「Apple Music」を解約して、アマゾン「Prime Music」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

聞いていないですよ。

Amazonさん。

プライムビデオに引き続き、プライムミュージックを始めるなんて。

そんなわけでApple Musicは即解約。

月額¥980(税込)もしますから。

今の私にとってはお得さが一番最強なのです。

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アマゾン「Prime Music」が「Apple Music」等、音楽ストリーミングサービスを終了させる

なぜ、あれだけ愛していた「Apple Music」を解約したのか。

理由はたったの一つで他の便利なサービスが登場したから他なりません。

そのサービスというのが、「Prime Music」なのです。

仮にApple Musicに入ったとして、月額¥980(税込)なわけですから、

年間にするとこれだけかかります。

「Apple Music」料金 

¥980×12(ヶ月)=¥11,760(税込)

これだけ払って、音楽が聴き放題なのです。

一方でこちらのサービス。

「Prime Music」料金

Amazonのプライム会員は月額ではなく年会費です。

年会費:¥3,900(税込)

ちなみに月額にすると、¥325(税込)

つまり音楽聴き放題サービスとして単純に比較するだけでもPrimeミュージックはこれだけお得なのです。

  • 月間¥655お得
  • 年間¥7,860お得

 

これだけお得なのですから、これはもう他の音楽ストリーミングサービスのユーザー流出に歯止めがかからないでしょう。

私のようにね。

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「Prime会員」はさらにお得 

単純な音楽ストリーミングサービスとしての比較だけでもお得で優位なのに、それだけではないんです。

「Prime Music」を利用するには「Prime会員」になる必要があります。

その「Prime会員」にはさらにお得な特典があったのです。

「Prime Music」以外にもこんな特典があります。

  1. 映画やドラマが見放題の「プライム・ビデオ」
  2. お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題
  3. 対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる

これらだけに留まりません。その他詳細は以下にまとめましたのでご覧ください。

Amazonプライム会員になるメリット!送料より安い破格の年会費でこの特典はハンパない

2015.11.25

これだけ特典がついて、年会費¥3,900(税込)、月額にして、¥325(税込)です。

これをお得と言わなかったら、この世の何がお得というのでしょうか。

またその他Amazon製品との連携もバッチリです。

自宅のリビングで「Prime Music」を聞く時は「Fire TV」、外で使いたい時は破格の「Fire タブレット」を使うとより最高のライフが送れます。

Fireタブレット(第5世代)のレビュー!口コミ評価!Kindleとの違いは

2016.02.02

Amazon Fire TVのレビュー!Fire TVとFire TV Stickの違い

2016.02.01

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「Prime Music」と「Apple Music」の比較

もっともお得度で言ったら「Prime Music」に敵うものはないのですが、サービス内容的にはどうでしょうか。

このような音楽ストリーミングサービスの肝となるのはやはり、曲数でしょう。

すなわち自分の聞きたい曲があるか否かにかかっています。

では実際の曲数はどうか。

「Apple Music」・・・数百万曲

「Prime Music」・・・百万曲

このように曲数においては「数」とついている「Apple Music」に軍配が上がりそうです。

実際のところ映画のサントラなどApple Musicに普通にあったものが、Prime Musicにはないなんていうこともしばしばありました。

その辺はやはり「Apple Music」強しです。

他の音楽ストリーミングサービスが終わる理由

私はこの「Prime Music」が他の他の音楽ストリーミングサービスを終わらせると述べました。

それはなぜかというと、このような音楽ストリーミングサービスのターゲットはカジュアルな音楽ファンだから。

「Apple Music」など数百万の中にしか選ばれない曲が好きであるコアな音楽ファンはそもそもレコードを買います。

それ以外のカジュアルな音楽ファンからしたら、「Prime Music」に選ばれるメジャーな曲たちで十分なのです。

それこそ、カジュアルな音楽ファンはよりお得度をとります。

だから、その他の音楽ストリーミングサービスは終了する危険性があるのです。

ちなみにプライム会員は映画やドラマも無料です。

しかし、Netflixなどの映像ストリーミングサービスは「プライムビデオ」に負けずに生き残るでしょう。

それはオリジナルコンテンツがあるから。

そのサービスでしか見れないオリジナルのコンテンツがあるからこそ、「プライムビデオ」では不十分なのです。

音楽にはその「オリジナル」がありません。

もし、仮に音楽ストリーミングサービスが生き残る術があるとするならば、それは独占配信でしょう。

「Apple Music」限定配信のテイラー・スウィフトのアルバムがあったら聴きたいと思いますよね。

それが実現していない今なら、Amazonプライム会員になって「Prime Music」の利用一択でしょう。

もちろん「Prime Music」にもデメリットがあります。

Amazonの「Prime Music(プライムミュージック)」レビュー! デメリットは?

2015.12.03

それを踏まえた上でどうぞ、ご加入の検討をしてみてください。

無料体験もオススメです。

クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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