映画「パディントン」のあらすじと感想!全米で高評価続出?

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3
On 2016年1月15日
Last modified:2016年3月12日

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いらないお土産No.1!

クマの小さなぬいぐるみ。

イギリス旅行のお土産でもらえる可能性が非常に高いです。

例外なく私ももらいました。

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もらった当時は「なんだこのクマ(可愛いけど)」くらいにしか思っていませんでしたが、またこいつに会えるとは。

しかもおっきなスクリーンで。

こいつがパディントンだったなんて知らなんだ!

今回はこのクマが主人公の映画をご紹介します。

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映画「パディントン」あらすじ

暗黒の地ペルーで豊かに暮らす熊2匹。

彼らはマーマレードが大好き。

それはかつて探検家がやってきて食べさせてくれたから。

そして探検家と熊たちは互いにおもてなしをするのでした。

仲良しになった探検家は言います。

「いつかロンドンにおいでよ!歓迎するから」

そう言い残し探検家は立ち去りました。

そんな記憶だけが残り、月日はあっという間に流れます。

熊たちは今や3匹暮らし。

おじいちゃん、おばあちゃんになった熊とそして孫のパディントン。

変わらず豊かに暮らす3匹だったのですが・・・

パディントンは突如、暗黒の地ペルーを出る羽目に。

「ロンドンにおいでよ」という言葉だけを頼りにイギリスへ向かいます。

しかし到着したはいいものの、しゃべる熊なんて誰も相手にしてくれません。

居場所を探すパディントン。

イギリスでの熊の大冒険のお話です。

一方で、珍しい熊を見つけたハンターが密かに忍び寄ります。

「あのしゃべる熊を標本にしてやる」と。

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「パディントン」感想

ストーリー

もともとは児童文学。

笑いあり、感動ありのストーリーです。

そんなわけで突っ込みどころが満載の作品ですが、児童文学に揚げ足を取っていたらキリがありません。

また見ているとパディントンにイラついてしまう自分がいるのですが、それもストーリーに入り込んでいるからこそ。

腹立たしくも愛くるしいパディントンを是非、ご堪能ください。

そのキャラクターに魅かれること間違いありません。

キャスト

パディントン


主人公のパディントン。

日本語吹き替え版では松坂桃李氏が声優を担当しています。

ニコール・キッドマン(役:ミリセント)


美しき謎の女性。余談ですが、48歳には見えません。 本作では剥製師としてパディントンに迫ります。

音楽

物語後半シーンの選曲は巧みでした。

あの名曲は映画好きなら誰でも喜び、笑えるでしょう。

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「パディントン」評価

全世界で大ヒットのこちらの作品は「ハリーポッターシリーズ」の名プロデューサーが手がけています。

英語圏で最も影響力の高い映画批評サイト「ロッテン・トマト」でも絶賛の声が98%という脅威の数字を叩き出しました。

さて、そんな「パディントン」の私の評価はこうです。

次回

次回はジョセフ・ゴードン=レヴィット主演、ロバート・ゼメキス監督の「ザ・ウォーク」を鑑賞します。

お楽しみに。

[追記]

鑑賞してきました。

以下レビュー記事です。

サーカス映画「ザ・ウォーク(IN 3D)」のあらすじと感想と評価!実話です

2016.01.23

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