映画「96時間/レクイエム(非情無情ロング・バージョン)」のあらすじと感想!評価は低いけど・・・


Reviewed by:
Rating:
3
On 2015年12月10日
Last modified:2016年2月5日

Summary:

最近はスター・ウォーズ特集ということで、若干飽きてきた方もいると思うので、息抜きに違う映画のレビューをします。

「父の愛、暴走」でおなじみの「96時間シリーズ」

こちらの3作目「96時間/レクイエム」を鑑賞しました。

アクション性・ストーリー性がUPした非情無情ロングバージョン。

いうても劇場版と7分しか変わらないので、そこまでの違いはないでしょう。

アクションシーンも言うほど過激ではありませんし。

もっとも父親の娘への愛は相変わらず過激なんですけど。

スポンサーリンク

あらすじ

知らない人のためにおさらいを。

この96時間シリーズの目玉といったら、やはり「父の娘に対する過激な愛」です。

どのくらい過激かというと、娘の命が危険にさらされた瞬間、手段構わず、容赦なく相手の命を奪います。

まるで最強のパパなのです。

パパは元CIA工作官で、誘拐、拷問、追跡なんてのはお手の物。

そんな最強のパパが今作「96時間レクイエム」でも大暴れします。

今回も例によって娘が危険にさらされます。

ここまでくると毎回狙われる娘が可哀想になってくるでしょう。

ちなみに今作は3作目ですが、直接的な話のつながりはないので、今作からでも楽しめます。

スポンサーリンク

感想

ストーリー

このシリーズの醍醐味はなんといっても伏線の回収。

スタイリッシュなストーリーにもかかわらず、それらが幾度となく散りばめられています。

例えば、犯人の手掛かり。

犯人があえて手掛かりを残してしまうようパパが様々な仕掛けを娘に指示するのです。

「パパ助けて!!」

「いいか、落ち着いてよく聞け、お前は必ず捕まる。だから今からパパの言う通りにするんだ」

なんてやりとりがシリーズ最大の目玉だったのです。

がしかし、今作なんとこのやりとりがほぼありません。

このやりとりがあるからこそ、犯人を追うに当たってストーリーが盛り上がるのに、それがないのでやはり今作はどこか物足りませんでした。

キャスト

注目のキャストはやっぱりこの人。

リーアムニーソン

スター・ウォーズのクワイ=ガン・ジンだと最近知りました。

映画「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のあらすじと登場人物と評価!本当に駄作なの?

2015.12.09

驚くべきはなんといってもその年齢で、現在63歳です。

にも関わらず、アクションバリバリ。

このような老後を目指したいところです。

マギー・グレイス

 

#tbt one of my fave shoots ever with @danflood for @vanityfair

Maggie Graceさん(@maggiegrace)が投稿した写真 -2015 9月 17 8:11午前 PDT

娘役。こんなに可愛い娘であれば守ってあげたくもなってしまいます。

海外ドラマ「ロスト」のシャノン・ルサフォード役としても有名です。

リュック・ベッソン 

キャストではありませんが、一応紹介しておきましょう。

監督として有名なので。今作では監督ではなく制作として携わっています。

代表作は「レオン」「トランスポーターシリーズ」など。

音楽

正直のところ、音楽はあまり印象に残っていません。

ある意味アクションに気を取られがちになるでしょう。

スポンサーリンク

評価

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします