カイジスピンオフ漫画「中間管理録トネガワ」のあらすじと感想!

一生迷ってろ

そして失い続けるんだ・・・

貴重な機会を・・・!

買おうか迷ってましたけど買いました。

こんなこと言われちゃねえ。

冒頭の一文はかつて「カイジ」と死闘を演じた利根川によるもの。

漫画「カイジ」のあらすじと感想!名言が見どころ

2015.10.26

私、この利根川の大ファンであるということは以前に述べました。

カイジの利根川が大好きなんです!クズたちよ!利根川の名言を浴びよ

2015.10.18

なんと!

その利根川を主人公にしたスピンオフ作品が満を持して登場したのです。

え?興味ないですって?

Fxxk(自主規制) YOU

ぶち◯すぞ(自主規制) ゴミめら・・!

お前たちは皆 大きく見誤っている

この本の実体が見えていない

利根川さんもお怒りです。

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カイジ 利根川とは

まずこの本の内容を説明する前に利根川さんについて知ってもらう必要があります。

フルネームは利根川幸雄(ゆきお)

彼はカイジたちのような多重債務で苦しむ人たちを様々な余興で苦しめる、金融コンチェルン「帝愛グループ」の幹部です。

会長兵藤和尊(かずたか)に次ぐNo.2ともされています。

部下は黒服の見分けもつかない連中たち。

でありながら、No.1の兵藤会長のご機嫌を常に最も身近で伺わなければいけなりません。

つまりは、彼は中間管理職の男なのです。

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「中間管理録トネガワ」のあらすじ

そんな中間に位置する男の苦悩を描いたのがこちらの漫画。

辛いのは部下だけではありません。上司だって辛いんです。

部下の顔色を伺ったり、会長の顔色を伺ったり。

上司に合わせ意見を覆すと部下が牙を剥いてきたり。

部下に選択を迫られ、あえて「選ばない」という選択をしたり・・・

とにかく辛すぎる。

中間管理職はとにかく辛いんです。

部下のためを思って懇親旅行を開くものの、部下からは結局これも仕事だと思われる利根川さん。

圧倒的辛み・・・

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「中間管理録トネガワ」感想 

とはいえ安心してください。

れっきとしたギャグマンガですから。

トネガワ名物の焼き土下座の鉄板が思わぬ使われ方をしたり、カイジ名ゲーム「カードじゃんけん」の面白誕生秘話が見られたり・・

笑いが止まりません。

またカイジ原作者「福本伸行」先生の協力のもと、本作が製作されているので「カイジ」の世界観を損なうことなく楽しめます。

福本伸行先生ご本人からの名言「負けてもともと」「継続は力なり」・・・

2015.10.23

カイジが好きなら見て損はありません。

中間管理職の苦悩と笑いを是非、ご堪能ください。

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