スター・ウォーズ

[スターウォーズネタ]タークサイドに堕ちましょう!コンプレックス克服法

「スター・ウォーズ」ではダークサイドに堕ちてはいけない風潮があります。

しかし、ダークサイドに堕ちることは本当に悪いことなのでしょうか。

私はどちらかというと、いとも簡単にダークサイドに堕ちてしまうような人間です。

いやむしろ、人々をダークサイドに堕とすことに生きがいを感じているクソ野郎であるかもしれません。

それくらいダークサイドのパワーはすごいのです。

ダークサイドは恐怖や怒りや憎しみから堕ちる

直訳すると、人間の暗黒面のことで誰しもそのような一面はあると思います。

恐怖や怒りや憎しみからダークサイドに堕ちることができるのです。

ダークサイドに堕ちることでどんなことが起こるのか。

皇帝こと、ダースシディアスは言います。

「フォースのダークサイドは誰もが到底不可能と考えるような数多の力を得るための道なのだ」

まさにその通りで、ダークサイドに堕ちることでとてつもないパワーを生み出すことができるのです。

ダークサイド万歳です。

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恐怖や怒りが生まれるワケ

なぜ、人は恐怖や怒りや憎しみが生まれるのか。

それは、自分と理想の両者がかけ離れているからです。

自分は「こうしたい、こうあるべきだ」と思っているにもかかわらず、現実はほど遠い。

その時、人は憎しみを覚えるのです。

憎しみや怒り、恐怖の度がすぎると人はダークサイドに落ちます。

すなわち、それはコンプレックス。

コンプレックスこそ、憎しみや怒りの原因となります。

コンプレックスが原動力となる

この「コンプレックスを抱えることが無駄」のようなコンプレックス不要説に異を唱えたい。

何をおっしゃる、そのコンプレックスがあるからこそ、常軌を逸することができるのではなかろうか。

コンプレックスがなければ、何ら努力することもなくなってしまう。

理想の自分に近づくために、コンプレックスを解消しようと、狂うのです。

その狂気こそがまさにダークサイド。

ダークサイドに堕ちなければ、数多の力は見えもしません。

ダークサイドに堕ちましょう!すれば、コンプレックスは克服できる

そんなわけでダークサイドに堕ちましょう。

コンプレックスを憎しむのです。

憎しみもがき続けましょう。

そうして、もがいているうちにあなたは到達不可能な域に達していること間違い無し。

傷つき、憎み、常軌を逸し、集中するのです。

すれば、コンプレックスに打ち勝つようなパワーが手に入ります。

ダークサイドとともにあらんことを。

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