はあちゅう本「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」の感想!みんなはあちゅうになあれ

男のくせに読みました。

「かわいくおごられて」の部分に引っ張られ女性向けの本だと思っていました。

しかし、これは男こそ読むべきですね。

いや、やっぱり女性も男性も読んでほしい。

なぜなら、まさにタイトルの通りで男女ともに読めば「かわいくおごられて気持ちよくおごれる」のにと感じたからです。

私は心から世の男性・女性ともにはあちゅうさんを見習うよう布教したい。

かわいくおごられて気持ちよくおごれれば世の中平和ですやん。

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男性の諸君へ

こちらの著書には、「ゴハンで女性はこんなことされたらうれしいですよー」と具体的かつお役立ちな情報が満載です。

その中でも共通して言えるのが、「相手のことを喜ばせたい一心」があるということ。

せっかく貴重な時間を割いてデートしてくれているんだから、男は女性を楽しませることだけを考えていればいいのです。

それゆえの、「メニュー選び」ですし「相手に対する特別感」ですし「立ち振る舞い方」だったりと繋がります。

男だったら相手が喜んでくれさえすればいいじゃないか。

そう思う今日この頃です。

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全女性ははあちゅうさんを見習ってください

しかし、こっちだって所詮人間。

相手が喜んでくれればいいとわかっていつつも「気持ちよくおごれない女性」が存在するのもまた事実なのです。

そういう人とは本著の引用で恐縮ですが、「手切れ金」として全部支払うことにしています。

今度からは手切れ金の利息としてさらに「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」を送りつけてやろうかと思う次第です。《✳︎1》

それは「世の女性がみんなはあちゅうさんみたいだったらなあ」と心底思ったから。

たとえば「誰が取りわけるか問題」。

はあちゅうさんはこう言います。

「ここでサラダを取り分けられるのが私に与えられた役割だろうけど、取り分けることで女子力アピールしている、あるいは一人だけ好感度をあげようとしている計算高い女と思われ、逆に好感度を下げるのではないか」などと、深読みしまくってしまい手がスムーズに動きません。

・・・

・・・

・・・

 

 

 

 

お姉さん、僕とりますよ・・・

 

 

 

ああ、なんて健気なんでしょう。

こんなにも深読みしすぎてしまう気遣いのある女性に気持ちよくおごれない男性いるのでしょうか。

もしいたらそやつは男じゃない。

極め付きがこちら。

「ご馳走様は最低4回言うべし」

もちろん、男は女性に喜んでもらうためにデートするので、お礼を言われることを目的にしてはなりません。

ですから喜んでもらえれば、「あいつはご馳走様を言わない」なんてのは本来どうでもいいはずなのですが、やはり僕らは人間。

ご馳走様の数が相手の喜びを図るバロメーターとなるのです。

男は単純ですから「こんなにご馳走様を言うなんてそんなに楽しんでくれたんだな」とでさえも思います。

むしろ、この僕でさえ先輩におごられたら最低4回はご馳走さまを言いますよ。

それなのに「最低4回」ご馳走様を言う女をはあちゅうさん以外に僕は知らない。

だから言ったじゃないですか。

「女性がみんなはあちゅうさんだったらよかったのに」と。

ちなみに4回言うタイミングがわからない人はいますぐAmazonでポチりましょう。

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最後に

いい接客を受けるにはいい客にならなければいけません。

クソみたいな客に誰がいい接客をしたいと思うのでしょうか。

それと同じで女性側が「かわいくおごられたい」ならかわいくならなければなりません。

また男性側が「気持ちよくおごりたい」なら相手を「気持ちよくさせる」必要があるのも同様です。

「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」はまさにその好循環サイクルを生み出すきっかけとなるでしょう。

だからこそ、僕はこの本を著した「はあちゅう」をまるで宗教のごとく布教したい。

久しぶりに本を読んで刺激をいただきお腹いっぱいです。

ご馳走様でした。×4

 

✳︎1 女性にこういうことを普通に言ってしまうので月9戦法を取ろうとしている今日この頃。

「初めて会った女の子に僕の恋愛観はほぼ全否定される。でも大丈夫。月9の第1話はいつもそんな感じだ」

リスキーだけど大丈夫。

だって僕ギャンブラーですから。

<参照:「ラウンドワン」への就職、体側、絶望、ギャンブル中毒を経ての今 : まだ東京で消耗してるの?

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