サーカス映画「ザ・ウォーク(IN 3D)」のあらすじと感想と評価!実話です

「ただ綱渡りするだけのサーカス映画」

そう侮るなかれ。

だってあのロバート・ゼメキス監督なのだから「ヒューマン」が詰まっているに決まっています。

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そんなわけで鑑賞してきました。 もちろん3Dで。

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映画「ザ・ウォーク」のあらすじ

かつてフランスに大道芸人のフィリップ・プティという男がいました。

その男はとあるニュースを新聞で知ります。

「世界一高いビル ワールド・トレード・センター 建設中」

その記事を見て彼は決意します。

「このNYにある世界一高いビルにロープをかけて渡りたい」と。

もちろん犯罪です。

しかもこの犯罪には綱渡りの技術だけでなく綿密な計画を要します。

ビルへの侵入の仕方、ロープやワイヤーの掛け方、結び方、張り方、犯行時間などなど。

もちろん一人では実行できません。

彼は夢を語り、様々な仲間を惹き、巻き込みます。

「世界一高いビルで綱渡りしたい」

と。

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実話に基づいた話

これまた実際に起こった事件だというのだから驚きです。

当時の写真をYouTubeで見つけました。

当たり前ですが、本当に綱渡りしています。

また当時の記録は「マン・オン・ワイヤー」というアカデミー賞を受賞したイギリスのドキュメンタリー映画にも残されています。

その「マン・オン・ワイヤー」というドキュメンタリー映画をドラマ映画化したのが本作「ザ・ウォーク」ということです。

しっかりと実話に基づいていることがわかります。

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「ザ・ウォーク(IN 3D)」感想 

まずはっきりさせておきましょう。

この作品は3Dで観なければなりません。

3D用に作られたかどうかは作品を観れば一目瞭然ですが、この作品もはっきりとわかります。

空中シーンが多いので、3Dの出番はかなり多いです。

飛び出る映像から思わず避けたくなるシーンも幾つかありました。

この作品を2Dで観てしまったら魅力は半減してしまうでしょう。

またロバート・ゼメキス監督らしさも存分に発揮されていました。

人の影、タバコの煙などのディティールにもこだわれるところはさすが視覚効果の神といったところです。

メインである綱渡りシーンはもはや僕が言うまでもありません。

キャスト

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

大道芸人のフィリップ・プティを演じたのはこのお方。

人気急上昇中のジョセフ・ゴードン=レヴィットです。

この役のために実際に綱渡りを習得したのだとか。

もちろん、世界一高いビルで実際に綱渡りしたわけではないのでご安心を。

その他代表出演作は「インセプション」や「ダークナイトライジング」です。

映画「ザ・ウォーク」の評価

次回

次回はジョニーデップ主演のこれまた実話映画「ブラック・スキャンダル」を鑑賞予定です。

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すでにムビチケも買ったので準備満タンです。

お楽しみに〜。

[追記:観てきました。以下鑑賞レビューです。]

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