スピルバーグ製作!実話映画『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』のあらすじと感想と評価!

ネタバレレベル2(広告などで開示されているレベル)

さすがスピルバーグ監督。

外れはありません。

全米も大泣きでしょう。

オスカー最有力という評価も頷けます。

まずは気になるあらすじから。

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実話映画『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』のあらすじ

時は1957年。舞台は冷戦下のアメリカ。

主人公はトム・ハンクス演じる、保険分野専門の弁護士ジェームズ・ドノヴァン。

彼はアメリカの平等という「あるべき姿」を示すため、急遽敵国ソ連のスパイの弁護を否応なく引き受けることになってしまいます。

スパイを弁護するということで国民から非難の数々や嫌がらせを受けるドノヴァン。

そんな批判の声とは裏腹に、彼は自身の実力によって、スパイを死刑から禁固刑へと減刑に成功させます。

しかし、これはまだまだ序章に過ぎませんでした。

減刑の決め手となった彼の「保険」が現実のものとなってしまうのです。

保険とは「仮定」ありきのお話。

「もし、我が国(アメリカ)のスパイが敵国(ソ連)に捕まったら・・・?」

そんな「仮定」が的中してしまいます。

そこで持ち出されるのがスパイの交換。

ドノヴァンは自身が弁護したソ連のスパイと捕らわれのアメリカ人スパイの橋渡し的存在に選ばれます。

まさに「ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)」

一歩間違えれば戦争勃発、実話に基づいた感動の歴史ヒューマンドラマです。

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実話映画『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』感想

ストーリー

実話に基づいているということで、展開がなんとなく読めてしまいます。

にも関わらず、あらゆる決定的シーンは手に汗握ってくるのです。

そこはさすがスピルバーグ監督の演出といったところでしょうか。

もちろん名優トム・ハンクスの力でもあるでしょう。

またこのタッグの前作「ターミナル」で魅せたようなヒューマニティー要素も満載です。

緊迫感漂う描写やホッとさせるような演出には感情移入すること間違いありません。

キャスト&スタッフ

キャストやスタッフはオスカー常連の方々たち。

トム・ハンクス(ジェームズ・ドノヴァン役)

 

監督 スティーヴン・スピルバーグ

トムハンクスと組むのは「プライベート・ライアン」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「ターミナル」に続き4作目となります。

脚本 コーエン兄弟

オスカー受賞作品「ファーゴ」で有名なコーエン兄弟による脚本です。

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『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』評価

2016/4/6にDVDより一ヶ月早く、デジタル先行配信が開始されました。

気になる方は是非、U-NEXTに加入してポイントで見るかAmazonビデオ(ブリッジ・オブ・スパイ (字幕版))から直接レンタルしてください。

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2015.12.08

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