「Apple TV」と「Amazon Fire TV」の比較!4K対決!Stickと旧型対決も!対決の鍵はコスパ!

Firetv appletv

Apple TVFire TVも非常に似たような製品です。

しかし、特徴が全く同じというわけではありません。

そこでこの記事は「Apple TV」と「Fire TV」を詳しく比較していきます。

動画配信サービスを自宅の大画面で楽しみたい方はぜひ参考にしましょう。

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「Apple TV」と「Fire TV」の比較

「Apple TV」と「Fire TV」は合わせて現在4種類もあります。

どのように比較するのがベストなのでしょうか。

以下のような組み合わせがおすすめです。

  • 「Apple TV 4K」と「Fire TV 4K」
  • 「Apple TV(第四世代)」と「Fire TV Stick」

やはり境界線は4Kに対応しているか否かです。

4Kに興味のない方はコスパで決めるといいでしょう。

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4K対応の「Apple TV」と「Fire TV」の比較

Apple TV 4KとFire TV 4K

4K対応のApple TVとFire TVを比較していきましょう。

 Apple TV 4KFire TV 4K
HDR(ハイダイナミックレンジ)対応 ◯ ◯ 
解像度 最大2160p(4K),60fps 最大2160p(4K),60fps
容量32GB/64GB8GB
価格(税別) 19,800円/32GB,21,800円/64GB8,980円
処理性能◯ 
HDMIケーブル必要(別売)不要(ディスプレイに直接繋げる)

肝心な4Kに関する機能はほとんど一緒です。

そこで以下のような決め方をするといいでしょう。

  • 4K作品を都度レンタルするなら「Apple TV 4K」
  • 動画配信サービスを通じて4Kを見るなら「Fire TV 4K」

4K作品を都度iTunesでレンタルするなら「Apple TV 4K」

iTunesはこれまでの動画を随時4Kにアップグレードすると発表しています。

よってお好きな作品を4Kで見たい方はApple TVにするといいでしょう。

iTunesなら、4K作品が今後もたくさん充実していくこと間違いありません。

動画配信サービスを通じて4Kを見るなら「Fire TV 4K」

iTunesで都度レンタルするのは予算的に厳しい(1本500円)という方もいるはずです。

そのような方は動画配信サービスを通じて4Kを見るしかありません。

しかし、動画配信サービスでは未だ4K作品が少ないです。

それでも構わないというなら、格安の「Fire TV 4K」を選びましょう。

「Fire TV」でiTunesを使うことはできませんが、Amazonなら近い将来4K作品を増やしてくれるに違いありません。

いずれにせよ、「Fire TV」も「Apple TV」も4Kの再生機器としては同じくらい優れています。

決め手となるのはお値段やコストの面です。

あまりお金をかけたくないのなら、Fire TVを強くおすすめします。

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なお、4Kをお楽しみいただくには4Kディスプレイが必要です。

まだお持ちではない方は以下の記事を参考にするといいでしょう。

かなりおすすめです。

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「Apple TV(第四世代)」と「Fire TV Stick」の比較

4Kに興味のない方はこちらの項目をチェックしましょう。

  • 価格
  • 処理速度
  • リモコン
  • 動画配信サービス対応アプリ
  • 容量(コンテンツの保存)

以上の切り口から比較していきます。

価格

同等の機能であれば、できる限り安い方を買いたいところでしょう。

結論から言うと、Amazon「Fire TV stick」の方が断然安いです。

価格重視の方は「Fire TV Stick」を選びましょう。

「Fire TV Stick」

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「Apple TV(第四世代)」

Apple TVはそれぞれこんな感じです。

容量値段(税別)
32GB18,400円→15,800円
64GB24,800円→販売終了

<参照:Apple TVを購入 – Apple (日本)

「Apple TV 4K」の発売とともに従来のモデルは安くなりました。

それでもまだ「Fire TV stick」の価格には追いつきません。

処理速度

処理速度に関して結論づけると、以下の通りです。

  • 「Apple TV(第四世代)」と「Fire TV Stick」のスペックはほぼ同等
  • 体感的にはApple TVの方がサクサク

テレビにおける重要な点です。

テレビやレコーダーの番組表の反応が遅いとイライラします。

コンテンツを探すのにいちいちカクカクしていたらたまったもんじゃありません。

この処理速度に関していうと、スペック的には「Fire TV Stick」も「Apple TV(第四世代)」もほぼ同じです。

ただしAppleのパーツは最適化されており、能力が最大限に引き出されるのでかなり滑らかに操作できます。

これはAndroid携帯とiPhoneの両方を操作したことがある人ならわかるでしょう。

もちろん、「Fire TV stick」も十分サクサク動いてくれるので過度の心配は無用です。

リモコン

「Apple TV」はSiri Remote、「Fire TV」は音声認識リモコンが付いてきます。

リモコンに関してはSiri Remoteの圧勝です。

たしかに両者とも音声認識という点に違いはないでしょう。

しかし「Fire TV」のリモコンには人工知能が付いておらず、キーワード(単語)しか認識できません。

一方でApple TVには優秀なアシスアントSiriが付いていますから、会話することができます。

会話することでキーワード以外のニーズを発掘してくれます。

例えば「アクション映画が見たい」なんていうお悩みも簡単に解決できるでしょう。

キーワード認識しかできないFire TVには真似できません。

またSiri Remoteはバッテリー式、「Fire TV」のリモコンは電池式です。

よってリモコンの性能は「Apple TV」の方が断然上といえます。

動画配信サービス対応アプリ

「Fire TV」や「Apple TV」を購入するのは映画やドラマやアニメを見るためです。

よって、動画配信サービスの対応アプリはもっとも重要となります。

以下表をご覧ください。

名称Apple TVFire TV
Hulu
Netflix
プライムビデオ
U-NEXT
dTV

このように、Fire TVはほとんど全てのアプリに対応しているので拡張性が高いです。

△は「できなくもないよ」という意味でiPhoneの「Air Play」を介して大画面に映し出すことができます。

Android携帯の方はサードパーティー製のアプリを使用すれば同じく可能です。

なお経験上「Air Play」は非常に不安定になりがちで、安定して再生できません。

したがって動画配信サービス対応に関しては「Fire TV」の方が幅広く断然おすすめです。

容量(コンテンツの保存)

「Fire TV Stick」8GB
「Apple TV(第四世代)」32GB

「Apple TV」と「Fire TV」の価格差はこの容量差が大半を占めているといっても過言ではありません。

映画・ドラマ・アニメ鑑賞を目的に購入する方は8GBもあれば十分でしょう。

なぜなら動画配信サービスを利用すれば端末にコンテンツを保存しておく必要がないからです。

AmazonもAppleもコンテンツをクラウドに保存しておくことができます。

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Apple TVユーザーとFire TVユーザーにおすすめしたいサービス

「Apple TV」ユーザーと「Fire TV」ユーザーにおすすめできるサービスは異なります。

これから購入される方に向けてそれぞれ解説していきましょう。

「Apple TV」ユーザーにはHuluがおすすめ

「Apple TV」ユーザーにおすすめのサービスは「Hulu」です。

「Hulu」なら「Apple TV」でサクサク動きます。

作品もかなり探しやすいです。

またそれだけでなく「Hulu」は作品数がかなり豊富にあります。

せっかく「Apple TV」を購入するならいろんな作品が楽しめた方がいいでしょう。

よって「Apple TV」ユーザーには「Hulu」をおすすめします。

「Fire TV」ユーザーにはAmazonプライムがおすすめ

「Fire TV」ユーザーには「Amazonプライム」への登録をおすすめします。

「Amazonプライム」は映画見放題、音楽聴き放題の素晴らしいサービスです。

「Fire TV」を購入しても「Amazonプライム会員」でなければ意味がありません。

「Fire TV」を購入される方はぜひ「Amazonプライム会員」になりましょう。

もちろん「Fire TV」でもHuluは大活躍します。

まとめ

  • プライム会員なら「Fire TV」シリーズがおすすめ
  • 価格重視の方は「Fire TV」シリーズがおすすめ
  • 4Kの作品数重視の方は「Apple TV 4K」がおすすめ
  • 作品の探しやすさなら「Apple TV」シリーズがおすすめ

全体的な使いやすさは「Apple TV」の方がやや上です。

しかしコストパフォーマンス重視なら確実に「Fire TV」でしょう。

「Fire TV」と「Apple TV」の価格差は明らかです。

実際、当サイトでもFire TVが一番売れています。

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