不屈の名作映画「スタンド・バイ・ミー」のあらすじ!評価と感想!名言も素敵です

さて、今週もやって参りました。

週一アライのコーナー。

8回目です。

7回目はみなさん覚えていますか?

僕は覚えていません。

遡って調べました。

若き頃のディカプリオ主演の実話映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can)あらすじと感想

2015.11.19

そうそう若きディカプリオが見られる、古き名作映画でしたね。

今回紹介するのはさらに古き良き時代の不屈の名作映画です。

映画「スタンド・バイ・ミー」 あらすじ

【ストーリー】 1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した………。

僕はこれ以上の「シンプルイズベスト」な映画を他に知りません。

ストーリーはなんと、少年たち4人が死体探しで森へ出かけるというもの。

あえて悪い言葉で表現するならば

とても質素な物語。

にも関わらず、ぐいぐい物語に引き込まれていってしまう不思議な魅力。

この魅力を言語化するのがこれ以上なく難しいです。

「スタンド・バイ・ミー」感想

ストーリー

88分という短いストーリー。

とてもコンパクトに仕上がっています。

無駄が一切ないとでもいいましょうか。

死体探しまでにいく過程、道中、結末、どれも目を離すことができません。

主人公の文学少年ゴーディの心情を表す彼の心の声には共感あるのみです。

「ああ、昔の僕と同じだ・・」

「あえて言葉にしないところも似ているな・・」

なんて思ってるうちに、すでに映画の中に溶け込んでいること間違い無し。

意外と、心の声はみんな同じだったりするんですよね。

このように誰もが心の奥底で思っていることに共鳴できるからこそ、こうして30年もの時が経てど、不屈の名作として輝いていられるのでしょう。

キャスト

左から

主なキャスト

  1. ウィル・ウィトン
  2. コリー・フェルドマン
  3. ジェリー・オコンネル
  4. リヴァー・フェニックス

お世辞にも、豪華なキャストとは言い難いですね。それにこの時は子役でしたから。

そして残念なことに、リヴァー・フェニックスに関しては故人となっています。

若くして亡くなってしまいました。

その他の元子役は今現在も、ちょくちょくTVドラマや映画に出演されているそうです。

もしかしたら気付かずにどこかで見ていたかもしれません。


そして、なぜか一番のブレイクをしてしまったのがこの憎っくき悪役。

金髪姿の彼の名前を聞けば、誰もが頷くでしょう。

キーファー・サザーランド

え?知らない?

作品名を聞いたらそうは同じことは言えませんよ。

「24」

そう、ジャックバウワーを演じているのはこのお方、キーファー・サザーランドなのです。

まさか、「スタンド・バイ・ミー」に出ていたなんて驚きでした。

音楽

この映画を見た直後のあなたは確実にYoutubeかなんかでこの楽曲を探しているに違いありません。

ウェンザナーイト♩ハズカーム!

というメロディ、誰もが一度は聴いたことがあるでしょう。

「スタンド・バイ・ミー」名言

最後に、この映画に登場する名言を最後に紹介して終わりにしましょう。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus, does anyone?
あの12歳の時のような友だちはもうできない もう二度と。

誰でもきっとそうなのではないでしょうか。

「スタンド・バイ・ミー」評価

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