動画配信サービス比較まとめ!映画見放題!一番のおすすめはコレだ!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

動画配信サービスといったらNetflix一択だ。

という方は非常に多いです。

しかし、魅力的な動画配信サービスは何もNetflixだけではありません。

結局今だったら、どの動画配信サービスを選んだらいいのしょうか。

今回はおすすめの動画配信サービスに関して解説します。

なお、動画配信サービスの利用は基本的にクレジットカードが必要です。

まだカードをお持ちではない方は「動画配信サービスにおすすめの初めてのクレジットカード」の記事を参考にしましょう。

動画配信サービスは映画見放題かPPV方式

動画配信サービスは大きく分けて2種類の課金方法を採用しています。

  1. 一定の金額で映画見放題
  2. コンテンツ毎に課金し、一定期間視聴できるPPV(ペイ・パー・ビュー)方式

前者に関して言うと、新作はほとんどありません。

新作が観たい人はどうするのかというと、後者のPPV方式で視聴します。

ただしPPVだけを採用しているサービスは皆無で、「見放題」のみか「見放題+PPV」という方式が一般的です。

それでは具体的に映画見放題の動画配信サービスを比較していきましょう。

Hulu

hulu

まずはおなじみの動画配信サービス「Hulu」からご紹介します。

さすがの知名度で安定感も抜群です。

メリット

何と言っても作品が一番豊富です。

特に海外ドラマはかなりたくさん配信されています。

作品数は頻繁に変わるのですが、現時点で40,000本以上とのこと。

映像の安定感もずば抜けています。

デメリット

スマホアプリの使い勝手にやや不満が残ります。

しかし、この度Huluのリニューアルが決定したので、不満点が完全に改良されました。

ですから、今選ぶのであれば完全にHuluでしょう。

それほど、Huluの作品ラインナップは豪華です。

これまではその豊富さでデメリットをカバーしていました。 

料金

料金は月額933円(税抜)で、全動画見放題となっています。

コンテンツ毎に課金するPPV方式は採用されていません。

新作はありませんが、作品数の満足度からして妥当なお値段です。

まずは2週間のお試しからどうぞ。 

DMM見放題ライト

dmm見放題chライト

動画配信サービスの「DMMch見放題ライト」もまた違った意味で重宝します。

メリット、デメリットそれぞれ見ていきましょう。

メリット

メリットは毎月ワンコインでセクシーな動画が見放題な点です。

セクシー動画といったら、U-NEXTも負けていません。

しかし、U-NEXTはちょっと高すぎる...

というわけで、そのような方はHuluとDMMに入っておけば節約できるでしょう。

デメリット

デメリットは観たい映画やドラマがほとんどない点です。

もはや割り切っているといっても過言ではないでしょう。

人気の映画やドラマが観たいという方は絶対に入ってはいけないサービスの一つです。

料金

月額500円(税抜)で見放題です。

この値段で、高クオリティのセクシー動画が見放題なら安いものでしょう。

しかも作品も日々更新されるので文句ありません。

2週間無料ですから、この機会にぜひ作品をチェックしましょう。

クオリティと作品数に驚きを隠せませんから。

Amazonプライムビデオ

プライムビデオ

こちらも2015年の9月に開始しました。

Amazonプライム会員の特典の一つとして利用できます。

Amazonプライム会員になるメリット!送料より安い破格の年会費でこの特典はハンパない

2015.11.25

メリット

とにかく安い。

にも関わらず、見たいコンテンツも豊富です。

自力で作品数を数えたところ2017年4月3日現在で約27,000本という数字でした。

ぐんぐん伸びています。

また見放題になくても、AmazonビデオはPPV方式を採用しているので、課金すればあらゆる作品を視聴することができます。

Amazonビデオのアプリの完成度も高く、非常に使い易いです。

作品をダウンロードし、オフライン環境で視聴することもできます。(Hulu,Netflixはダウンロード不可)

まさにスマホ視聴にうってつけのサービスです。

スマホで映画やドラマを見る!Hulu,Netflix,Amazonプライムビデオの比較!全部見放題!

2016.06.30

もちろんスマホでなくてもFire TVがあれば自宅でも大活躍間違いありません。

Amazon Fire TVのレビュー!Fire TVとFire TV Stickの違い

2016.02.01

デメリット

値段を考えると特にデメリットがありません。

Apple TVに専用の「プライムビデオ」アプリがあればもう最高です。

さらにあえて苦言を呈するならば、プライム会員が年会費制ということ。

アメリカでは月額制が始まりましたが、日本でも待ち望んでいる方は少なくないでしょう。

料金

年会費¥3,900で様々な特典が受けられます。

月額にすると325円。

しかも何度も言いますが、プライムビデオはおまけですから、お得すぎます。

それでいて、満足のいく作品数が見放題。文句なしです。

こちらも1か月無料体験ができます。

Netflix

Netflix

業界世界最大手「Netflix」です。

日本では2015年9月1日にサービスを開始しました。

メリット

何と言っても、オリジナルコンテンツのクオリティに価値があります。

「ジェシカ・ジョーンズ」「デアデビル」などのMarvel作品をNetflixオリジナルとして配信するところもまたさすがとしか言いようがありません。

これらオリジナルコンテンツを見るためだけに加入せざるをえないですから。

またスマホアプリの完成度も高く、ものすごく使い易いです。

具体的に言うと、パーソナライズ検索と言って自分だけのおすすめを見易いところに表示してくれます。

そしてこのパーソナライズ機能なしにしても、とにかく作品がよく整理され探しやすく、さすが世界最大手といったところです。

Huluにはない使い易さが「Netflix」にはあります。

デメリット

一番のデメリットは何と言っても作品数の少なさ。

日本に上陸したばかりからか、作品数に関して満足することはできません。

作品数だけを見るならば断然、「Hulu」に軍配が上がります。

また字幕表示に難ありです。

映像と字幕を別々に読み込んでいるため、ごくたまに字幕がずれたり、表示されなかったりします。

いいところで字幕に不具合があると非常にストレスです。

料金

プランは3つあります。

表にすると以下の通りです。

プラン料金(税抜)画質同時視聴
ベーシック¥650SD(標準画質)1
スタンダード¥950HD(ハイビジョン高画質)2
プレミアム¥14504K対応4

イメージとしては最低プランのベーシックでHuluと同等の機能が使えます。

ベーシックプランだと、Huluより画質は劣りますが、個人的に、スマホで見る分には特に気になりませんでした。

ただ後述しますが、大型の液晶テレビで視聴する方は荒く感じるはずです。

作品数、画質を考慮しての値段差だと考えるといいでしょう。

ちなみにHulu同様、どのプランもPPV方式は採用していません。

詳しい比較は以下の記事をご覧ください。

Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)を比較!どっちがいい?違いはいかに!?

2015.11.19

まずは一ヶ月無料体験から。

Netflix (ネットフリックス) - 大好きな映画やドラマを楽しもう!

U-NEXT 

u-next

有線放送でおなじみ「USEN」から独立した「U-NEXT」です。

メリット

圧倒的作品数。その数なんと120,000作品以上です。

作品数を非公表の企業が多いなか、これは自信の表れでしょう。

とにかく作品が多いです。

新作もかなりあります。

人によってはデメリットですが、アダルト作品が豊富なのも特徴の一つといえるでしょう。

家族でご利用される場合は、いろいろと注意が必要です。

デメリット

120,000作品という数に踊らされてはいけません。

見放題作品は120,000本もありません。

コンテンツごとに課金するPPVがほとんどと言っていいでしょう。

見放題作品に関しては、Huluのが断然多いです。

またスマホアプリの使い勝手が非常に悪いです。

例えば、検索機能がうまく機能してません。

「スター・ウォーズ」を検索しているのになぜか出てこない。

アプリではなくサイトから検索するとしっかり出てきます。

アプリにはまだまだ改善の余地がありそうです。

料金

月額1,990円(税抜)です。

その内訳はこんな感じ。

見放題分990円+新作分1,000円=1,990円

どうしても新作が見たいという方にはおすすめできます。

こちらも1か月無料体験が可能です。

dTV

dtv

DOCOMOじゃなくても大丈夫、dTVです。

メリット

500円というワンコインで様々なコンテンツを楽しめるのが最大の魅力です。

映画やドラマだけでなく、漫画やカラオケも楽しめてしまいます。

また作品数も120,000以上とかなり豊富。

さらに新作はU-NEXTと同様にPPV方式で視聴することができます。

120,000という数字の中にはカラオケや音楽映像やPPV作品が含まれているにせよ、見放題作品も多数用意されています。

ただし、やはりそれでもコンテンツ満足度はHuluには敵いません。

デメリット

「シーズン2だけ」などといった中途半端な形もたまに見受けられます。

もちろんその「シーズン2」はその時点で、他の動画配信サービスにないことが多いです。

とにかく隙間を狙っている感が否めません。

ですからdTVだけをメインで使うのは動画配信サービスのヘビーユーザーからしたら少し物足りないでしょう。

とはいえ、月額ワンコイン。

Amazonプライム会員のように一括で年会費を支払う必要がないので、課金のハードルはそこまで高くありません。

8か月未満で解約すれば、月額325円のAmazonプライムよりは全体的にコストは低くなります。

見放題!動画配信サービス比較まとめ!一番のおすすめは?

まとめに入ります。

まずはこちらの全動画配信サービスを比較した表をご覧ください。

 HuluNetflixプライムビデオU-NEXTdTV
月額料金(税込)¥1,007¥702→¥1,026→¥1,566¥325¥2,149¥540
無料体験2週間1ヶ月30日間31日間31日間
作品数40,000本以上非公開27,000本以上120,000本以上(レンタル作品含む)120,000本以上(レンタル作品含む)
ダウンロード機能×◯(一部作品のみ)◯(一部作品のみ)○(一部作品のみ)◯(一部作品のみ)
画質HD(高画質)SD→HD→4KHD&SDフルHD(超高画質)HD(高画質)
サラウンド音質(5.1ch)××
同時視聴数×1→2→4×4(子アカウントを無料で3つまで追加できる)×
2017年4月時点の情報です。最新情報を心掛けますが、古い情報の可能性もありますのでご了承ください

以上から次のような結論が導き出されます。

  1. 作品重視なら「Hulu
  2. コストパフォーマンス重視なら「Amazonプライム・ビデオ
  3. 定評のあるオリジナルコンテンツが見たいのなら「Netflix
  4. 新作を毎月観たいのなら「U-NEXT

以上を参考に自分にあった動画配信サービスを選びましょう。

画質に関する補足

名称別名オススメ環境
SD(標準画質) スマホ(SD画質で十分という意味)
HD(高画質)ハイビジョン液晶テレビ
フルHD(超高画質)フルハイビジョンフルハイビジョン対応テレビ
4K(超超高画質) 4K対応テレビ

画質に関しては自分の視聴環境にあった動画配信サービスを選ぶことが大切です。

例えばフルHDで映画を観たいからと言って、お持ちのテレビがフルハイビジョンに対応してなければ全く意味がありませんから。

クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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