動画配信サービス比較まとめ!映画見放題!一番のおすすめはコレだ!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

動画配信サービスといったらNetflix一択だ。

という方は非常に多いです。

しかし、魅力的な動画配信サービスは何もNetflixだけではありません。

結局今だったら、どの動画配信サービスを選んだらいいのしょうか。

今回はおすすめの動画配信サービスに関して解説します。

なお、動画配信サービスの利用は基本的にクレジットカードが必要です。

まだカードをお持ちではない方は「動画配信サービスにおすすめの初めてのクレジットカード」の記事を参考にしましょう。

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動画配信サービスは映画見放題かPPV方式

動画配信サービスは大きく分けて2種類の課金方法を採用しています。

  1. 一定の金額で映画見放題
  2. コンテンツ毎に課金し、一定期間視聴できるPPV(ペイ・パー・ビュー)方式

前者に関して言うと、新作はほとんどありません。

新作が観たい人はどうするのかというと、後者のPPV方式で視聴します。

ただしPPVだけを採用しているサービスは皆無で、「見放題」のみか「見放題+PPV」という方式が一般的です。

それでは具体的に映画見放題の動画配信サービスを比較していきましょう。

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U-NEXT(映画見放題+PPV)

u-next

まずみなさまに知ってほしい動画配信サービスが「U-NEXT」です。

有線放送でおなじみの「USEN」から独立し「U-NEXT」が誕生しました。

ですから「Hulu」や「Netflix」のように知名度は高くありませんが、心配要りません。

USENならではの安定感とクオリティが「U-NEXT」にあります。

それでは、早速メリットから見ていきましょう。

メリット

「U-NEXT」のメリットは好きな新作が見られるという点です。

「U-NEXT」ならDVDレンタルとほぼ同じタイミングで最新作を見ることができます。

むしろ作品によってはそれよりも早いくらいです。

ですから、頻繁にレンタルショップを利用されていた方は確実に「U-NEXT」がいいでしょう。

他の動画配信サービスでは、最新作に満足できない可能性が多いにありますから。

料金(デメリット)

デメリットは料金です。

月額1,990円(税抜)なので、高く感じる方も多いでしょう。

しかし、内訳を見れば値段に納得がいきます。

その内訳は以下の通りです。

見放題分790円+新作分1,200円(ポイント)=1,990円

このように1,990円(税抜)のうち、1,200円分は毎月新作の視聴料に使用することができます。

見放題分の料金は実質790円です。

この料金設定だったら、決して高すぎるとも言えないでしょう。

もちろんポイントがなくなってしまっても、見放題作品が数多く用意されているので心配要りません。

 「U-NEXT」は1ヶ月無料体験が可能です。

しかも今なら無料体験にも新作の視聴に利用できる600ポイントがついてきます。

この機会にぜひ「U-NEXT」を利用して、最新作の映画を視聴しましょう。

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DMM見放題ライト

dmm見放題chライト

動画配信サービスの「DMMch見放題ライト」もまた違った意味で重宝します。

メリット、デメリットそれぞれ見ていきましょう。

メリット

メリットは毎月ワンコインでセクシーな動画が見放題な点です。

しかも安定のDMMですので、架空請求される心配も一切ありません。

高クオリティのセクシーな動画を毎日観るなら、「DMMch見放題ライト」で決まりです。

「DMMch見放題ライト」なら作品を探す手間も省けるでしょう。

デメリット

デメリットは観たい映画やドラマがほとんどない点です。

もはや割り切っているといっても過言ではないでしょう。

人気の映画やドラマが観たいという方は絶対に入ってはいけないサービスの一つです。

料金

月額500円(税抜)で見放題です。

この値段で、高クオリティのセクシー動画が見放題なら安いものでしょう。

しかも作品も頻繁に更新されるので文句ありません。

2週間無料ですから、この機会にぜひ作品をチェックしましょう。

クオリティと作品数に驚きを隠せませんから。

Hulu(映画見放題)

hulu

リニューアルで話題になった「Hulu」です。

さすがの知名度ですから知らない方はいないでしょう。

メリット

何と言っても作品が一番豊富です。

特に海外ドラマはかなりたくさん配信されています。

作品数は頻繁に変わるのですが、現時点で40,000本以上とのこと。

作品の豊富さならHuluで決まりです。

デメリット

スマホアプリの使い勝手にやや不満が残ります。

しかし、この度Huluのリニューアルが決定したので、不満点が完全に改良されました。

ですから、今選ぶのであれば完全にHuluでしょう。

それほど、Huluの作品ラインナップは豪華です。

これまではその豊富さでデメリットをカバーしていました。 

料金

料金は月額933円(税抜)で、全動画見放題となっています。

コンテンツ毎に課金するPPV方式は採用されていません。

新作はありませんが、作品数の満足度からして妥当なお値段です。

まずは2週間のお試しからどうぞ。 

Amazonプライムビデオ(映画見放題+PPV)

プライムビデオ

こちらも2015年の9月に開始しました。

Amazonプライム会員の特典の一つとして利用できます。

Amazonプライム(アマゾンプライム)会員になるメリットとデメリット!新特典も続々登場!月額制の新プランも開始!

2015.11.25

メリット

とにかく安いのがAmazonプライムビデオの強みでしょう。

にも関わらず、見たいコンテンツも豊富です。

自力で作品数を数えたところ2017年4月3日現在で約27,000本という数字でした。

ぐんぐん伸びています。

また見放題になくても、AmazonビデオはPPV方式を採用しているので、課金すればあらゆる作品を視聴することができます。

Amazonビデオのアプリの完成度も高く、非常に使い易いです。

作品をダウンロードし、オフライン環境で視聴することもできます。

まさにスマホ視聴にうってつけのサービスです。

スマホで映画やドラマを見る!Hulu,Netflix,Amazonプライムビデオの比較!全部見放題!

2016.06.30

もちろんスマホでなくてもFire TVがあれば自宅でも大活躍間違いありません。

Amazon Fire TVのレビュー!Fire TVとFire TV Stickの違い

2016.02.01

デメリット

値段を考えると特にデメリットがありません。

Apple TVに専用の「プライムビデオ」アプリがあればもう最高です。

あえて苦言を呈するならば、プライム会員が年会費制ということ。

アメリカでは月額制が始まりましたが、日本でも待ち望んでいる方は少なくないでしょう。

料金

年会費3,900円で様々な特典が受けられます。

月額にすると325円。

しかも何度も言いますが、プライムビデオはおまけですから、お得すぎます。

それでいて、満足のいく作品数が見放題。

文句なしです。

こちらも1か月無料体験ができます。

Netflix(映画見放題)

Netflix

業界世界最大手「Netflix」です。

日本では2015年9月1日にサービスを開始しました。

メリット

何と言っても、オリジナルコンテンツのクオリティに価値があります。

「ジェシカ・ジョーンズ」「デアデビル」などのMarvel作品をNetflixオリジナルとして配信するところもまたさすがとしか言いようがありません。

これらオリジナルコンテンツを見るためだけに加入せざるをえないですから。

またスマホアプリの完成度も高く、ものすごく使い易いです。

具体的に言うと、パーソナライズ検索と言って自分だけのおすすめを見易いところに表示してくれます。

そしてこのパーソナライズ機能なしにしても、とにかく作品がよく整理され探しやすく、さすが世界最大手といったところです。

Huluにはない使い易さが「Netflix」にはあります。

デメリット

一番のデメリットは何と言っても作品数の少なさ。

日本に上陸したばかりからか、作品数に関して満足することはできません。

作品数だけを見るならば断然「Hulu」に軍配が上がります。

また字幕表示に難ありです。

映像と字幕を別々に読み込んでいるため、ごくたまに字幕がずれたり、表示されなかったりします。

いいところで字幕に不具合があると非常にストレスです。

料金

プランは3つあります。

表にすると以下の通りです。

プラン料金(税抜)画質同時視聴
ベーシック¥650SD(標準画質)1
スタンダード¥950HD(ハイビジョン高画質)2
プレミアム¥14504K対応4

イメージとしては最低プランのベーシックでHuluと同等の機能が使えます。

ベーシックプランだと、「Hulu」より画質は劣りますが、個人的に、スマホで見る分には特に気になりませんでした。

ただ後述しますが、大型の液晶テレビで視聴する方は荒く感じるはずです。

作品数、画質を考慮しての値段差だと考えるといいでしょう。

ちなみに「Hulu」同様、どのプランもPPV方式は採用していません。

詳しい比較は以下の記事をご覧ください。

Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)を比較!どっちがいい?違いはいかに!?

2015.11.19

まずは一ヶ月無料体験から。

Netflix (ネットフリックス) - 大好きな映画やドラマを楽しもう!

dTV(見放題+PPV)

dtv

DOCOMOじゃなくても大丈夫、「dTV」です。

メリット

500円というワンコインで様々なコンテンツを楽しめるのが最大の魅力です。

映画やドラマだけでなく、漫画やカラオケも楽しめてしまいます。

また作品数も12万作品以上とかなり豊富です

さらに新作はU-NEXTと同様にPPV方式で視聴することができます。

12万作品という数字の中にはカラオケや音楽映像やPPV作品が含まれているにせよ、見放題作品も多数用意されています。

ただし、やはりそれでもコンテンツ満足度はHuluには敵いません。

デメリット

「シーズン2だけ」などといった中途半端な形もたまに見受けられます。

もちろんその「シーズン2」はその時点で、他の動画配信サービスにないことが多いです。

とにかく隙間を狙っている感が否めません。

ですからdTVだけをメインで使うのは動画配信サービスのヘビーユーザーからしたら少し物足りないでしょう。

とはいえ、月額ワンコイン。

Amazonプライム会員のように一括で年会費を支払う必要がないので、課金のハードルはそこまで高くありません。

8か月未満で解約すれば、月額325円のAmazonプライムよりは全体的にコストは低くなります。

見放題!動画配信サービス比較まとめ!一番のおすすめは?

まとめに入ります。

まずはこちらの全動画配信サービスを比較した表をご覧ください。

動画配信サービス 比較表

→スマホの方は横スクロールできます→

 HuluNetflixプライムビデオU-NEXTdTV
月額料金(税込)1,007円702円→1,026円→1,566円325円2,149円540円
無料体験2週間1ヶ月30日間31日間31日間
作品数40,000本以上非公開27,000本以上120,000本以上(レンタル作品含む)120,000本以上(レンタル作品含む)
ダウンロード機能(一部作品のみ)-
画質フルHDSD→HD→4KHD&SDフルHDHD
サラウンド音質(5.1ch)--
同時視聴数11→2→414(子アカウントを無料で3つまで追加できる)1
2017年6月時点の情報です。最新情報を心掛けますが、古い情報の可能性もありますのでご了承ください

表をまとめると以下の通りです。

  1. 作品重視なら「Hulu
  2. コストパフォーマンス重視なら「Amazonプライム・ビデオ
  3. 定評のあるオリジナルコンテンツが見たいのなら「Netflix
  4. 新作を毎月観たいのなら「U-NEXT

以上を参考に自分にあった動画配信サービスを選びましょう。

画質に関する補足

名称別名オススメ環境
SD(標準画質) スマホ(SD画質で十分という意味)
HD(高画質)ハイビジョン液晶テレビ
フルHD(超高画質)フルハイビジョンフルハイビジョン対応テレビ
4K(超超高画質) 4K対応テレビ

画質に関しては自分の視聴環境にあった動画配信サービスを選ぶことが大切です。

例えばフルHDで映画を観たいからと言って、お持ちのテレビがフルハイビジョンに対応してなければ全く意味がありませんから。

クレジットカードをお持ちでない方へ

動画配信サービスやAmazonプライムの利用には基本的にクレジットカードが必要です。

まだお持ちではない方はぜひ以下の記事を参考にクレジットカードを申込みましょう。

初めてのクレジットカードには楽天カードがおすすめ!動画配信サービスやAmazonプライムでクレジットカードが必要になったら

2016.12.16

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