王道タイムスリップ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」のあらすじと感想!ロバート・ゼメキス作

「ザ・ウォーク」の公開を記念して、こちらの作品を鑑賞しました。

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ロバート・ゼメキス監督 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」

1985年に公開された本作品。

なぜ今なのか。

それは今週末公開される「ザ・ウォーク」と同じロバート・ゼメキス監督の作品だから。

製作総指揮「スティーブン・スピルバーグ」

監督「ロバート・ゼメキス」

が贈るSF超大作にタイムスリップ!

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タイムスリップ映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」のあらすじ

知ってはいるものの、まじまじと見た事がないという人は多いのではないでしょうか。

ストーリーの時は公開年と同じくして1985年。

変わった科学者のエメット・ブラウン博士、通称ドクは車型のタイムマシーンを完成させるのでした。

その車型のタイムマシン、通称「デロリアン」は時速140kmを超えると、設定した時代にタイムスリップする事ができます。

そのタイムスリップを証明しようと、手伝いに呼んだのがこの映画の主人公「マーティ・マクフライ」

高校生です。

タイムスリップという世紀の大実験が成功するや否や、事件が発生します。

博士がタイムマシンに必要なプルトニウムを調達した事により、彼らはテロリストによって襲撃されてしまうのです。

銃撃され、倒れる博士。

逃げるマーティ。

「デロリアン」の速度は140km/h越えています。

気がつくとそこはなんと30年前の1955年。

父と母が結婚する前です。

若き頃の父と母によって様々なトラブルに巻き込まれる「未来の息子」

しかもマーティーは燃料切れによって未来に戻れません。

そこで頼れるのは、ただ一人。

マーティーは若き頃の博士「ドク」を訪ねるのでした・・・

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」の感想

ストーリー

もはやこれぞ温故知新。

このシンプルなストーリーから様々なヒントを得た作品は多いのではないでしょうか。

タイムスリップするというネタ自体に斬新さはありません。

しかしそれを言い換えるなら、「洗練されている」と言えます。

無駄のないテンポ、ドキドキハラハラの演出、期待を裏切らないフリとオチ。

どれもとてもシンプルですが、非の打ち所がありません。

キャスト

マイケル・J・フォックス

高校生の主人公「マーティ・マクフライ」を演じます。

「マイケル・J・フォックス」という名を聞いたことのある人は多いのでは?

クリストファー・ロイド

 

Back To The Futureさん(@backtothefuture__)が投稿した写真 -2014 11月 22 5:57午後 PST


エメット・ブラウン博士、通称ドクを演じています。

音楽

ストーリーを彩るBGMだけでなく、タイムマシンから奏でられる音はさすがとしか言いようがありません。

未来を連想するような創造的な音のイメージが聞こえます。

アカデミー賞「音響編集部門」受賞も納得です。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」評価

「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」を見たらますます、「ザ・ウォーク」が楽しみになってきました。

今週末の1/23(土)公開です。

ムビチケで安くいい席を取りました。

公開日前日までなら安く購入できますので、気になる方はぜひ、ムビチケがおすすめです。

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2016.01.17

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