Amazonの「Prime Music(プライムミュージック)」レビュー! デメリットは?

Amazonのプライム会員限定特典のひとつ「Prime  Music」

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2015.11.25

1週間以上使ってみて思ったことがあるのでレビューしていきます。

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2015.11.20

まずは良い点から。

Prime Music(プライムミュージック)のいい点

良い点はみなさん、見飽きているでしょう。

まず値段ですね。安い上に曲数が百万曲というボリューム。

これはもうあえて僕が言うまでもありませんね。

ちなみ曲数に関しては、個人的には何ら問題はありません。

ミーハーですし、洋楽しか聞かないので。

Prime Music(プライムミュージック)は物足らない? 

しかし、「音楽が好き」という人にとっては確実に物足りなさは感じるでしょう。

邦楽は本当に少ないです。

邦楽を聴かない僕が言っているんだから間違いない。

「セカオワ」とか入っていませんよ。現時点ではね。

AKBは入っています。まあそのレベルです。

ですから、百万曲というボリュームにはあまり期待はしないほうがいいでしょう。

洋楽に関しては現代の人気アーティストなら揃っています。

テイラーやアリアナですね。

The Beatlesなどひと昔の歌手になってしまうと厳しいです。

[追記:Beatlesは追加されました。今後も追加に期待ですね。]

もっとも、「スターウォーズ」のサントラなどは入っているので個人的には全く問題ないのですけど。

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2015.11.29

Prime Music(プライムミュージック)もダウンロードができる

ちょっとイメージが悪くなってしまってので、再びいい点をあげましょう。

Apple Musicと同様に端末に楽曲を保存し、オフラインで再生することができます。

これはありがたいですね。

もちろん、プライム会員を解約したらダウンロードしてたとしても聴けなくなってしまうので注意が必要です。

もっとも、これはApple Musicと一緒ですが。

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Apple TVと連携可能

これは一番の驚きなのですが、Apple TVに「Air Play」を使えば、連携できてしまうのです。

連携する必要を問われれば、ちょっと疑問ですが、Apple TVには最初からApple Musicのアプリが入っています。

Apple MusicとApple TVのコンビネーションは以前にお伝えしましたが、Apple Musicを解約してしまったのでちょっとばかり物寂しかったのは否めません。

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ところが、Prime Musicでも連携できるのです。

互いに曲数は大きく離れているものの、機能的には代替できるのが何より嬉しいでしょう。

iTunesとの差

このように、いい点も悪い点もある「Prime Music(プライムミュージック)」ですが、一番のデメリットはCDを簡単に取り込めないこと。

もっと言うと、iTunesに入っていた楽曲を入れられないことです。

[追記:iTunesのプレイリストは取り込むことができました。

また同端末であれば勝手にオフラインライブラリに追加されます。

私はiPhoneのマイミュージックに入れていたのですが、iPhoneでプライムミュージックを見ると、無事オフラインライブラリに追加されていました。

しかし、クラウドライブラリとオフラインライブラリをシャッフルして聴くことはできませんのでご注意を。使い分けが必要です。]

そんなわけでどうしてもCDを取り込みたいときはiTunesを経由してAmazon Musicの中にあるオフラインライブラリに追加する方法が一番手っ取り早いでしょう。

どうせなら、直接入れたいところですが致し方ありません。

もっとも、今のご時世CDをいれるなんてことは稀。

「Prime Music」の楽曲だけでも十分楽しませていただいてます。

気になる方はまずは無料体験からどうぞ。

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