映画「ピクセル(原題: Pixels)」のあらすじと感想と評価

こんな画を見てしまったら見ないわけにはいきません。

U-NEXT にてデジタル先行配信中だったので早速鑑賞しました。

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2015.12.08

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映画「ピクセル(原題: Pixels)」のあらすじ

ゲーマーが日の目を見ることはありえません。

主人公は幼少期アーケードゲームにて世界一二を争ったサム・ブレナー。

大人になった彼は現在、ホームシアターの取り付け業者として働いています。

ゲームの才能があったところでなんの役にも立つわけがない。

そう言って彼は平凡な毎日を送るのでした。

しかし、そんな平凡な人生に変化が見られます。

アメリカグアムの空軍基地が突如、謎の襲撃を受けてしまうのです。

ありとあらゆるものをピクセル(ブロック)化されていきます。

そんなレトロなピクセルを見てゲーマーのサム・ブレナーすぐさま気づくのです。

あれは、かつてのクラシックゲーム「ギャラガ」だということに。

さらに攻撃は止まりません。

「パックマン」「アルカノイド」「ドンキーコング」

ありとあらゆるレトロゲームが現実世界と融合し、襲ってきます。

これらを止められるのは軍隊でもなく国でもありません。

唯一止められるのは日の目を見ることのできないゲーマーたち。

次々に襲いかかるゲームたちに世界チャンプたちが挑戦していきます。

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映画「ピクセル(原題: Pixels)」感想

ストーリー

よくも悪くもものすごく、くだらないです。

ゲーマー達が世界平和を守るお話ですから。

ただし、上映時間も106分と短めなので見ている分には飽きません。

もっとも、かつてレトロゲームに通い倒したガチなファンからしたら、キャラクターを活かしきれていないということでやや不満が残るでしょう。

私は年齢的にも「パックマン」「ドンキーコング」などのゲームを知っているだけで、一切詳しくないので不満なく見ることができました。

「パックマン」「ドンキーコング」を全く知らない層からしたら面白みに欠ける作品です。

キャスト

アダム・サンドラ(役:サム・ブレナー)

 

@adamsandlerが投稿した写真 -2015 9月 27 2:19午後 PDT


本作の主人公を演じています。

日本での知名度は高くありませんが、経済誌「フォーブス」にて頻繁に高額ギャラの俳優としてランクインします。

コメディアンでもあり、映画プロデューサーでもあります。

岩谷徹

キャストではないのですが、おまけということで。

誰?という感じですが、あの「パックマン」の生みの親です。

本作にも違うキャストにて岩谷教授として登場します。

本人自身は映画の冒頭でエンジニアとしてカメオ出演しているとのこと。

私は気づきませんでした。

音楽

楽曲セレクションが素晴らしいです。

言い換えるならば、BGMありきで演出が成り立っていると言えるでしょう。

音楽によってストーリーに入り込むことができます。

ちなみに個人的には「Everybody Wants to Rule the World」が好きです。

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映画「ピクセル(原題: Pixels)」評価 

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