新作Marvelドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」の感想!Netflix(ネットフリックス)限定です

オリジナルコンテンツに定評のある、Netflix(ネットフリックス)。

動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」の評判や評価!感想!

2015.09.17

デアデビル」に引き続き、またもやオリジナルのmarvelドラマがリリースされました。

その名も「ジェシカ・ジョーンズ」

舞台はなんとデアデビルと同じ「ヘルズキッチン」です。

余談ですが、ヘルズキッチンは現実世界でもアメリカ大陸でもっとも危険な地域とされています。

それにしてもNetflixは打つ手が素晴らしいですねー。

これだから、やめられない。

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Netflixオリジナル「ジェシカ・ジョーンズ」 あらすじ

ある事件をきっかけに、スーパーヒロインとしての活動をやめたジェシカ・ジョーンズ。 心機一転、新しい人生を歩み始めようとニューヨークで私立探偵事務所を開くが、次々と 事件に巻き込まれていく。 その名を世界に刻むとき ―

主人公は元ヒロインです。

とある事件とありますが、それはシーズン1(全13話)を通して事務所に持ち込まれる様々な事件と並行して解明されていきます。

また言うまでもなく、そのとある事件を引き起こした張本人こそ、今回のボスなのです。

そのボスの正体もドラマ序盤では明らかにされません。

序盤で分かるのは、その能力。

人々の心を操る「マインドコントロール」でジェシカたちを惑わします。

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ジェシカ・ジョーンズ 能力 

マインドコントロールが能力のミステリアスな悪役とは対照的にジェシカの能力はいたってシンプル。

彼女は超人的な腕力、飛行能力を持ち合わせます。

素手で壁に穴を開けたり、動く車を持ち上げたりなんてのはお手の物。

お茶のこさいさいです。

パワーvsメンタル

これぞ、このドラマの構図です。

パワーが女でメンタルが男という役割の反転もまたミステリアスな演出を助長させています

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ジェシカ・ジョーンズ 感想

この作品を一言で表すなら「ミステリアス」。

「シリアス」を飛び越えての「ミステリアス」ですから、作風はかなり薄気味悪いといえるでしょう。

もちろんこれは褒め言葉で、その薄気味悪さがクセになります。

薄気味悪いを辞書で調べるとこんな意味が出てきます。

なんとなく気味が悪い」

この「なんとなく」こそが「ミステリアス」の正体そのもの。

「なんとなく」が気になってついつい見続けてしまうのです。

またミステリアスだからこそ、知れば知るほど味が出てきます。

序盤は薄気味悪さでお腹いっぱいになりそうですが、後半になるにつれて面白さが倍増するのは間違いありません。

まるでミステリアスな男にはまってしまう女のごとくこのドラマにはまってしまいます。

ただあえて苦言を呈するならば、セクシャルな表現が目立つということ。

作風上、致し方がないかもしれませんが、ミステリアスをエロチック抜きで表現して欲しかったところ。

marvelにエロチックは不要なのです。

家族と一緒に見るのは厳しいでしょう。

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