ホリエモン本「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」の感想

ホリエモン本を読みました。

「自分には才能がないし、知名度もないから、イノベーターにはなれない」 「彼らは特別だ」  

そう思って諦めることは簡単です。

ただ、少なくとも私は「このくらいなら自分にもできる」と思いました。

彼らみたいに実績もなければ、知名度もありませんが。

武田双雲さんの無敵性、佐渡島庸平さんの柔軟性、増田セバスチャンさんのオリジナリティ、ロンドンブーツ淳さんの面白いものへの貪欲さ、HIKAKINさんのスピード感、小田吉男さんのアイディアの引き出し力、小橋賢児さんの豊かな人脈、岡田斗司夫さんの孤高ぶり、

僕に彼らみたいな豊かな能力あるかって?

あるわけありません。

今から作るのです。

彼らが共通してやっていることを通じて。

やってることはみんな同じです。

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やりたいことを今ひたすらやりぬく

まず共通しているのがシンプルにやりたいことを愚直にやり続けるということ。

この書籍で言えば、いい例がHIKAKINさん。

「彼らは運がいい」とか「彼らは特別だ」とか言ってしまうみなさん。

みなさんは毎日19時にひたすら新しい質の高いコンテンツを発信することができますか?

全員がNOでしょう。

もっともHIKAKINさんにとってYouTubeがやりたいことだからこそ、続けることができるのです。

「これなら一生続けられるぞ」 みなさんにそのようなものはありますか?  

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作品にしてアウトプットしなければ意味がない

と、いうと必ず、こういう輩が現れます。

「毎日YouTubeなら必ず見てるぜ」
「スマホゲームなら毎日やってるぜ」
「趣味でこんなこと続けてます」って。

それでは意味がありません。

重要なのは、自分で情報を集めて、自分の頭で考え、それを発信すること。

イノベーダーの8人はみなそのように実践しています。

書道好きな人が自分一人で書いて終わるようであれば、その人は決して、武田双雲さんのようにはなれません。

彼も路上の書家として、作品をアウトプットすることでキャリアをスタートさせているのです。

知名度がないから売れないと嘆いている暇があるのなら、誰よりも多く発信しましょう。

話はそれからです。  

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鋼のメンタルがある

結局、自分の作った物をアウトプットし続けられるかどうかはその人のメンタルが物を言います。

例えば、ロンブー淳さんのようなおかしいものはおかしいと言い続けられるようなメンタル。

あれこそ、まさに、鋼のようです。

人々と違ったことをアウトプットし続けることで、レール上を生きている周りからは冷たい目で見られ、家族からは心配され、アンチには叩かれる。

現にこのブログを発信し続けている私だって、匿名で悪口を言われることなんて日常茶飯事です。

これからYouTuberになろうとしている方。

あなたは軌道に乗るまでの「再生数一桁」という数字が耐えられますか?

「その数字」は周りからは嘲られ、きっと心にもない嫌味な応援を受けることもあるでしょう。

しかし、そのような苦しい時期を乗り越える、もしくは気にしないくらいの度量があれば、必ず何かしらの結果は生まれます。

あなたにはあえて、レールから外れることのできる鋼のメンタルを持っていますか?

「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論」感想 まとめ

イノベーター8人に共通する3つの特徴は

  • やりたいことを「今」ひたすらやり抜く
  • 自分の作品を必ずアウトプットしている
  • 周りの目を気にしないもしくは耐えられる、鋼のメンタルをもっている  

これら3つの共通点、みなさんにも真似できそうですか?

このぐらいなら自分にもできそうですね。

イノベーター8人とまったく共通点が見つからなかったというあなたは、

ぜひ一度この著書を手にとってみてください。

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