スター・ウォーズ

「スター・ウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」はとにかく面白い最高傑作!あれから30年後のキャラクターたちが大活躍!

前作からは10年ぶりの「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」です。

一言で片付けるのは大変心苦しいですが、とにかく面白いです。

スターウォーズファンなら確実に、観なければいけない作品であること間違いないでしょう。

レビューの前にまずは前知識やあらすじ、登場人物をお伝えします。

「スター・ウォーズ」ファン以外の人

ルーカスフィルムの社長キャスリーン・ケネディは言いました。

「エピソード7も他の作品を見ていなくても十分に楽しめる。どの作品からでも同じように楽しめるのがスターウォーズのすばらしいところ(超訳)」

<参照:スターウォーズのエピソードⅠ~Ⅵはどれから見ればいいのか。

しかし、エピソード7からではスターウォーズの魅力を最大限に発揮できないと私は考えます。。

むしろ、しっかりと過去のエピソードを予習した上で是非ともエピソード7に臨んだほうがいいでしょう。

なぜなら、過去の作品を知っているからこそのサプライズがたくさんあるからです。

もちろん、スターウォーズを全く知らない人もそれなりに楽しめるとは思います。

しかし、それでは喜怒哀楽という感情をキャラたちとともに享受することはできません。

過去を知ってるからこそ、まるでフォースの力のごとくあの世界観にのめり込むことができるのです。

少なくとも、旧三部作エピソード4、5、6には目を通しておきたいところでしょう。

だって、あれから30年後の彼らが今作で大活躍するのですから。

現実でもあれから30年以上経った同じキャスト。

劇中でも30年後のストーリー。

リアルな時の流れを感じることができます。

ストーリーのあらすじ(ネタバレなし)

ストーリーは反乱軍を代表するルーク・スカイウォーカーと帝国軍を率いるダース・ベイダーの戦い(エピソード6)から30年後です。

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旧三部作(エピソード4〜6)では、反乱軍と帝国軍が争いました。

新三部作(エピソード1〜3)ではジェダイの騎士とシスの暗黒卿が争いました。

スター・ウォーズの世界には常にダークサイドが存在するのです。

これまでの「シス」や「帝国軍」のように。

では、エピソード7は一体どんな新たなる闇が登場するのか。

それは、「ファースト・オーダー」です。

この組織こそ今シリーズにおける最大の脅威になります。

この脅威に対抗できるのはやはり彼しかいません。

30年前の伝説の英雄「ルーク・スカイウォーカー」

ファーストオーダーに対抗すべく、敵対関係にある「レジスタンス」は行方不明になった彼を探し出します。

いろんな人を巻き込んで。

「フォースの覚醒」登場人物

主人公「レイ」

 

Star Warsさん(@starwars)が投稿した動画-2015 10月 19 10:00午前 PDT


今作の主人公です。

今回の舞台、惑星ジャクーに住む貧しい少女。

ひょんなことから戦いに巻き込まれていきます。

また劇中の中でもフルネームが明かされません。謎がひしめきます。

演じるのがブレイク必至の新女優「デイジー・リドリー」

尻上がりに美しいです。

フィン

 
 
 
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Star Warsさん(@starwars)がシェアした投稿 -2017年12月月24日午後2時01分PST

元ストーム・トルーパーの正しき心を持った青年です。

ポー・ダメロン


「レジスタンス軍」のパイロット。

今作ではパイロットにもスポットが当てられます。

BB-8


今作でストーリーの重要な役割を演じます。

彼が人々を結びつけるきっかけに。

カイロ・レン


今作における敵キャラです。

風貌がダース・ベイダーそっくりですが・・・

ハン・ソロ


いくつになってもカッコいい。ハン・ソロです。

旧三部作で大活躍したルークの友人でもあります。

感想はとにかく面白いの一言に尽きる

これまでに、全エピソードを見てきましたが、その中でも非の打ち所がない最高傑作になっています。

「とにかく面白い」

この一言に尽きます。

いやはや、さすが、J・J・エイブラムスといったところでしょう。

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上映時間136分もこれまでとないくらい短く感じます。

2時間越えの映画を全く飽きさせない演出はさすが監督といったところです。

この作品をこれから観る人はぜひとも過去作品を復習して鑑賞しましょう。

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話に飽きてきたところに、過去のスターたちが続々現れ、ストーリーに飽きさせないスパイスを加えてくれます。

登場のタイミングを狙ってるんじゃないかと思えるくらい絶妙です。

非の打ち所のない評価

本当に非の打ち所がありません。

ただ、映画評論家の友人曰く、アクションに迫力がやや欠けるとのこと。

主人公が女性かつ新人ということでスピードが足りないんですって。

本当にその通りだなと感じました。

May the force be with you.(フォースと共にあらんことを)

エピソード8の感想は以下の記事をご覧ください。

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