トム・ハンクス主演映画「ターミナル」のあらすじと感想

トム・ハンクス主演、スティーブン・スピルバーグ監督の「ブリッジ・オブ・スパイ」が公開されました。

スピルバーグ製作!実話映画『ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)』のあらすじと感想と評価!

2016.01.08

それを記念して今回は映画「ターミナル」をご紹介します。

「ターミナル」は2004年公開の映画で、今から10年以上も前の作品です。

同じく主演トム・ハンクス、監督スティーブン・スピルバーグで製作されています。

当時中学生の私が興味を持つような作品でないにも関わらず、実は見に行っているのです。

その当時から映画好きの片鱗は見せていたのでしょう。

おぼろげな記憶しかない映画「ターミナル」は一体どんな物語だったのでしょうか。

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映画「ターミナル」のあらすじ

舞台はタイトルのごとく空港の「ターミナル」です。

主人公はトム・ハンクス演じる「ビクター・ナボルスキー」

出身はクラコウジアという架空の国なのですが、突如その国は紛争状態になってしまいます。

そんなことはつゆ知らずのナボルスキーは旅でニューヨークに上陸しました。

入国審査をするや否や、問題発生。

クラコウジアのクーデターによって国が消滅、よって自国のパスポートが無効になってしまうのでした。

自国にも帰れない、アメリカにも入国できないナボルスキーはターミナルにいることを余儀なくされてしまうのです。

待っても待っても、なかなか帰れない彼はターミナルで生活することを決意。

マネー0、食料0、友人0、英語少々で生き抜く様子を描いています。

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映画「ターミナル」感想

ストーリー

最新作「ブリッジ・オブ・スパイ」とは異なり、こちらの作品は笑いあり、色恋ありで心豊かになります。

個人的に感銘を受けたのは、言葉もほとんど通じない状態にも関わらず、仕事を次々と見つけてきてしまうところ。

食料もお金も当然ありませんから、生きるためにも稼ぐ必要があります。

簡単な稼ぎ方を見つけすぐさま実践したり、仕事に必要な言語を覚えたり、心折らずに毎日とにかく継続する様は我々も見習わなければならないでしょう。

もちろん「物語だから」という説明もつきますが、そういう人にこそ、この映画から実践することの大切さを学んで欲しいと思います。

もっともこの映画は実在のモデルが存在するやや実話なのですが。

キャスト

トム・ハンクス

今より10年以上前ですから、もっと若いです。あんまり変わりませんけど。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

かの有名女優ですね。今作ではキャビンアテンダントとして登場します。

当時は34歳ですからその美は健在です。

もちろん、今もお綺麗ですが。

ゾーイ・サルダナ

今やアバター、スタートレック、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに出演していることで有名です。

「ターミナル」出演当時は25歳でまだ無名。

入国審査官という脇役です。

綺麗な黒人さんだなーと思っていたら、彼女でした。

失礼しました。

音楽

聞けばこの人だなとわかります。

映画音楽の第一人者「ジョン・ウィリアムズ」です。

スピルバーグ監督作品の音楽を担当することが非常に多いです。

以前に紹介したトム・ハンクス&レオナルド・ディカプリオ主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」でも音楽を担当しています。

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映画「ターミナル」評価

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