflix(ネットフリックス)」に比べると、自主制作の力が劣っています。

しかしだからこそ「Hulu(フールー)」はそこを配信数や独占配信で補っているのが特長的です。

とにかく作品数なら「Hulu(フールー)」で決まりです。

画質は全動画フルHD(ハイビジョン)

「Hulu(フールー)」はフルHD(ハイビジョン)という画質に対応しています。

これはBlu-rayと同じ画質なので、相当綺麗でしょう。

もちろん通信量が気になる方は画質を落として、節約することも可能です。

しかもHulu(フールー)は1時間視聴あたりの目安の通信量も見ることができます。

スマホユーザーにとってこれ以上に嬉しい機能は他にないでしょう。

音質はステレオ(5.1chには未対応)

また音質は全てステレオです。

すなわち、映画館のような臨場感を出すサラウンド(5.1chなど)には、対応していません。

音質重視の方は、「Hulu(フールー)」のステレオ音質に満足できないでしょう。 

2017年5月のアップデートによりスマホアプリが使いやすくなった

「作品やエピソードを探しにくい」

確かに以前まではその通りです。

しかし「Hulu(フールー)」は2017年5月に全面リニューアルを行いました。

アップデートにより、スマホアプリの使いにくさが一気に解消され、現在は作品もかなり探しやすいです。 

2017年5月以前に「Hulu(フールー)」をご利用で不便を感じていた方も心配いりません。

保護者によるR指定作品の制限(ペアレンタルコントロール)はキッズ用のプロフィールを作成して利用可能

キッズ用のプロフィールを作成すると、「Huluキッズ」という子供専用チャンネルが表示されます。

「Huluキッズ」は大人向けのコンテンツが一切表示されません。

そして文字がひらがなで表示されています。

「Huluキッズ」を活用すれば子供でも安心して利用できるでしょう。

しかし、ペアコントロール機能を使用するときはお子様が適切なプロフィールを利用することを徹底する必要があります。

キッズ以外のプロフィールに暗証番号を設定するといいでしょう。

日本初上陸の作品を楽しめる(Huluプレミア)

「Hulu(フールー)」の魅力はとにかく人気作品の配信にあります。

なぜなら「Huluプレミア」というコレクションを兼ね備えているからです。

「Huluプレミア」では海外の注目作品を日本初上陸で配信します。

もちろん料金は月額933円のままです。

「Hulu(フールー)」の人気作品の発掘力は動画配信サービスのなかでもNo.1でしょう。

「Hulu(フールー)」のデメリット

「Hulu(フールー)」のデメリットは以下の通りです。

  • オリジナル作品が少ない
  • サラウンド音声に未対応
  • 新作が少ない

それぞれのデメリットについて見ていきましょう。

オリジナル作品が少ない

「Hulu(フールー)」にもオリジナル作品自体は存在します。

しかし、オリジナル作品の数はあまり多くありません。

またお世辞にもクオリティが高いとは言えないでしょう。

オリジナルコンテンツのクオリティは「Netflix(ネットフリックス)」や「Amaz」の方が評価も高いです。

サラウンド音声に未対応

「Hulu(フールー)」は4Kやサラウンド音声に需要があまりないと判断し、現在は対応していません。

シンプルな1プランの料金体系を維持するため、対応も未定です。

4Kやサラウンド音声をお求めの方は「Netflix(ネットフリックス)」や「プライムビデオ」をおすすめします。

新作が少ない

「Hulu(フールー)」で新作が配信されることは滅多にありません。

シンプルな料金体系を保つためでしょう。

よって新作をどうしても視聴したい方は他の動画配信サービスがおすすめです。

ただし、いずれのサービスも新作の視聴には別途有料の傾向があります。

Hulu(フールー) 今なら2週間無料トライアル実施中

「Netflix(ネットフリックス)」はオリジナルコンテンツが多数配信

プラン 料金(税抜) 画質 同時視聴
ベーシック  800円  標準(SD)  1人
スタンダード  1,200円  高画質(HD)  2人 
プレミアム  1,800円 4K(UHD)  4人 

ネトフリこと「Netflix(ネットフリックス)」は世界で大人気の動画配信サービスです。

2018年10月時点で会員数1億3,000万人を突破し、世界最大級の動画配信サービスとしても知られています。

「Hulu(フールー)」と同じく以下の切り口で見てきましょう。

  • 作品数は未公表
  • 800円(税抜)〜1,800円(税抜)のプランで選べる画質
  • 音質は5.1ch対応作品多数
  • 「パーソナライズ」機能で自分だけのおすすめ作品がわかる
  • 保護者によるR指定作品の制限(ペアコントロール)はお好みの年齢制限を設定できる

それぞれ順番にお伝えします。

作品数は未公表

「Netflix(ネットフリックス)」の作品数は非公表です。

作品数だけで選ぶなら確実に「Hulu(フールー)」の方が多いでしょう。

しかし「Netflix(ネットフリックス)」の強みはオリジナルコンテンツにあります。

料金はベーシック(800円)・スタンダード(1,200円)・プレミアム(1,800円)の3プラン

「Netflix(ネットフリックス)」は全部で3プランあり、それぞれの画質は以下の通りです。

料金(税抜) 画質
ベーシック(800円) SD(標準画質)
スタンダード(1,200円) HD(ハイビジョン高画質)
プレミアム(1,800円) 4K対応

スマホでしか見ない方はベーシックで十分です。

液晶テレビの方がベーシックプランで鑑賞すると、若干画像が粗く感じるでしょう。

「Hulu(フールー)」と同様の画質を得るにはスタンダードプランに入らなければなりません。

音質は5.1ch対応作品多数

音質はプランではなく作品次第です。

作品によっては5.1chなどのサラウンド音声に対応しています。

もちろんすべての作品が5.1chに対応しているわけではありません。

対応しているかどうかは作品を選択するときの「5.1」マークに注目です。

独自のおすすめ機能で自分だけのおすすめ作品がわかる

オリジナルコンテンツが多すぎて、どれを観たらいいかわからないでしょう。

しかし「Netflix(ネットフリックス)」には他のサービスにはない独自のおすすめ機能があるので心配いりません。

独自のおすすめ機能では視聴した作品だけでなく、イッキ見した作品、視聴をやめた作品まですべて学習します。

「Netflix(ネットフリックス)」は使えば、使うほど自分好みの作品に出会えるでしょう。

保護者によるR指定作品の制限(ペアコントロール)はお好みの年齢制限を設定できる

「Netflix(ネットフリックス)」もキッズ専用のチャンネルが用意されています。

さらに、お好みの年齢制限をプロフィールごとに設定可能です。

  1. 未就学児対象のみ
  2. 未就学児〜小学生対象
  3. 未就学児〜中高生対象
  4. 成人向けを含むすべてのコンテンツ

「Netflix(ネットフリックス)」なら年齢に応じて制限がかけられるので、思春期の子供がいる方でも安心でしょう。

またプロフィールの枠を超えて、暗証番号による制限もかけられるのでより厳格な管理もできるようになっています。

「Netflix(ネットフリックス)」のデメリット

加入する前はデメリットも知っておきたいところです。

  • 作品数が未公表
  • スマホ以外で視聴する場合はスタンダードプラン(1,200円)以上がおすすめ

デメリットを解説します。

作品数が未公表

「Netflix(ネットフリックス)」は一度も作品数を公表していません。

オリジナルコンテンツは豊富ですが、それ以外の作品数は全くの不明です。

作品数を重視される方に「Netflix(ネットフリックス)」はあまり適していないでしょう。

スマホ以外で視聴する場合はスタンダードプラン(1,200円)以上がおすすめ

スマホユーザーなら月額800円のベーシックプランで十分です。

しかし、スマホよりも大きい画面で視聴される場合はスタンダードプラン以上の画質が必要になってきます。

もしスタンダードプランで加入する場合は、「最もコストパフォーマンスが高い動画配信サービス」とは言えなくなってしまうでしょう。

より安くて高画質な「Hulu(フールー)」があるからです。

スマホ以外でご利用の方は、よく検討しましょう。

Netflix(ネットフリックス) – 1か月無料体験

「プライムビデオ」はコスパが最高

プライムビデオ
  年間プラン  月間プラン 
料金(税込)  3,900円  400円 

以下の3つの観点から「プライムビデオ」を評価していきましょう。

  • 作品数は頻繁に変わる
  • 画質はSDかHD、音質はサラウンド5.1に対応
  • スマホのアプリが使いやすい
  • 料金は月額400円もしくは年会費3,900円

それぞれの観点について解説します。

作品数は頻繁に変わる

独自に調査したところ、現在約1万作品が見放題となっています(2018年12月現在)。

しかし、プライムビデオは作品数がしばしば変わります。

よって作品数を気にするのはナンセンスです。

プライムビデオの価値はオリジナル作品と、話題の最新映画の配信にあります。

映画を頻繁に楽しみたい方は他の動画配信サービスに加入するのがおすすめです。

画質はSDかHD、音質はサラウンド5.1ch、7.1chに対応

プライムビデオの画質は作品によって異なり、SD(標準画質)とHD(ハイビジョン)に分かれます。

SD画質のみの作品も少なくないので、映像が汚く感じることもしばしばあるでしょう。

もっともSD画質でもスマホであれば、何ら違和感なく鑑賞できます。

なおSD画質はDVDの画質と一緒です。

よっていつもDVDで観ているという方でしたら、SD画質で問題ないでしょう。

そして音質は5.1chや7などのサラウンド音声に対応しています。

音質を重視している人にとっては評価できる点です。

スマホのアプリが使いやすい

非常に使い易く、さすがネットショップ企業といったところです。

おすすめ機能も作品の探しやすさも一切文句がありません。

また「10秒早送り機能」など地味に嬉しい機能もついています。

細かいところまで完璧です。

以上、プライムビデオの評価です。

映画にそこまでお金をかけたくないという方は「プライムビデオ」で十分でしょう。

料金は月額400円もしくは年会費3,900円

料金はプランは2つあります。

  年間プラン  月間プラン 
料金(税込)  3,900円  400円 

なお、「プライムビデオ」に加入すると映画だけでなく音楽も聴き放題になります。

他にも特典はいっぱいです。

たくさんの特典が利用できる「プライムビデオ」は他のどんなサービスよりもお得と言えるでしょう。

プライム・ビデオを試してみる

「U-NEXT(ユーネクスト)」は新作鑑賞におすすめ

「U-NEXT(ユーネクスト)」に加入すべき理由は以下の通りです。

  • 「U-NEXT(ユーネクスト)」の料金は月額1,990円(税抜)
  • ポイントを映画チケット割引にも使える
  • 高画質、高音質な作品
  • 同時視聴人数が4人
  • アダルト作品も見放題

順番に解説していきましょう。

「U-NEXT(ユーネクスト)」の料金は月額1,990円(税抜)

料金(税抜) 画質 同時視聴
1,990円  フルHD  4人

「U-NEXT(ユーネクスト)」は毎月1,200円分のポイントがもらえます。

よって内訳は以下の通りです。

790円(見放題分)+1,200円(新作分)=1,990円

たしかに月額1,990円は割高です。

しかし、新作視聴に使える1,200円分のポイントを含めると決して高くないことがわかるでしょう。

ポイントを映画チケット割引にも使える

「U-NEXT(ユーネクスト)」のポイントは新作のような有料作品に使用するだけではありません。

映画チケット割引」にも使用できます。

  • イオンシネマ
  • 松竹マルチプレックスシアター図
  • なんばパークスシネマ
  • ユナイテッド・シネマ
  • 109シネマズ
  • KINEZO

対象は以上の劇場です。

お近くの映画館がある方はぜひ、ポイントを使用しましょう。

高画質、高音質な作品

「U-NEXT(ユーネクスト)」は全動画フルHDでの配信です。

また一部作品に限っては4Kにも対応しています。

さらに画質だけでなく音質も高いです。

音質は5.1chや7.1chのようなサラウンドに対応しています。

音質にこだわりたい方には最適です。

「HT-RT5」はSONYのおすすめホームシアターシステム!入門ならワイヤレス!「Dolby Atmos」や「DTS:X」なら家で映画館のスピーカーを実現!自宅でも映画館のような音質を楽しみたい。 そんな時はホームシアターシステムがおすすめです。 しかし、ホームシアターシステムは古いもの...

同時視聴人数が4人

「U-NEXT(ユーネクスト)」は一つの契約で4つまでアカウントを作ることができます。

4人で利用すれば、ひとりあたり500円です。

過激なコンテンツをアカウントごとに制限できる機能もあるので、子供が利用しても心配いりません。

アダルト作品も見放題

「U-NEXT(ユーネクスト)」はアダルト作品も見放題です。

アダルト作品を高画質・高音質でお楽しみいただきたい方はぜひ「U-NEXT(ユーネクスト)」を利用しましょう。

映画やドラマだけでなくアダルト作品も楽しめるのは「U-NEXT(ユーネクスト)」だけです。

「U-NEXT(ユーネクスト)」のデメリット

「U-NEXT(ユーネクスト)」のデメリットは以下のとおりです。

  • オリジナルコンテンツがほとんどない
  • 月額1,990円は高い
  • 独占配信が少ない

順番に解説していきましょう。

オリジナルコンテンツがほとんどない

「U-NEXT(ユーネクスト)」はオリジナルコンテンツが弱く、ほとんど配信されていません。

今や、オリジナルコンテンツは動画配信サービスの常識となってきています。

クオリティの高いオリジナルコンテンツを体験されたい方は「ネットフリックス」がおすすめです。

予算から何もかもが規格外となっています。

月額1,990円(税抜)は高い

月々の支払いを安くしたい方からしたら、月額1,990円は高額です。

より安い動画配信サービスは他にもあります。

価格重視の方は月額400円から楽しめるプライムビデオがおすすめです。

独占配信が少ない

全くないわけではありませんが、「U-NEXT(ユーネクスト)」は独占配信が少ないです。

独占配信が少ないので、見放題作品も他社とかなり被ってしまう傾向があります。

だからこそ新作を観ない方は「U-NEXT(ユーネクスト)」をわざわざ選ぶ必要はありません。

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「dTV」はお手軽

  • 「dTV」はドコモユーザー以外も加入できる
  • 500円(税抜)で手軽に見れる
  • 120,000本という作品数にこだわりすぎている
  • 「dTV」なら新作も観れる
  • 「dTV」はオリジナル作品がある
  • 「dTV」ならカラオケや漫画だって楽しめる

「dTV」を解説します。

「dTV」はドコモユーザー以外も加入できる

名前が非常に紛らわしいのですが、「dTV」はドコモ以外の方も加入できます。

格安SIMの利用者でも、問題なく登録できました。

なお登録の際にはdアカウントというdocomoのアカウントが必要になりますが、こちらはauの方でもsoftbankの方でも登録できますので心配ご無用です。

国内ユーザー数No.1の「dTV」ですが、それはドコモ以外の方も利用しているからこそでしょう。

ドコモ以外の方も安心してご利用いただけます。

500円(税抜)で手軽に見れる

500円(税抜)というワンコインで様々なコンテンツを楽しめるのが最大の魅力です。

映画やドラマだけでなく、漫画やカラオケも楽しめてしまいます。

また作品数も120,000本以上とかなり豊富です。

さらに新作はU-NEXTと同様にPPV方式で視聴することができます。

120,000本という作品数にこだわりすぎている

120,000本という数字の中にはカラオケや音楽映像や有料作品が含まれています。

やはりコンテンツ満足度はHuluには敵わないでしょう。

そこに値段の違いが反映されています。

また「シーズン2だけ」などといった中途半端な形もたまに見受けられます。

dTVだけをメインで使うのは動画配信サービスのヘビーユーザーからしたら少し物足りないでしょう。

120,000本という作品数にこだわりすぎている印象があります。

「dTV」なら新作も観れる

「dTV」は見たい作品ごとに課金する「PPV方式」も採用しています。

新作などの見放題以外の作品は別途課金にて、視聴することができます。

というわけで基本は見放題作品を視聴し、どうしても観たい作品がある時だけ課金するというスタイルが一番自由度が高くおすすめです。

「dTV」はオリジナル作品がある

dTVオリジナルの作品では「闇金ウシジマくん」「進撃の巨人」「新宿スワン」のドラマが有名です。

そして進撃の巨人もそうですが、「dTV」には大作映画と連動したオリジナルドラマを頻繁に配信する傾向があります。

このような映画タイアップドラマが観れるのも「dTV」だからこそでしょう。

「アイアムアヒーロー」や「テラフォーマーズ」のドラマもdTVにて配信されました。

「dTV」ならカラオケや漫画だって楽しめる

「dTV」には様々なカラオケ楽曲が用意されています。

「dTV」のカラオケを使えば、まるで本物のカラオケかのように練習できるでしょう。

しかも楽曲数もかなり豊富です。

これでもう本物のカラオケは怖くありません。

さらにdTVなら漫画も読み放題です。

漫画といってもコマが自動的に勝手に動く動画式ですが、内容をつかむくらいだったら何ら問題ありません。

今現在だと、「寄生獣」「闇金ウシジマくん」「グラップラー刃牙」などの有名タイトルがずらり並んでいます。

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動画配信サービスは映画見放題かPPV方式

動画配信サービスは大きく分けて2種類の課金方法を採用しています。

  1. 一定の金額で映画見放題(月額制)
  2. コンテンツ毎に課金し、一定期間視聴できるPPV(ペイ・パー・ビュー)方式

前者に関して言うと、新作はほとんどありません。

新作が観たい人はどうするのかというと、後者のPPV方式で視聴します。

動画配信サービスでは「見放題」のみか「見放題+PPV」という方式が一般的です。

動画配信サービスの画質について

名称(別名) 代表的なメディア おすすめ環境 画素数
SD(標準画質) DVD スマホ(SD画質で十分という意味) 720×480(480p) 
HD(ハイビジョン) 地デジ(1440×1080) 液晶テレビ 1280×720(720p) 
フルHD(フルハイビジョン) Blu-ray フルハイビジョン対応テレビ 1920×1080(1080p)
4K(UHD) 4K対応テレビ 3840×2160 or 4096×2160(2160p) 

画質に関しては自分の視聴環境にあった動画配信サービスを選ぶことが大切です。 

綺麗な映像で観たい方はまず視聴環境を整えることから始めましょう。

その他ジャンルの動画配信サービス

少しジャンルが異なる動画配信サービスもあります。

  • 「DMM見放題chライト」
  • 「DAZN(ダ・ゾーン)」
  • 「TSUTAYA TV」
  • 「フジテレビオンデマンド(FOD)」
  • 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」

参考までにその他動画配信サービスについてもご紹介していきましょう。

「DMM見放題chライト」

「DMM見放題chライト」のポイントは以下の通りです。

  • 月額540円
  • その他☆動画が豊富
  • HD画質が多め
  • その他以外の動画は期待しないこと

それぞれのポイントについて解説します。

月額540円

「DMM見放題chライト」はとにかく安いです。

具体的な金額を述べると、月額540円で7,000本以上の動画が見放題になります。

この金額は動画配信サービス業界の最安値と言っても過言ではありません。

しかし、動画配信サービスは安いだけでは無意味です。

そこで次の魅力が効いてきます。

その他☆が豊富

DMM見放題chの最大の魅力はその他☆の動画です。

その他☆とは一度だけ濁さずに言うと、DMMらしさ満載のアイドル動画やアダルト動画が豊富に配信されています。

それでいて月額たったの540円ですから、満足しないわけがないでしょう。

大量のその他動画を安く観れる。

これぞ「DMM見放題chライト」の魅力です。

HD画質が多め

実際に「DMM見放題chライト」を使ってみた感想としてはまずが画質がかなり綺麗です。

作品にもよるのでしょうが、HD画質が多いように感じました。

いずれにせよ、そこらへんの無料動画よりも画質がいいのは言うまでもありません。

その他以外の動画は期待しないこと

またその他以外の動画に関しては、期待を持たない方がいいでしょう。

映画やドラマはほとんどありません。

よって「DMM見放題chライト」はまさにその他動画を見るためだけにあります。

その他なくして「DMM見放題chライト」は成り立ちません。

DMM動画見放題chライト 

「DAZN(ダ・ゾーン)」

「DAZN(ダ・ゾーン)」のポイントは以下の通りです。

  • 月額1,750円(税抜)でスポーツが見放題
  • ドコモユーザーは月額980円
  • リアルタイム観戦だけでなく見逃し配信もある
  • 同時視聴可能数は2台まで
  • 130以上のスポーツコンテンツが見放題
  • 好きなスポーツが簡単に観られる
  • 特定のリーグがない

それぞれの特徴について解説します。

月額1,750円(税抜)でスポーツが見放題

「DAZN(ダ・ゾーン)」は月額1,750円(税抜)で利用できます。

この料金はスポーツ見放題のサービスとしては良心的です。

例えば、スカパーのサッカーセットは月々3,000円近くかかってしまいます。

「DAZN(ダ・ゾーン)」は月額1,750円でサッカー以外のスポーツも見放題です。

決して高くない料金でしょう。

ドコモユーザーは月額980円(税抜) 

「DAZN(ダ・ゾーン)」はドコモユーザー限定で月額980円(税抜)になります。

内容は通常プランと一切変わりません。

加えて、「dTV」とのセット割引はたったの1,280円(税抜)です。

「dTV」は月額500円なので月々200円お得になることがわかります。

ドコモユーザーなら迷わず「DAZN(ダ・ゾーン)」に加入しましょう。

リアルタイム観戦だけでなく見逃し配信もある

「 DAZN(ダ・ゾーン)」は主に試合を「リアルタイム」で観戦します。

「リアルタイム」で観戦できない方は「見逃し配信」から再生しましょう。

しかし「見逃し配信」には期間があります。

その配信期間はコンテンツにより1週間や1ヶ月など様々なので注意が必要です。

また現時点ではダウンロード機能はありません。

同時視聴可能数は2台まで

「DAZN(ダ・ゾーン)」は同時に2台のデバイスで視聴できます。

また登録できるデバイスは6台までです。

「DAZN(ダ・ゾーン)」なら自宅でも外出先でも楽しめるでしょう。

130以上のスポーツコンテンツについて(年間10,000試合以上)

「DAZN(ダ・ゾーン)」で観戦できるスポーツコンテンツは以下の通りです。

「DAZN(ダ・ゾーン)」のコンテンツ
  • Jリーグ
  • 欧州サッカー
  • プロ野球
  • MLB・NFL
  • Bリーグ(日本バスケットボール)
  • Vリーグ(日本バレーボール)
  • トップリーグ(日本ラグビー)
  • F1・F2
  • UFC(総合格闘技)・WWE(プロレス)
  • WTA・ATP250(テニス)
  • その他(ゴルフ・ダーツ・サイクリング)

それぞれのコンテンツを具体的に見ていきましょう。

Jリーグ
  • J1
  • J2
  • J3

「DAZN(ダ・ゾーン)」は「Jリーグ」の試合を全試合中継します。

サッカー(欧州)
  • セリエA(イタリア)
  • リーグアン(フランス)
  • リーガ・エスパニョーラ(スペイン)
  • プレミアリーグ(イングランド)
  • UEFAチャンピオンズリーグ
  • UEFAヨーロッパリーグ

ドイツ(ブンデスリーガ)は放映権がないため、配信されません。

プロ野球
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • オリックス・バッファローズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 中日ドラゴンズ
  • 阪神タイガース
  • 広島東洋カープ

読売巨人ジャイアンツ以外の試合が観られます。

MLB・NFL

日本人メジャーリーガーの戦いを観戦することができます。

またアメリカで絶対的な人気を誇るNFLも観戦可能です。

しかし、アメリカ4大スポーツの仲間であるNBAとNHLは放映されません。

Bリーグ(日本バスケットボール)

NBAは放送されませんが、日本プロバスケットボールのBリーグは放送されます。

「DAZN(ダ・ゾーン)」は「B1リーグ」の全試合放送です。

Vリーグ(日本バレーボール)

男女ともに全試合をライブ中継します。

トップリーグ(ラグビー)

日本ラグビーの最高峰リーグを配信します。

全試合ではありません。

F1・F2

モーターレーシングの頂上決戦です。

F1はシーズン中の全試合をライブ中継します。

UFC(総合格闘技)・WWE(プロレス)

世界最高峰の格闘技が観戦できます。

WTA・ATP250(テニス)
  • WTAインターナショナルトーナメント
  • ATP250ワールドツアー

男子テニス、女子テニスともにお楽しみいただけます。

その他(ゴルフ・ダーツ・サイクリング)
  • PGAツアー(ゴルフ)
  • PDCダーツ(ダーツ)
  • UCIワールドツアー(サイクリング)

ゴルフ・ダーツ・サイクリングのようなスポーツもお楽しみいただけます。

  • メリットは好きなスポーツが簡単に観れること
  • デメリットは特定のリーグがないこと

それぞれのメリットとデメリットについて解説していきましょう。

好きなスポーツが簡単に観れる

「DAZN(ダ・ゾーン)」はインターネット環境があれば、簡単にスポーツを観戦することができます。

普段お使いのスマホでも視聴可能です。

これ以上、簡単にスポーツが見られるサービスはあまりないでしょう。

スカパーやWOWOWにもスポーツチャンネルは存在します。

しかし違いもよくわからなければ、加入方法も複雑です。

「DAZN(ダ・ゾーン)」はとにかく利用しやすくなっています。

加えて、価格も割安です。

特定のリーグがない

「DAZN(ダ・ゾーン)」は観られないリーグもあります。

自分の観たいリーグが観られないのに加入する必要はないでしょう。

「DAZN(ダ・ゾーン)」は放映権の関係上、「NBA」「NHL」「ブンデスリーガ」などの試合が観られません。

これらの試合を観るには、専用のサービスに加入する必要があります。

よって「DAZN(ダ・ゾーン)」は特定スポーツのコアなファンには向かないでしょう。

ただし、「DAZN(ダ・ゾーン)」はスポーツ観戦サービスとして総合的に優れています。

DAZN

「TSUTAYA TV」

TSUTAYA TV

「TSUTAYA TV」はあまり評判がよくありません。

「TSUTAYA TV」を以下の切り口からご紹介しましょう。

  • 料金は月額933円(税抜)
  • 1,080円分のポイントが毎月もらえる
  • 「TSUTAYA TV」の評判が悪いのは見放題作品が少なく満足度が低いから

それぞれの特徴について解説していきましょう。

料金は月額933円(税抜)

月額は933円(税抜)で動画見放題です。

加えて毎月1,080円分のポイントが付与されます。

このポイント数は新作2本分です。

毎月新作を2本以上レンタルする人ならば元が取れるでしょう。

「TSUTAYA TV」はポイントを使用せずに見られる見放題作品も用意しています。

1,080円分のポイントが毎月もらえる

「TSUTAYA TV」なら実質0円で新作が2本観られます。

なぜなら1,080円分のポイントが無条件で毎月付与されるからです。

これは新作2本分に値するポイントです。

しかし、月額933円は支払っているのでお得感はほとんどありません。

また配信されている見放題作品に月額933円の価値も感じません。

新作が観たい方は「iTunes」や見放題作品が豊富な「U-NEXT」で必要なときに課金する方がいいでしょう。

「TSUTAYA TV」の評判が悪いのは見放題作品が少なく満足度が低いから

以前までは見放題作品でも20本までしか見られないという制限付きでしたが、今は違います。

何本でも映画見放題です。

しかし、見放題作品に自慢できるような作品は皆無です。

よって「TSUTAYA TV」は動画配信サービスとしては非常に物足りないと言えるでしょう。

いつでもどこでも好きなだけ見れるのが動画配信サービスのよさです。

TSUTAYA TV

「フジテレビオンデマンド(FOD)」

まずコースをまとめましょう。

1.FOD見逃し無料 月額(税抜) 特典
FOD見逃し無料 0円
2.月額見放題コース名 月額(税抜) 特典
FODプレミアム  888円 毎月100ポイント(8のつく日はポイント大量GET)
競馬予想TV見放題  1,000円 毎月100ポイント+横山ルリカ 
3.月額ポイントコース名 月額(税抜) 特典
300ポイントコース  300円  –
500ポイントコース  500円  –
1,000ポイントコース 1,000円 毎月100ポイント 
2,000ポイントコース 2,000円 毎月300ポイント 
4.月額ライブコース名 月額(税抜) 特典
「ONE」+「TWO」 1,000円 毎月100ポイント
「NEXT」 1,200円 毎月100ポイント
「ONE」+「TWO」+「NEXT」 1,500円 毎月100ポイント 

どのコースでもポイントはチャージできます。

よって基本的には「FODプレミアム」に登録し、ポイントが必要になり次第チャージというようなスタンスでの利用がおすすめです。

加えて、FODプレミアムコース限定で8のつく日はポイントを大量にゲットできます。

8日、18日、28日に各400ポイントのクーポンが発行され、計1,200ものポイントが利用可能です。

フジテレビの懐かしのドラマやアニメやバラエティを見るなら「FODプレミアム」で決まりでしょう。

4つのコース内容

フジテレビオンデマンドには大きく分けて4通りの楽しみ方があります。

  • 「FOD見逃し無料」
  • 「月額見放題コース(FODプレミアム他)」
  • 「月額ポイントコース」
  • 「月額ライブコース」

これらにはどのような違いがあるのでしょうか。

FOD見逃し無料

これでもう見逃しや録画のし忘れは怖くありません。

さらに嬉しいのが登録なしで見れることです。

登録が必要だとどうしても視聴のハードルを上げてしまいます。

もはやYouTube感覚で利用できてしまうのは間違いないでしょう。

しかし期間内であれ、すべての番組が無料で配信されているわけではありませんので、注意が必要です。

他にもたくさんのドラマやバラエティが視聴できるので、詳細はホームページを確認してみてください。

月額見放題コース(FODプレミアム)

月額見放題コースには全部で2つのコースがあります。

月額見放題コース名 月額(税抜) 特典
FODプレミアム  888円 毎月100ポイント(8のつく日はポイント大量GET)
競馬予想TV見放題  1,000円 毎月100ポイント+横山ルリカ 

フジテレビ一押しのコースが「FODプレミアム」です。

月額888円(税抜)で放送中のドラマだけでなく、過去の名作ドラマ・バラエティ、アニメ、 映画など様々なジャンルの作品を視聴することができます。

このコースに入っておけば、動画配信サービスとしては満足いただけるでしょう。

初月無料です。

月額ポイントコース

月額ポイントコースは全部で4つです。

月額ポイントコース名 月額(税抜) 特典
300ポイントコース  300円  –
500ポイントコース  500円  –
1,000ポイントコース 1,000円 毎月100ポイント 
2,000ポイントコース 2,000円 毎月300ポイント 

月額ポイントコースはいわゆるPPV方式に近いです。

フジテレビの月額ポイントコースでは見たい番組ごとにポイントを消費して視聴します。

なお作品によって消費ポイントは異なりますが、1話300ポイントというドラマも多いので、コスパ的にはあまりおすすめできません。

ポイントコースに入るくらいなら、見放題の「FODプレミアム」の方が断然お得です。

このコースはあるドラマの1話だけどうしても見たいというようなときに活用しましょう。

それ以外の方は基本的に「FODプレミアム」に入っておけば問題ありません。

月額ライブコース

コース内容は全部で3つです。

月額ライブコース名 月額(税抜) 特典
「ONE」+「TWO」 1,000円 毎月100ポイント
「NEXT」 1,200円 毎月100ポイント
「ONE」+「TWO」+「NEXT」 1,500円 毎月100ポイント 

こちらのコースはスポーツ生中継や音楽ライブなどを楽しめます。

このコースはインターネットのチャンネルです。

すなわち、見たい作品を好きなときに見れる「オンデマンド方式」ではありませんのでご注意ください。

「フジテレビONE」は主に「バラエティ」を、「フジテレビTWO」は「ドラマ・アニメ」を、「フジテレビNEXT」は「スポーツ生中継・音楽ライブ」を放送しています。

もっとも「バラエティ」や「アニメ・ドラマ」はすべて「FODプレミアム」でカバー可能です。

スポーツ生中継が見たい人だけ「フジテレビNEXT」に登録するといいでしょう。

FODプレミアムのラインナップ

「FODプレミアム」のコンテンツにはどんなものがあるのか気になる方も多いでしょう。

大きく分けてジャンルは以下の通りです。

  • 国内ドラマ
  • バラエティ
  • アニメ

まずは国内ドラマから見てみましょう。

国内ドラマ
  • 北の国から
  • ビーチ・ボーイズ
  • ショムニ
  • ナースのお仕事
  • 101回目のプロポーズ
  • ウォーターボーイズ
  • アットホームダッド
  • 白い春
  • ガリレオ
  • 美女か野獣
  • 東京DOGS
  • のだめカンタービレ
  • BOSS
  • ライフ
  • 素直になれなくて
  • マルモのおきて
  • リッチマン、プアウーマン
  • ラスト・シンデレラ
  • 海の家の診療所

他にも「リーガル・ハイ」や「サマーヌード」を期待しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

またジャニーズ系は権利の関係で難しいのではないでしょうか。

「サマーヌード」をはじめとした山P作品「ブザービート」「プロポーズ大作戦」などもありません。

それでもフジテレビの最新ドラマも見れますし、それを含めてもラインナップはかなり豊富と言えます。

バラエティ

フジのバラエティはかなり豊富です。

懐かしの番組だけでなく、現在人気のバラエティも配信されています。

  • テラスハウス
  • あいのり
  • はねるのトびら
  • リチャードホール
  • ワンナイ
  • 笑う犬の冒険
  • 爆笑レッドシアター
  • 逃走中
  • 人狼

懐かしいラインナップです。

今も活躍する芸人さんたちの歴史を垣間見ることができるでしょう。

もちろんテラスハウスなどの現在人気のバラエティも楽しみです。

アニメ

アニメも豊富です。ノイタミナ作品をはじめとした多数ラインナップが展開されています。

  • ワンピース
  • のだめカンタービレ
  • もやしもん
  • PSYCHO-PASS
  • 監獄学園(プリズンスクール)
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • チャギントン
  • 僕だけがいない街
  • ちびまる子ちゃん
  • 銀の匙 Silver Spoon
  • ハチミツとクローバー

どのアニメも全エピソードが配信されているとは限りませんので詳しくは公式ホームページでご覧ください。

フジテレビオンデマンド(FOD)は雑誌の最新号が読み放題

「FODプレミアム」に加入すれば、雑誌の最新号も読み放題となります。

しかも「どうせ大した雑誌ないんだろ」と高を括っていたら、これがまた誰もが知っている人気雑誌ばかりでした。

あくまでも「フジテレビオンデマンド」のおまけ機能ではありますが、最高の暇つぶしになりそうです。

また雑誌だけでなくマンガや小説などの電子書籍も読むことができます。

ただし電子書籍は有料です。

有料の電子書籍にポイントを使用することもできるので、余ったポイントがあれば是非有効活用しましょう。

動画を楽しむなら「FOD(フジテレビオンデマンド)」

【NEW】「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」がスタート!配信予定作品のラインナップ一覧!

Disney Deluxe

既存のサービスでは、ディズニーの動画配信はほとんどありません。

しかし、この度待望のサービスがディズニーとドコモから発表されました。※ドコモ以外の方でも加入できます。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」です。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」のサービス概要についてお伝えしましょう。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」の概要

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」の主な内容は以下の通りです。

  • 「Disney THEATER(ディズニーシアター)」はディズニー作品が見放題
  • 3つのアプリで動画以外のコンテンツも楽しめる
  • 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」の料金と対応機器
  • 入会特典で限定デザインのdカードが貰える

それぞれの内容について見ていきましょう。

「Disney THEATER(ディズニーシアター)」はディズニー作品が見放題(配信予定ラインナップ一覧)

「Disney THEATER(ディズニーシアター)」は4ブランドの作品が見放題になります。

スカパーやケーブルテレビ等で視聴できる「ディズニー・チャンネル」を配信アプリにしたかのようなイメージが強いラインナップです。

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3つのアプリで動画以外のコンテンツも楽しめる

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」は3ブランドのアプリを使用することができます。

アプリの内容は最新情報のお届けや、きせかえやスタンプ等のデジタルコンテンツです。

また会員限定のイベントや限定グッズ販売も用意されています。

Disney Deluxeの限定グッズ、マグカップ、トートバッグ、Tシャツ

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」で楽しめるのは、映像作品だけではありません。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」の料金と対応機器
月額(税抜) 700円 
無料体験期間  初回31日間 
入会特典で限定デザインのdポイントカードが貰える

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」に加入すると限定デザインのdカードがもらえます。

クレジット機能はついていません。

dポイントはローソンやマクドナルドで使えるのでぜひ、活用しましょう。

期間は未定ですが、特典の欲しい方はお早めの加入をおすすめします。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」と「ディズニープラス(Disney+)」の違いについて

2019年の後半にもうひとつのディズニー待望の新サービス「ディズニープラス(Disney+)」がアメリカで控えています。

日本でのサービス開始は未定です。

現時点では「ディズニープラス(Disney+)」と「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」は全く別物のサービスとして考えて良いでしょう。

  • 「ディズニープラス(Disney+)」のオリジナル作品
  • 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」もオリジナル作品あり

オリジナル作品の観点から違いについて解説します。 

「ディズニープラス(Disney+)」のオリジナル作品ラインナップ

「ディズニープラス(Disney+)」が期待されている理由はオリジナル作品にあります。

  • 「ロキ」のドラマ(タイトル未定)
  • 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の前日譚ドラマ
  • 「モンスターズ・インク」のテレビアニメ
  • 「ハイスクール・ミュージカル」のリブート
  • 実写版「わんわん物語」

このように「ディズニープラス(Disney+)」は目白押しタイトルがいっぱいです。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」もオリジナル作品あり

「ディズニープラス(Disney+)」で予定されているラインナップが「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」で配信されるかは定かではありません。

しかし「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」はアメリカにはないサービスです。

よって「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」が「ディズニープラス(Disney+)」の機能を果たす可能性もあるでしょう。

ただし「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」はオリジナルコンテンツの制作も予定しています。

このことから別々のサービスとして稼働する可能性も十分にありえます。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」のレビュー

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」を実際に使ってみました。

  • 大きい画面だと画質が低い(HD画質)
  • 今後のコンテンツに期待
  • スマホの着せ替え機能が良い

それぞれのポイントについて解説していきましょう。

大きい画面だと画質が低い(HD画質)

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」は全動画HD画質の配信です。

スマホで見る分には十分な画質です。

しかし、ディズニー作品だからこそ大きな画面で鑑賞したくなります。

大きな画面で鑑賞するときはやはりフルHD画質以上欲しいです。

画質が少々荒く感じました。

今後のコンテンツに期待

「Coming Soon」となっている作品が多いです。

全てのディズニー作品が見放題ではないので注意しましょう。

今後のオリジナルコンテンツにも期待が高まります。

スマホの着せ替え機能が良い

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」に加入すると、スマホの着せ替え機能も使用できます。

スマホの壁紙、アイコン、天気、カレンダー、アラームがディズニー仕様にカスタマイズ可能です。

キュートな着せ替えはディズニー好きの方にはとても嬉しい機能でしょう。

「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」1 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」2 「ディズニーデラックス(Disney Deluxe)」3

Disney Deluxeは31日間無料

  1. 新作を毎月観るなら「U-NEXT(ユーネクスト)」
  2. 作品重視なら「Hulu(フールー)」
  3. コストパフォーマンス重視なら「プライム・ビデオ」
  4. クオリティの高いオリジナルコンテンツなら「Netflix(ネットフリックス)」
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ユータアライ
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