[買って失敗シリーズ]忘れ物防止レーダー「sticknfind(ステッカーファインド)」の口コミレビュー

いつ買ったか忘れました。

一度も出番はありません。

今日は残念ながら使わなくなってしまった買って失敗のアイテムをご紹介します。

アイテムが悪いのではありません。使わない私がいけないのです。

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忘れ物防止レーダー「sticknfind(ステッカーファインド)」のレビュー

みなさんご存知ですか?

この忘れ物探知機のような優れものを。

世の中にはなくしてはいけないものが多すぎます。

鍵に財布に色々と。

そんな忘れ物ともおさらばできるのがこの商品。

失くしやすいものにステッカーを貼り、それをお使いのスマホと連動させることができるのです。

便利ですよね。

でも使ってません。

なぜか。

それは、このようなアイテムをわざわざ買うような几帳面なユーザーはそもそも忘れ物をしないのです。

まずこれが一つ目。

私にはどうしても失くしてはならない鍵があるのですが、まず失くしません。

そして2つ目。

仕様にやや不満があります。

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「sticknfind(ステッカーファインド)」の距離

45mまでしか作用しません。

そこが難点。

45mしか反応しないドラゴンレーダーってなんなのよ。

とはいえ、私も馬鹿ではありません。

距離に関しては知っていましたし、購入したのは違う機能があったからです。

ズバリ「バーチャルリード機能」

犬の散歩につけるのはリードです。

それのバーチャル版。

すなわち、45mという距離が途切れた時スマホに知らせてくれるのです。

いやこれは便利だぞ。

何か落とした時にすぐ気づける。

はやく気づけば、45mなんてすぐ圏内だ。

そう思っていたのですが・・・

なんとアプリを起動していないとバーチャルリード機能が作動しないではないか。

忘れ物というのは忘れるかどうかわかってないから忘れ物なんだ。

忘れ物があるかないかわかったら忘れ物とは言いません。

つまり、忘れ物しまいとわざわざアプリを起動するくらいだったら、忘れないように気をつけた方が早いのです。

いちいちアプリ起動なんて面倒なことはやってられません。

レーダー機能もダメ。バーチャルリード機能もダメ。

そりゃ、自然と使わなくもなってしまいます。

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「sticknfind(ステッカーファインド)」の使い道

それでも彼の力を見出すとしたらこんなシーンが想定できます。

自宅での「あれ?鍵どこやったけか」問題。

45m内であればスマホからレーダーに音を発するように命令できます。

要するに室内でしか活用は難しそうです。

室内の紛失物など取るに足らぬ問題です。

またアプリの挙動も芳しくありません。

落ちてしまうこともしばしば・・・

いずれにせよ、アプリの起動なしで忘れ物を知らせてくれたら、使わなくてもちょっとはマシになるのに。

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