「Apple Music(アップルミュージック)」を解約して、アマゾンの「Prime Music(プライムミュージック)」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

Prime Music(プライムミュージック)が日本で開始されてからだいぶ経ちます。

私はサービス開始と同時にApple Music(アップルミュージック)を解約しました。

その結果どうなったか、今回は「prime Music(プライムミュージック)」と「Apple Music(アップルミュージック)」を比較して確認していきましょう。

Prime MusicとApple Music

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「Prime Music(プライムミュージック)」が「Apple Music(アップルミュージック)」等、音楽ストリーミングサービスを終了させる

なぜ、あれだけ愛していた「Apple Music(アップルミュージック)」を解約したのでしょうか。

それは単純に料金です。

Apple Music(アップルミュージック)とPrime Music(プライムミュージック)の料金を比較してみましょう。

「Apple Music(アップルミュージック)」料金 

 Apple Music(アップルミュージック)
月額料金(税込)980円 
1年あたりの料金(税込)11,760円

Apple Music(アップルミュージック)はこれだけ払って、音楽が聴き放題なのです。

続いて、Prime Music(プライムミュージック)の料金を確認してみましょう。

「Prime Music(プライムミュージック)」料金

 Prime Music(プライムミュージック)
月額プラン(税込)400円 
年会費プラン(税込)3,900円

Prime Music(プライムミュージック)は、月額プランか年会費プランを選ぶことができます。

ちなみに年会費にすると、1ヶ月あたり325円の計算です。

いずれにせよ、Apple Music(アップルミュージック)よりも安いのは明らかでしょう。

Apple Music(アップルミュージック)とPrime Music(プライムミュージック)の料金差

 Apple Music(アップルミュージック)Prime Music(プライムミュージック)差額
月額(税込)980円 400円 580円
年間コスト11,760円3,900円(年間プラン)〜4,800円(月額プラン)6,960円〜7,860円

音楽ストリーミングサービスとして単純に比較するだけでもPrime Music(プライムミュージック)はこれだけお得です。

これだけお得なのですから、これはもう他の音楽ストリーミングサービスのユーザー流出に歯止めがかからないでしょう。

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Amazonプライム会員はさらにお得 

単純な音楽ストリーミングサービスとしての比較だけでもお得ですが、それだけではありません。

Prime Music(プライムミュージック)を利用するにはAmazonプライム会員になる必要があります。

その「Amazonプライム会員」にはさらにお得な特典があるのです。

  1. 映画やドラマが見放題の「プライムビデオ」
  2. お急ぎ便、お届け日時指定便が使い放題
  3. 対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめる

特に映画見放題の「プライムビデオ」が大きいでしょう。

しかもAmazonプライムの特典はこれだけではありません。

年会費3,900円とは思えないほどの特典がてんこ盛りです。

またAmazonプライム会員になると、その他Amazon製品との連携もバッチリ取れます。

自宅のリビングで「Prime Music(プライムミュージック)」を聞く時は「Fire TV」、外で使いたい時は「Fire タブレット」を使うとより最高のライフが送れるでしょう。

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「Prime Music(プライムミュージック)」と「Apple Music(アップルミュージック)」の比較

もっともお得度で言ったら「Prime Music(プライムミュージック)」に敵うものはないのですが、サービス内容的にはどうでしょうか。

このような音楽ストリーミングサービスの肝となるのはやはり、曲数です。

すなわち自分の聞きたい曲があるか否かにかかっています。

では実際の曲数はどうでしょうか。

以下の通りです。

 Apple Music(アップルミュージック)Prime Music(プライムミュージック)
楽曲数数百万曲以上百万曲以上

このように曲数においては「数」とついている「Apple Music(アップルミュージック)」に軍配が上がりそうです。

実際のところ映画のサントラなどApple Music(アップルミュージック)に普通にあったものが、Prime Music(プライムミュージック)にはないなんていうこともしばしばありました。

その辺はやはり「Apple Music(アップルミュージック)」が強いです。

もちろん「Prime Music」も百万曲以上あり、有名な曲は多く入っているので値段に見合った価値は受けられます。

どちらも値段相応といったところでしょう。

他の音楽ストリーミングサービスが終わる理由

私はこの「Prime Music(プライムミュージック)」が他の他の音楽ストリーミングサービスを終わらせると述べました。

それはなぜかというと、このような音楽ストリーミングサービスのターゲットはカジュアルな音楽ファンだからです。

コアなファンはCDを買うから 

「Apple Music(アップルミュージック)」など数百万の中にしか選ばれない曲が好きであるコアな音楽ファンはそもそもCDを買うでしょう。

それ以外のカジュアルな音楽ファンからしたら、「Prime Music(プライムミュージック)」に選ばれるメジャーな曲たちで十分なのです。

それこそ、カジュアルな音楽ファンはよりお得さをとります。

しかもAmazonが本気を出せば楽曲数だって増やすのも容易いでしょう。

だからこそその他の音楽ストリーミングサービスは終了する危険性があるのです。

オリジナル楽曲がないから 

Amazonプライム会員は映画やドラマも無料です。

しかし、HuluやNetflixなどの動画配信サービスは「プライムビデオ」に負けずに生き残るでしょう。

その理由はオリジナルコンテンツがあるからです。

音楽にはその「オリジナル」がありません。

もし仮に音楽ストリーミングサービスが生き残る術があるとするならば、それは独占配信でしょう。

独占配信があれば、ファンを囲い込むことができます。

したがって今後、音楽ストリーミング配信サービスがオリジナル楽曲で差別化を図ってきてもなんら不思議ではありません。

今のところその動きはないので、カジュアルな音楽ファンには「Prime Music(プライムミュージック)」で十分なのです。

まとめ

  • Prime Music(プライムミュージック)の方がお得
  • Apple Music(アップルミュージック)の方が曲数が多い
  • コアな音楽ファンはCDを買う
  • カジュアルな音楽ファンはPrime Musicで十分

基本的に、「Prime Music(プライムミュージック)」で十分です。

しかし音楽ストリーミングサービスは、それぞれ違ったよさを持ちます。

詳細は以下のページを参考にするといいでしょう。

クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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