書評

堀江貴文著「本音で生きる」の感想!本音は「嫉妬、足の引っ張り合い、陰口のオンパレード」を避ける手段

本音最高!!

というわけで、当記事はこちらの著書の紹介です。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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堀江 貴文
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皆さんは本音で生きていますか?

むしろこの本に興味がわくような人は本音で生きていない証拠ですね。

「本音で生きる」ことができない原因

本著では本音で生きることができない原因について書かれています。

その中でも一番印象に残ったのがこちら。

「バランスなんか取らなくていい」

なるほどバランスを取ろうとするからこそ、人は本音を言えなくなってしまうのでしょう。

本音をいうことで引き起こる障害を避ける為、人々は本音を言わなくなってしまうのです。

本音をいうことはメリット、デメリット両方あります。

しかし堀江さんが本著で語る通り、物事白黒でなんかきっちり分けられません。

いい面もあれば、当然悪い面もあります。

メリットを享受したいけど、デメリットは享受したくない。

そんなバランスとも言える中途半端な姿勢があなたを本音から遠ざけているのです。

求めすぎです。

本音で生きたいならバランスなんて捨てちまいましょう。

そしてそもそも本音をいうことで生じるデメリットなんてたかが知れています。

本音で生きよう

そんなわけで本音で生きることを心からおすすめします。

堀江さんが言うとおり、まず本音ではない世界が気持ち悪すぎる。

嫉妬、足の引っ張り合い、陰口のオンパレード

なんて気持ち悪いんでしょう。

それもこれも全ては本音にならないからこそ。

言い訳せず、バランスを取ろうとせず、プライドを捨て「本音の世界」に入れば、ひがみなんて消えてしまいます。

本音で話さないから変なわだかまりができ、「気持ち悪い世界」へと誘われてしまうのです。

本音を話すことで分かり合えなくなってもいいじゃないか。

だって

「We agree to disagree(僕たちが分かり合えないことが分かり合えた)」

なのだから。

また本音で話そうと話さまいと、あなたのことを気にしているのはあなたくらいです。

それだったら本音で話したほうがストレスもなくいいに決まってますよね。

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