Amazonプライム(アマゾンプライム)会員になるメリットとデメリット!新特典も続々登場!月額制の新プランも開始!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

社会人の皆さまこんにちは。学生の方は以下の「Amazon Student(アマゾンスチューデント)」をご覧ください。

学生版プライム会員!Amazon Student(アマゾンスチューデント)は卒業後も継続するって知ってた?メリットとデメリット

2016.04.16

最近はAmazonがすごいことになっていますよね。

そんなわけで今回はAmazonプライマーの私がAmazonプライム(アマゾンプライム)会員になるメリット及び特典についてまとめていきます。

Amazonが大好きなんです。

Amazonなしではもう生きられません。

なお、Amazonプライム(アマゾンプライム)の登録は基本的にクレジットカードが必要です。

まだカードをお持ちではない方はこの記事を読む前に「Amazonプライムの登録におすすめの初めてのクレジットカード」を参考にしましょう。

amazonプライム 

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パッと見るための目次

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員の特典 

早速、特典から紹介してしまいましょう。

Amazonプライム(アマゾンプライム)に加入することで以下の特典を全て受けることができます。

  • プライムミュージック
  • プライムラジオ
  • プライムビデオ
  • Amazonダッシュボタン
  • Kindleオーナーライブラリー
  • お急ぎ便・お届け日時指定便が無料
  • 全品送料無料
  • Prime Now
  • プライム・フォト
  • Amazonパントリー
  • 定期お得便
  • おまとめ割引
  • お得なタイムセールに早期参加
  • Audible(オーディブル)の無料体験期間延長
  • Amazonフレッシュ

このようにAmazonプライム(アマゾンプライム)の特典はてんこ盛りです。

どれだけ使っても基本的に年会費3,900円(1ヶ月あたり325円)しかかかりません。

年会費というシステムがお好きではない方は、若干割高ですが、月額400円で加入することができます。

どちらのプランにするにせよ、特典の中身に変わりはありません。

それではそれぞれの特典を詳しく見ていきましょう。

音楽聴き放題「Prime Music(プライムミュージック)」

まずはこちらのサービス。

「Apple Music(アップルミュージック)」を解約して、アマゾンの「Prime Music(プライムミュージック)」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

2015.11.20

100万曲以上という豊富な楽曲数も魅力的です。 

自分好みの曲が流れる「プライムラジオ」

こちらは「Prime Music」に付随した機能です。

「プライムラジオ」の使い方!実際に使ってみた感想と評価!

2016.08.16

「プライムラジオ」なら聞けば聞くほど自分好みのラジオが完成します。

好みではない曲は本当に一切流れなくなるので、音楽差別とはまさにこのこと。

もちろん自分好みの新しい音楽の発見もきっとあります。

何を聞いたらいいかわからないカジュアルな音楽ファンはぜひ「プライムラジオ」で音楽を楽しみましょう。

映画・ドラマ・アニメ見放題「プライムビデオ」

音楽だけでなく映画だって見放題です。

私はむしろ「プライムミュージック」よりも「プライムビデオ」愛用しています。

映画見放題!「Amazonプライムビデオ」の評判と評価!破格の値段でラインナップも豊富

2015.09.26

他の動画配信サービスと比較してみても、圧倒的格安料金とオリジナルコンテンツはとても魅力的です。

月額325円以下で満足に利用出来る動画配信サービスはありませんから。

動画配信サービス比較まとめ!映画見放題!一番のおすすめはコレだ!

2015.12.09

プライムビデオで配信されている作品はとにかく豊富です。

エミー賞・ゴールデングローブ賞受賞作品や新作ハリウッド映画もいくつか入っています。

魅力なコンテンツ作品が気になる方はどうぞお試しにて確認しましょう。

「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」

押すなよ?絶対に押すなよ?プライム会員限定の「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」を使ってみた感想と連打してみた結果!

2016.12.08

2016年12月に日本上陸。

本場アメリカでも大人気の「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」です。

「Amazon Dash Button」があれば好きなタイミングかつワンプッシュで商品を購入できます。

わざわざネットの画面を開いて買い物する必要もありません。

日用品や食品・飲料品が勢揃いです。

「Amazon Dash Button」を使えば家の消耗品の在庫を切らすこともなくなるでしょう。

もちろんこのサービスもプライム会員限定です。

kindle本が毎月1冊無料「Kindleオーナーライブラリー」

「Kindle オーナーライブラリー」はKindle端末からでないと利用できません。

iPhoneの中のKindleでは利用できませんので注意しましょう。

ちなみにこちらの特典を利用する場合はFireタブレットをおすすめします。

Fireタブレットであれば処理速度も十分なのでKindle本を快適に楽しむことができるでしょう。

今ならプライム会員だと安く購入可能です。

クーポンが使えるのは無料体験終了後なので、購入予定の方はお早めにプライム会員に加入することをおすすめします。

お急ぎ便・お届け日時指定便が無料

むしろこれが一番の特典だったのは今や昔の話。

目白押しの特典なんてこれだけでした。

お急ぎ便はともかく、日時指定が有料なのは何かと不便なのでこれだけの特典のために入った記憶があります。

お急ぎ便に関しては、通常配送でも十分早いですからね・・

通常の料金だとこんな感じです。

  • 当日お急ぎ便⇒514円(税込)
  • お急ぎ便⇒360円(税込)
  • お届け日時指定⇒360円(税込)

詳細はお急ぎ便についてお届け日時指定便についてをご覧ください。

これらがプライム会員では無料になります。

月一でAmazonで買い物する人なら充分、元は取れそうです。

どうせなら、いっそのこと家族にも全て特典を開放してしまえばいいのに。

そうすればリビング革命の覇者になれるのは間違いなし。

全品送料無料

「あれ?ちょっと待って。Amazonは最初から全品送料無料だったんじゃ・・・」

確かに以前まではその通りでしたが2016年4月6日をもちまして、送料の改定が行われました。

今度からは、2,000円(税込)未満の注文は送料が350円かかってしまいます。

Amazonで2,000円未満の買い物は意外と多いはずですからこれは痛い。

プライム会員なら引き続き、全品送料無料です。

皮肉なことに、送料有料化という改悪がプライム会員にとってメリットになってしまいました。

月に1回Amazonを利用する人なら、これはもう入らざるを得ません。

1時間で商品が到着する「Prime Now」

「Prime Now」なら注文した商品が1時間で到着します。

実際に利用してみた感想がこちら。

実録!アマゾン「Prime Now」を実際に使ってみた!両親の感想を添えて

2015.11.24

すごい便利な世の中になったもんだ・・・

ただし、配達の方は非常に大変そうです...

写真保存し放題「プライム・フォト」

写真ストレージサービスです。

プライム会員なら写真を好きなだけ保存することができます。

端末の容量がいつもいっぱいのあなたにオススメです。

専用のアプリをスマホにダウンロードすれば、自動でアップロードをしてくれます。

「Amazonパントリー」で一つから日用品や食料品を買える

通常Amazonですと、細かな食料品や日用品は箱買いになってしまうことがしばしばあります。

しかし「Amazonパントリー」なら、お得な価格で一つから商品が購入可能です。

「Amazonプライム会員」だけが利用出来る「Amazonパントリー」を実際に使ってみた感想!

2016.03.19

スーパーマーケットに行くのが面倒臭いというあなたは是非ご活用ください。

品揃えも豊富です。

定期おトク便 おまとめ割引

意外に利用します「定期おトク便 おまとめ割引」。

定期便自体を利用しない方には不要の特典ですが、利用者からしたらとてもお得な特典です。

同じ月の配送を3件以上まとめると、商品が最大15%オフになります。

特に日用品は消費されていくペースが基本的に一定なので、定期的に配送されるとかなりありがたいです。

3件まとめて購入するとさらに安くなることですし、この機会にぜひいかがでしょう。

ちなみに3件まとめなくとも「定期おトク便」自体がお得です。

お得なタイムセールに30分早く参加できる

私はAmazonのタイムセールで買い物はほとんどしませんが、お伝えしておきましょう。 

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員ならタイムセールに30分早く参加できます。

自分の好きなリアル店舗を想像してみましょう。

セール会場に一般の方よりも30分も早く入れたらどうでしょうか。

これぞ、タイムセールに早く参加できるメリットです。

Audible(オーディブル)の無料体験期間が1ヶ月→3ヶ月に

私は利用したことないのですが、Audible(オーディブル)という月額1,500円でいろんな本を自由に聴くことができるAmazon独自のサービスがあります。

このAudible(オーディブル)では通常1ヶ月無料体験することが可能です。

ところがAmazonプライム(アマゾンプライム)会員だと、無料体験期間が1ヶ月ではなく3ヶ月となります。

というわけでAudible(オーディブル)が気になっていた方はAmazonプライム(アマゾンプライム)会員になってから、無料体験するといいでしょう。

2ヶ月分すなわち、3,000円分もお得になりますから。

以上が、Amazonプライム(アマゾンプライム)会員の特典です。

Amazonプライム(アマゾンプライム)は日々発展を遂げているので、随時更新していきます。

正直、発展しすぎていつ値上げするかわからない状態です。

実際本場アメリカのプライム会員は年会費$99(=約1万円)もしますから。

安い今がチャンスです。

Amazonフレッシュ

現在、対象エリアのみ展開しているのがAmazonフレッシュです。

Amazonフレッシュもプライム会員でないと利用することができません。

具体的なサービス内容はフレッシュな食品を最短4時間で当日配送してくれるというもの。

新鮮な野菜や人気店の食材、日用品が1箇所でお得に揃います。

ちなみに私のエリアは現在、対象外の為まだ利用することができません。

ご利用をお考えの方は郵便番号を入れるだけで対象エリアか確認することができますのでぜひチェックしてみましょう。

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Amazon会員の種類

Amazonには複数の会員制度があって、ちょっと複雑ですのでまとめておきましょう。

会員の種類は以下の通りです。

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員

これは今まで説明してきました。

年会費3,900円もしくは月額400円で様々な特典を受けることができます。

Amazon Student

学生ならAmazonプライム(アマゾンプライム)の特典をさらに格安の年会費1,900円(月額159円)で使うことができます。

いわゆる学割みたいなものですね。

しかもそれだけではありません。

プラスαのメリットがあるのです。

  • 6か月無料
  • 無料体験でポイント1,000円分
  • お友だち紹介で1,000円Get
  • 本 +10%ポイント還元(コミック・雑誌除く)

学生なら入らない理由はないでしょう。

さらに詳しくは以下をご覧ください。

学生版プライム会員!Amazon Student(アマゾンスチューデント)は卒業後も継続するって知ってた?メリットとデメリット

2016.04.16

Amazonファミリー

プライム会員なら無料で入れます。

むしろ、プライム会員でなければAmazonファミリーに加入することはできません。

かつ、このサービスは小さいお子様がいる向けのサービスですから、当然子供がいない人は入れません。

なお2003年以降に子供が生まれた家族のみ対象です。

プラスαのメリットは以下の通り。

  • オムツとお尻ふきが15%オフ
  • ベビー用品で使える3,900円クーポンがもらえる

「Amazonプライム(アマゾンプライム)家族会員」と混同しないようご注意ください。

似て非なるものですから。

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員のメリットを最大限に受けたいなら、家族別々で入る必要も出てきます。

Amazonプライム(アマゾンプライム)家族会員

Amazonプライム(アマゾンプライム)家族会員は、Amazonプライム(アマゾンプライム)の家族が無料で入れる会員制度です。

ただし、Amazonプライム(アマゾンプライム)家族会員の特典は限定されるので注意が必要になります。

具体的には以下の通りです。

  • お急ぎ便が無料 
  • お届け日時指定便が無料 
  • 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  •  プライム会員限定先行タイムセール 
  • Amazonパントリー 
  • Amazonフレッシュ(プライム会員ご本人がAmazonフレッシュに登録することで自動的に利用できるようになります)

このように最も利用したいであろう、「プライムビデオ」や「プライムミュージック」は利用不可です。

「プライムビデオ」や「プライムミュージック」を利用したい方は家族別々で加入しなければいけません。

私も父親と息子で別々にAmazonプライム(アマゾンプライム)会員です。

その他詳細は「Amazonプライム家族会員を登録する」を確認しましょう。

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Amazonプライム(アマゾンプライム)会員 メリット

次にAmazonプライム(アマゾンプライム)のメリットについて説明していきます。

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員とは

プライム会員とは優良会員ということ。

優良会員ですから当然、特典が受けられます。

ではどうすれば優良顧客とみなされるのか。

それは年会費を払えばいいのです。

Amazonプライム(アマゾンプライム)では年会費を払うことで様々な特典が受けられるというメリットを享受できます。

無料体験期間

30日間無料で体験ができます。

しかも解約やキャンセルだって簡単です。

以下のページに従って、無料体験をキャンセルしてください。

<参照:Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける

破格の年会費

とにもかくにも、年会費が安すぎます。

年会費3,900円(月額換算で325円)でこれから紹介する特典が全て受けられるわけですから大変お得。

月に325円は今どきの小学生のお小遣いよりも安いでしょう。

さらに年会費というシステムが嫌な方は新しくできた月額400円のプランがおすすめです。

若干割高ですが、内容は年会費3,900円のプランと変わりません。

ご自身にとって最適なプランを選択しましょう。

Amazonオリジナル商品との相性が抜群

後ほど紹介しますが、「Prime Music」「プライムビデオ」「プライムフォト」などの特典と「Fire TV」「Fireタブレット」などのAmazonオリジナル商品の相性がとてもいいです。

例えば「Fire TV」があれば家の大画面で映画も音楽も写真も楽しめてしまいます。

「Fire TV」を持っているなら、プライム会員にならない理由がありませんし、その逆もまた然りでプライム会員なら「Fire TV」を買わない理由がありません。

いずれにせよ、プライム会員ならAmazonオリジナル商品があればメリットも倍増するでしょう。

Amazonプライム(アマゾンプライム)のデメリット

続いてはデメリットをあげていきます。

プライム会員になりたい人だけがなればいい

正直なところAmazonプライム(アマゾンプライム)のデメリットはほとんど思いつきません。

強いて言うなら別に入らなくても、人生において全く損はしないというところでしょう。

ただしAmazonをよく使われる方なら絶対に入らないと勿体無いです。

Amazonを使わない人にはおすすめできない

逆に言うと、Amazonをよく使わない人からしたら特別すごいサービスではありません。

私の友人に楽天しか使わない人がいるのですが、そのような方には全くもって不要です。

その友人にAmazonプライム(アマゾンプライム)を勧めてみたものの全く響きませんでした。

プライム会員をやめても変わらない

Amazonプライム(アマゾンプライム)をやめても、生活に支障が出ることはありません。

なぜなら、プライム会員だからこそAmazonを利用している感があるからです。

確かに映画見放題や音楽聴き放題は非常に魅力で便利なサービスですが、気付いたらあまり使っていなかったというオチも十分考えられるでしょう。

本当に自分に必要か見極めましょう

というわけで、「Amazonプライム(アマゾンプライム)」は生きていく上で必須なサービスではありません。

会員になりたい人はなればいいですし、入りたくない人は入らなければいい、ただそれだけの話です。

ですから、Amazonプライム(アマゾンプライム)のデメリットはまさにそこで、豪華な特典に騙されてはいけないということ。

Amazonプライム(アマゾンプライム)の特典たちが本当に自分に必要か見極めた上で、プライム会員になるようにしましょう。

月額325円とはいえど、元が取れなければ意味がありません。

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員まとめ 

  • 年会費3,900円(月額325円)で特典が使い放題
  • Amazonプライム(アマゾンプライム)の特典は現在も増え続けている
  • Amazonプライム(アマゾンプライム)と「Fire TV」「Fireタブレット」の相性は最高

無料体験を利用するにあたって、最後に一つだけ注意点をお伝えします。

無料体験期間もしくは1年間の有料会員期間が終わると、自動的にAmazonプライム(アマゾンプライム)会員の登録が更新され、ご登録のクレジットカードに年会費3,900円(税込)が請求されます。

くれぐれも自動更新には気をつけましょう。

自動更新がクレームの原因にもなっています。

これさえ知っておけばトラブルは一切起こりません。

クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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