自宅を映画館に!セットで買えるホームシアターシステム!入門におすすめ!5.1chスピーカーとは?

自宅でも映画館のような音質を楽しみたい。

そんな時はホームシアターの出番です。

しかし、ホームシアターは古いものから新しいものまでありすぎて困ります。

そこでこの記事ではおすすめホームシアターについてまとめました。

ホームシアターをお探しの方は是非参考になさってください。

おすすめのホームシアターシステム 

タイプ別におすすめのホームシアターシステムを見ていきましょう。

  • ワイヤレスタイプ
  • バータイプ
  • 有線タイプ
  • 最新型(2017-2018モデル)

それぞれ簡単にご紹介します。

ワイヤレスタイプのホームシアターシステム

チャンネル(スピーカー)数が増えるにつれ、当然配線の数も増えていきます。

そんなごちゃごちゃになりそうな配線が嫌な方はワイヤレスタイプのホームシアターがおすすめです。

入門なら、なおさらのことワイヤレスにしましょう。

玄人は配線にもこだわるとのことですが、正直最初からそこまでの知識をつけるのは困難です。

SONY ホームシアターシステム HT-RT5

こちらは電源以外全てワイヤレスです。

写真を見ると4つしかスピーカーがありませんが、リアル5.1chです。

長いバーがフロント×2,センター×1の役割を果たしています。

全てワイヤレスというのが本当に魅力的です。

実際に私は「HT-RT5」を購入しました。

レビューをぜひ参考にしましょう。

「HT-RT5」のレビュー!全部ワイヤレスの5.1chホームシアターシステムはこれしかない

2017.02.11

バータイプのホームシアターシステム

「スピーカーなんて5個も置けない」「毎回後ろにスピーカーを設置するのが面倒」という方におすすめなのがバータイプです。

バータイプであれば、後ろにスピーカーがなくともバーチャルな5.1chを堪能することができるでしょう。

私は完全ワイヤレス型のホームシアターを購入しましたが、バータイプにすればよかったと後悔しています。

SONY 7.1ch ホームシアターシステム HT-ST9 

こちらの何が凄いかというと、たったの棒一つでリアルな7.1chを再現できるところです。

スピーカーも前にしかないのに、サラウンドがガンガン効いてきます。

リアルサラウンドも顔負けのバータイプです。

もっともその分、割高になります。

場所を取りたくない方には非常におすすめです。

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム Bluetooth対応 HTP-SB760

この商品の凄いところはいつでもリアル5.1chに切り替えられるところ。

どういうことかというと、両端のスピーカーは取り外し可能で、後ろのリアスピーカーにすることもできるのです。

もちろん取り外さなくてもある程度のサラウンド感は演出してくれます。

まさにホームシアターシステムのリバーシブルといったところでしょう。

有線タイプのホームシアターシステム(5.1ch)

ワイヤレスだとやはり値が張ります。

「高くてちょっと無理だなー」という方はワイヤレス以外のホームシアターシステムにしなければなりません。

そのような方はこれからご紹介する有線タイプのホームシアターをお選びになってください。

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S767

トールボーイ型という背が高く、幅の狭いタイプのスピーカーです。

またウーファーもとても小さく、外観も損ねないことから、まさに機能美を追求した製品と言えるでしょう。

Pioneer MCS-434 

Amazonの商品名ではワイヤレスと書かれていますが、一切ワイヤレスでないのでご注意ください。

おそらく「スマホなどとワイヤレス接続可能」という意味でのワイヤレスなのでしょう。

とはいえ、ホームシアターとしてはなかなか優れています。

なぜならBlu-rayディスクが再生できるからです。

Blu-rayであれば、安心して音を楽しむことができます。

せっかくホームシアター環境を構築したのに「ソフトが5.1chに対応していなかった」みたいな事態も防げますのでおすすめです。

音声に関して何かとBlu-rayは安心できます。

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S363 

価格的に一番お手頃なのがこちら。

良心的な価格で5.1chを手軽に構築できるのは非常にありがたいです。

最新型(2017-2018モデル)

最新型のホームシアターをお探しの方は以下のホームシアターシステムがおすすめです。 

SONY サウンドバー 7.1.2ch「HT-ST5000」

こちらは「SONY」の最新型サウンドバーです。

現代の映画館でも使われているサウンドシステム「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応しています。

通常「Dolby Atmos」や「DTS:X」を有効にさせるには、天井にもスピーカーを設置しなければいけません。

しかし「HT-ST5000」ならたったの2つのスピーカーだけで、映画館のような臨場感溢れる豪華なサウンドを堪能することができます。

ゆえの7.1.2chです。

最後の2chは、天井のスピーカーを表します。

天井にスピーカーをつけられない方は是非「HT-ST5000」を選びましょう。

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ホームシアターとは

そもそも「ホームシアター」と聞くと、大きなプロジェクターのみをイメージする人もいるでしょう。

もちろんそれも間違いではありません。

自宅を小型の映画館に近づけてくれる機器なら、それはもう「ホームシアター」なのです。

今回は「音」を映画館に近づけていきたいと思います。

なお最近では、大型液晶テレビの普及により、「ホームシアター」=「音響スピーカー」を意味することが多いです。

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入門者におすすめのホームシアターシステムの選び方

自宅で小型映画館を再現するとなると、結構大変です。

5ch分のスピーカーシステムだけでなく、さらには「AVアンプ」も必要となってくるからです。

AVアンプとは「音の増幅器」のことであり、これがなければ小さな音しか出ません。

またスピーカーシステムとアンプを別個に揃えるのもコストがかかります。

そこでおすすめなのがホームシアターシステムです。

いわゆるこれはセット商品で、それ一つでホームシアター環境が構築できてしまうという優れものになります。

「AVアンプ」+「スピーカー」という役割を1セット買うだけで演じてくれますのでとってもお手軽です。

初心者は絶対にセットから入りましょう。

というのも素人が一から揃えると、ロクな音にならないことが多いからです。

せっかくセットよりお金をかけたのに質がセットより低くなってしまうなんてことはしばしばあります。

さらにまさに音響の世界はピンキリなので、ある程度値段が固まったホームシアターシステムを導入することを強くおすすめします。

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自宅で映画館の音に近づけるには

ホームシアター環境を構築するのにはまず基礎的な知識が必要です。

映画館のスピーカー配置

<引用:家庭で映画館の迫力や、スタジアムの臨場感を体感できるホームシアター|オンキヨー株式会社

このように映画館では多数のスピーカーから無数に音が流れます。

前後左右上下から。

このおかげで、どこに座ってもある程度音が楽しめます。

また上から上陸するヘリコプターなどの音も上手に再現できるのです。

一方でご家庭のホームシアターなしでの環境だとどうでしょう。

自宅映画の音の伝わり方

<引用:家庭で映画館の迫力や、スタジアムの臨場感を体感できるホームシアター|オンキヨー株式会社>

これだと、臨場感もあったものではありません。

2方向からしか音が出ませんから。

音の質も保証できません。

見ての通り映画館と自宅の音響環境は天と地の差です。

そこでどうするのかというと、単純にスピーカーの数を増やします。

そこで5.1chスピーカーの登場です。

5.1chスピーカーとは

いろんな機械にch(チャンネル)という言葉が出てきてもううんざりです。

でも音響の場合はご安心を。

単純にスピーカーの数を表します。

5.1chの場合は5つのスピーカーのことです。

  • センタースピーカー×1
  • フロントスピーカー×2
  • サラウンド(リア)スピーカー×2
5.1ch解説画像

<引用:ホームシアター講座 | 関連情報 | ホームシアターシステム | パイオニア

残りの0.1はウーファーのことを指します。

ウーファーの役割は重低音を出すこと。

スピーカーには出る音域が決まっているため、より映画館に近づけるためにはウーファーのような重低音を出せる機器が必要となってくるのです。

ちなみに画像の「サブウーファー」はウーファーで再生しきれない超低音域を出力するスピーカーのことを指します。

以前は「スーパーウーファー」と呼ばれていました。

また最近では5.1.2chのような構造も出てきています。

最後の.2chは天井のスピーカーの数です。

本当に映画館のような音質にするなら天井にも設置する必要が出てきます。

ステレオとサラウンド

次にステレオとサラウンドの違いを理解しておきましょう。

ステレオは2つのスピーカーから音が出力される状態を指します。

一般的なテレビはこのステレオです。

また一つのスピーカーから音を出力することをモノラルと言います。

一方でサラウンドは音に包みこまるかのような状態のことです。

すなわち、サラウンド環境を構築するには基本的には5個以上のスピーカーが必要となってきます。

もちろん妥協すれば、3つからでも包み込まれることは可能です。

当然ながら、映画館は「サラウンド」環境。

ですからより映画館のような臨場感を自宅で本格的に味わいたいのならスピーカーの数は最低5つは欲しいところです。

ホームシアターと一緒におすすめのサービスとアイテム

ホームシアターを購入して、映画や音楽を楽しまない方はほとんどいないでしょう。

そこでおすすめなサービスとアイテムがあります。

  • 4Kテレビ
  • セットトップボックス
  • 動画配信サービス
  • Amazon Echo(アマゾンエコー)

それぞれ詳しく解説していきましょう。

4Kテレビ

ホームシアターで音質にこだわるなら、画質にもこだわる必要があるでしょう。

そこでおすすめなのが4Kテレビです。

もはや4Kは手の届かない代物ではありません。

DMMの4Kが常識を覆しました。

セットトップボックス

テレビをインターネットに 繋げない方はセットトップボックスを用意しましょう。

馴染みのない言葉ですが、商品名を聞けばわかるはずです。

これらを用意すれば、インターネットを通じて様々なコンテンツを楽しむことができます。

どれもHDMIケーブルでホームシアターに繋げるだけなので設定も楽チンです。

動画配信サービス

あとは映画見放題の動画配信サービスを用意すれば完璧です。

中でも今ならHuluがいいでしょう。

4Kには対応していませんが、全動画HD画質とかなりハイクオリティです。

しかも見放題作品数が4万本以上と一番豊富といっても過言ではありません。

残念ながらサラウンド音声には対応していませんが、作品と画質の観点ではHuluがダントツおすすめです。

お使いのホームシアターに合わせて、動画配信サービスを選ぶといいでしょう。

Amazon Echo(アマゾンエコー)

スマートスピーカーとホームシアターを連携させて操作したい方もいるでしょう。

そんな方はスマートスピーカーの中でも「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をおすすめします。

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」ならBluetoothを使ってペアリング可能です。

ホームシアター自体がスマート家電ではないので細かい指示はできません。

しかし音楽の再生や停止、電源のオンオフくらいのことなら音声操作できるのでかなり便利です。

ちなみに「Google Home」ではペアリングして連携することができませんでした。

よって、ホームシアターとスマートスピーカーを連携するなら「Amazon Echo(アマゾンエコー)」がおすすめです。

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