Amazonの「Prime Music(プライムミュージック)」をレビュー! メリットとデメリットは?

「Prime Music(プライムミュージック)」はAmazonプライムの特典の中でも最も期待値が高いサービスと言えるでしょう。

Apple Musicと同じような音楽ストリーミングサービスが破格の価格で利用できるのですから。

「Apple Music(アップルミュージック)」を解約して、アマゾンの「Prime Music(プライムミュージック)」を使う!他の音楽ストリーミングサービス終了のお知らせ・・・

2015.11.20

しかし、あまりの安さに裏がないのか気になるところです。

そこで今回は「Prime Music(プライムミュージック)」をメリットとデメリットの両方の側面からお伝えしていきましょう。

なお「Prime Music(プライムミュージック)」は良さも悪さも無料体験ですぐにわかります。

有無を言わずに、無料体験してみるというのも一つの手段でしょう。

prime music(プライム ミュージック)

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Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)スタート

先にデメリットだけ言うと、Prime Music(プライムミュージック)の弱点は曲数が少ないことです。

しかし、この度「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」がスタートしました。

「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」なら、4,000万曲の配信なので曲数の心配は要りません。

音楽が大好きな方はぜひ「Amazon Music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)」を利用しましょう。

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Prime Music(プライムミュージック)のメリット

プライムミュージックのメリットは以下の通りです。

  • 値段
  • 曲数ボリューム(値段の割に)
  • ダウンロード可能
  • Fire TVとFire タブレットでもっと便利に

それぞれ詳しく見ていきましょう。

値段

まずは値段の安さです。

プライム会員の年会費3,900円で、音楽聴き放題となります。

「音楽も」と言ったのは、特典は音楽だけでなく例えば映画も見放題になるからです。

これを安くないと言わなかったら、もはや他のどんなサービスも利用できなくなってしまうでしょう。

ちなみに年会費制が嫌な方は、月額400円のプランもあります。

どっちにしろ安いです。

曲数ボリューム(値段の割に)

安い上に曲数が百万曲というボリュームです。

基本的にメジャーな曲は大抵入っています。

人気の曲だけが聞ければ問題ないという方は「Prime Music(プライムミュージック)」で十分でしょう。

ダウンロード可能

定額制音楽配信サービスなら、ダウンロードは基本的に可能です。

もちろん「Prime Music」でも曲をダウンロードすることができます。

自宅のWi-Fiで曲をダウンロードし、端末に保存しておけば速度制限に引っかかる心配もありません。

ただし、端末の容量はたくさん必要です。

ちなみにプライム会員を解約したらダウンロード済みでも音楽は聴けません。

これはApple Musicも同様です。

Fire TVとFire タブレットでもっと便利に

「Prime Music(プライムミュージック)」はAmazonの関連商品でもっと便利になるでしょう。

Fire タブレット」があれば、自由に音楽をどこへでも持ち運べます。

Fire TV」があればご自宅の大きなテレビから音楽を流し、みんなで共有することが可能です。

Fire TVと合わせて「ホームシアター」を購入すればより音質にこだわることができるでしょう。

このように「Prime Music(プライムミュージック)」はAmazonの関連商品があればより楽しみが広がります。

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Prime Music(プライムミュージック)のデメリット

「Prime Music(プライムミュージック)」のデメリットは以下の通りです。

  • 音楽好きには物足りない
  • CDを取り込むのが面倒

それぞれ詳しく見て行きましょう。

Prime Music(プライムミュージック)は物足らない? 

値段相応の曲数なのは確かです。

しかし、「音楽が好き」という人にとっては確実に物足りなさは感じるでしょう。

邦楽は本当に少ないです。

邦楽をほとんど聴かない私が言っているのですから間違いありません。

未だに2015-2016年邦楽ランキングのプレイリストがランクインしているくらいですから。

したがって、邦楽に関してはあまり期待しないことをおすすめします。

一方で洋楽に関しては現代の人気アーティストなら揃っています。

そこまでコアな洋楽ファンでない限り、満足できるはずです。

CDを取り込むのが面倒

「Prime Music(プライムミュージック)」は曲数が少ないからこそ、CDを取り込みたいと考える方も多いでしょう。

しかし、CDを取り込みたい方は一度「iTunes」を経由して、お使いの端末に楽曲をダウンロードする必要があります。

どうせならAmazonのサービスだけで完結したいのは私だけではないはずです。

また、クラウドライブラリとオフラインライブラリをシャッフルして聴くことはできません。

つまり「Prime Music(プライム ミュージック)」で配信されている曲とCDから取り込んだ曲を合わせて聞きたい場合は「Prime Music(プライムミュージック)」の曲をダウンロードしてオフラインライブラリに入れる必要があります。

ですから、端末の容量はかなり必要なのは間違いありません。

もっとも、今のご時世CDをいれるなんてことは稀でしょう。

「Prime Music(プライムミュージック)」の楽曲だけでも十分楽しませていただいてます。

まとめ

  • 年会費3,900円で音楽も聴き放題
  • 値段相応の楽曲数
  • 邦楽は少ない
  • 洋楽は人気の曲が勢ぞろい

たしかに「Prime Music」の料金は安いです。

しかし、邦楽をはじめとした全体の曲数が若干少ないことがネックと言えるでしょう。

音楽聴き放題の定額制音楽配信サービスは他にもあります。

詳しい比較は以下の記事を参考にしましょう。

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クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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