海外ドラマ「ウォーキングデッド」のあらすじと感想レビュー!

ゾンビ展開!

今やもうシーズンも大分進み、かなりの知名度を誇るこの作品。

「ウォーキングデッド」

今更見る人は誰しもこう思うはずです。

「ゾンビドラマをどのように展開したらそんなに長くシーズンが続くのか」と。

今現在でシーズン6。

さらにもっと続きそうな予感もします。

本家ゾンビストーリーの大御所「バイオハザード」ですら、現在6作目を制作しているというのに。

このドラマときたら、ドラマでシーズン6です。

エピソード数にしたら、現在59話。

恐るべきゾンビドラマです。

一体どんなストーリーなのでしょうか。

早速シーズン1を鑑賞しました。

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ウォーキングデッド あらすじ

舞台はアメリカ合衆国。

一見すると、平和に見える何気無い日常からスタートします。

しかし、ある時事件発生。

保安官のリック・グライムズが逃走犯によって銃撃を受けてしまいます。

病院に運ばれる彼。

生死の境を彷徨いながら、彼の人生は終わったかのように見えました。

しかし、これが真の物語の始まりだったのです。

もはや、あの時銃撃で死んでいた方が彼にとっては幸せだったのかもしれません。

だって目覚めた瞬間、ゾンビによる世紀末の光景が目に浮かんできてしまうのだから。

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ウォーキングデッド 感想レビュー

新しい!

命の危険にさらされてしまうことが結果的に助かるという設定が秀逸です。

この設定のおかげで、ストーリーを違和感なく肉付けすることができるのですから。

最初の設定に失敗してしまうと、ゾンビ映画はB級映画に成り下がります。

B級と1流の違いはとっても簡単。

ストーリーに意味があり、納得感があるかどうかです。

ストーリーに意味がない、ゾンビ映画はまさにB級。

ゾンビがワチャワチャするだけの作品となってしまいます。

もっとも、そんなB級映画はB級グルメのように楽しめることは間違いありませんが。

ただ、ここもバランスが重要で人間描写を中心にしすぎると、ゾンビ映画の良さが損なわれます。

だって我々はゾンビのワチャワチャが見たくて、ゾンビ映画を選んでいるわけですから。

となぜか、「映画」の話になってしまいましたが、ゾンビ「ドラマ」も一緒です。

物語に時間をかけ、隅々まで演出できる「ドラマ」だからこそ、このバランス感覚が最重要となってきます。

そういう意味でもこの「ウォーキングデッド」はとてもバランスがいい作品となっているでしょう。

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ウォーカーという存在

作者はきっとバイオハザードのファンに違いありません。

この世界ではゾンビの呼称を「ウォーカー」と言うのですが、ストーリーだけでなく、その設定が秀逸なのです。

「頭をくりぬけば死ぬ」とか「引っかかれたり、噛まれたりすると感染する」などゾンビストーリーに欠かせないルール作りを怠っていないところはさすがとしか言いようがありません。

視聴者を納得させるために必要なルール作りという要素。

そのルール作りに妥協しないさまは、ファンを虜にし、シーズンを長く続けられるのにも理解ができます。

バイオハザードはゲームだったからこそ、ルールが必要でした。

「ウォーキングデッド」の製作者がバイオハザードのファンだったかどうかは知る由もありませんが、ルール作りに徹底したことは本当に見事だったといえるでしょう。

他にもおすすめの海外ドラマはまだまだあります。

他の作品についてもっと知りたい方は以下の記事をご覧ください。

【殿堂入り】おすすめの海外ドラマ!動画配信サービス毎のまとめ!

2015.09.30

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