ギャンブル漫画「賭ケグルイ双(ツイン)」のあらすじと感想!

早くもスピンオフ!

本編はまだ4巻しか出ていないにも関わらず思い切ったことをしてくれました。

スポンサーリンク

「賭ケグルイ双(ツイン)」あらすじ

主人公は彼女。

「早乙女芽亜里」

IMG 0639 本編の第1巻にて主人公の夢子に初っ端からギャンブルを挑みイカサマをふっかけ、儚く散った女の子です。

そのまま散ればよかったものの、今までの強敵がさらなる強敵の出現により一時的に手を組み始め、共戦し、ずるずると仲良くなるという神展開。

ドラゴンボールで言えば、ピッコロ大魔王的展開。ベジータほどの強さではありません。

いわば「賭ケグルイ双」はピッコロ大魔王と悟空の出会う1年前をピッコロを主人公にスピンオフで描いたようなものです。

1年後、本編主人公の夢子と出会うまでの芽亜里にはどんなことがあったのか。

非常に楽しみです。

スポンサーリンク

「賭ケグルイ双(ツイン)」内容

本編「賭ケグルイ」ではギャンブル狂の少女を描きます。

賭すこと、それが私の存在理由(レゾンデートル)。

と言わしめるほどですから。

一方でこの「双(ツイン)」

芽亜里のキーワードは「勝利」です。

勝利すること、それが私の存在理由(レゾンデートル)。

と言っていいでしょう。

すなわち、勝ちたいという野心にあふれた少女を描いたのが「賭ケグルイ双」なのです。

この超資本主義の高校で勝利とはお金を手にすることを意味します。

お金を手にするために芽亜里は賭場を開帳し、胴元として稼いでいくのでした。

スポンサーリンク

「賭ケグルイ双(ツイン)」感想

数々のギャンブル漫画を見てきました。

心理戦、頭脳戦がハンパないおすすめギャンブル漫画をまとめました

2015.10.26

ギャンブル漫画の肝はギャンブルそのものにあります。

「賭ケグルイ双」のギャンブルは良くも悪くも至ってシンプル。

この巻に至ってはサイコロとトランプしか使っていません。

さらに1巻に3つものギャンブルが収録されています。

そのコンパクトなゲーム内容が物足りない人には物足りないでしょうし、テンポ重視の方には丁度いいでしょう。

ちなみに飽きっぽい私からしたら、テンポよく好きです。

ギャンブル内容も確率のトリックを参考文献にしているので、非常に勉強になります。

ネタ切れにもしばらく困らないでしょう。

ギャンブル漫画で怖いのがズバリネタ切れ。

ギャンブルのネタが尽きると、ダラダラとしてしまいがちです。

もっともこの「賭ケグルイ」シリーズは絵と原作が別々ですし、ネタの出処もしっかりとあるので安心してみられます。

シンプルさと安定が売りのギャンブル漫画。

「賭ケグルイ」とはまさにそのような漫画です。

スポンサーリンク

Twitterでユータ・アライをフォローしよう!

この記事がよかったら
いいね!お願いします

最新情報をお届けします