若き頃のディカプリオ主演の実話映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)あらすじと感想

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

今回ご紹介するのはアメリカで2002年公開の映画。

名作中の名作です。

主役は・・・

詐欺師です。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)
公開日(日本)2003年3月21日
上映時間141分
監督 スティーブン・スピルバーグ
主演レオナルド・ディカプリオ
トム・ハンクス
主な視聴方法Hulu

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実話映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)あらすじ

1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って"小切手詐欺"を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い"追いかけっこ"が始まった!

若き頃と言ってもディカプリオは当時28歳。

しかし、詐欺師の少年フランク・アバグネイルJrを演じた彼は本当にチャーミングで少年そのものでした。

さらに驚くべきことに、このフランク・アバグネイルJrは実在するのです。

どうやらこの人物アメリカでは大変有名な詐欺師とのこと。

詐欺でむしり取った金額は突出してはいないものの、若さがフィーチャーされたのです。

16歳という若さで大胆な詐欺を実行してしまうくらいですから、映画化されてもおかしくありませんね。

<参照:フランク・アバグネイル - Wikipedia>←(ネタバレ注意)

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『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)の感想 

では感想を述べていきましょう。

ストーリー

「これぞ詐欺師ストーリーのルーツか」という仕上がりになっています。

例えば、元詐欺師が主人公のドラマ「ホワイトカラー」と被るところも多々有ります。

海外ドラマ「ホワイトカラー」のあらすじと感想

2015.10.06

また、物語の構成もとても面白い。

時間を重ねるごとに嘘もガンガン重なっていくのです。

「飽きてきたかも・・・」という絶妙なところでまた新たな嘘が始まります。

嘘のオチが明らかにされるシーンなんてまさに絶妙。

実話ということでその絶妙さはさらに加速します。

観ればみるほどこの世界観に引き込まれるのは間違い無し、

キャスト 

さすが過去の名作映画。キャストが超豪華です。

レオナルド・ディカプリオ

いやー、彼も歳をとりましたねー。十分セクシーですが。

トム・ハンクス

彼はあまり変わりませんね。

エイミー・アダムス

若き頃のエイミーアダムスも出てるんです。

ひょっとしたら今のが綺麗かも・・・

アメリカンハッスルでもヒロイン役でしたね。

映画「アメリカン・ハッスル」の感想と評価!詐欺師じゃないのに・・・

2015.11.12

スティーブン・スピルバーグ監督

出演ではありませんが監督として一応載せておきます。

スピルバーグ監督の作品だと知らない人も多いのでは?

音楽

一度聞けば離れられないジョンウィリアムズの楽曲を使用しています。

テーマソングは緊迫感もあってこの作品に相応しいです。

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映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)評価

ではこれらを踏まえて総評します。

是非Huluでご覧ください。

紹介している作品は、2016年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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