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「HT-RT5」はSONYのおすすめホームシアターシステム!入門ならワイヤレス!「Dolby Atmos」や「DTS:X」なら家で映画館のスピーカーを実現!

自宅でも映画館のような音質を楽しみたい。

そんな時はホームシアターシステムおすすめです。

しかし、ホームシアターシステムは古いものから新しいものまでありすぎて困ります。

そこでこの記事ではおすすめのホームシアターシステムについてまとめました。

おすすめのホームシアターはSONYのホームシアターシステム「HT-RT5」です。

「HT-RT5」はSONYのホームシアターシステム!全部ワイヤレスのリアル5.1ch!

「HT-RT5」の特徴は以下の通りです。

  • 「HT-RT5」は真のワイヤレス
  • 偽物の「ワイヤレス」もある
  • 必要な電源箇所は合計で4つ

それぞれの特徴を解説していきましょう。

正真正銘のワイヤレス

「HT-RT5」は真のワイヤレスホームシアターです。

このホームシアターを使うのに電源コードしか必要ありません。

スピーカー同士のケーブルは全く不要。

それぞれの4つの電源さえあればリアルサラウンドが楽しめます。

偽物の「ワイヤレス」もある

ワイヤレスのホームシアターを購入する上で一つ注意点があります。

それはAmazonやGoogleで「ワイヤレス ホームシアター」と検索してもワイヤレスでない商品がワイヤレスとして出てくることです。

そのような商品はスマホとBluetoothで連携できることをワイヤレスと謳っているのであり、厳密にはワイヤレスではなくスピーカーにはケーブルの接続が必要です。

スピーカー同士のケーブルが不要な「HT-RT5」は真のワイヤレスホームシアターセットと言えるでしょう。

必要な電源箇所は合計4つ

この動画の通り、前の横長いバーがセンターとフロントスピーカーの役割を果たしてくれています。

これでまず電源がひとつ。

そして隣に置くサブウーファーでもうひとつ。

最後に後ろに置く2つのサラウンドスピーカーにそれぞれ電源コードが付いているのでそれで計4つとなります。

写真にするとこんな感じです。

まずはフロントから。

「HT-RT5」フロントスピーカー

ちなみに見て頂ければお分かりの通り、かなり巨大なバーです。

横が約108cmですから幼稚園児並みの大きさがあります。

サイズを侮っていました。

そしてウーファー。

「HT-RT5」サブウーファー

こちらはサブウーファー。

後ろに電源コードが付いています。

おおよそ横20cm、縦40cm、奥40cmですからかなり大きめです。

「HT-RT5」サラウンドスピーカー左 「HT-RT5」サラウンドスピーカー右

こちらが後ろの両サイドに置くサラウンドスピーカーです。

各々に電源コードが付いています。

これが唯一の厄介ごとで両翼に電源コードがある家なんて限られていることでしょう。

私は同じ電源から頑張って引っ張ってきています。

サラウンドスピーカーの電源コードが1.9mとちょっと長めで助かりました。

もしそれでもうまく設置できない場合はどうすればいいのでしょうか。

問題ありません。

「HT-RT5」には様々な機能が付いていますから。

「HT-RT5」の機能

まずはスピーカーの位置問題を解決してくれる機能から説明します。

約30秒でセッティング可能な自動音場補正「D.C.A.C.DX」

小難しい名前ですが、「D.C.A.C.DX」はスピーカーを理想の位置に置けなくても自動で修正してくれる便利な機能です。

Y HT RT5 dcacdx Y HT RT5 relocation

イメージにするとわかりやすいですね。

サラウンドスピーカーが非対称ですが、この機能を使えばまるで理想の位置にあるかのよう音を流してくれます。

2枚目の写真ではウーファーの位置も仮想移動してますね。

ですから電源コードの問題や部屋の形状はさほど心配する必要はなく、ただ電源さえ確保できれば問題ありません。

「CINEMA STUDIO 9.1ch」

続いては、映画好きにはうってつけの機能です。

「HT-RT5」はリモコンのボタンひとつで様々なシーンに合わせた音を演出してくれるのですが、この機能はすごいです。

「CINEMA STUDIO 9.1ch」モードにすれば、まるで映画館にいるかのようなサラウンドが包み込んでくれます。

実際にこのモードを試してみましたが、音に高さが出て、臨場感たっぷりです。

この機能は仮想的に上部に4つのスピーカーを追加するとのこと。

本物の9.1chには敵いそうもありませんが、音に高さが加わるだけでも十分でしょう。

もはやどこから音が出ているのかわからなくなります。

ナイトモード

最近はどのホームシアターにも付いていますが、例外なくこちらにも付いています。

音が小さいとどうしてもサラウンド感を出すのが難しいのですが、この機能を使えばもう安心。

深夜や集合住宅で騒音にならないよう気遣い、小音量にしたとしてもサラウンドや綺麗な音を楽しめます。

何気に重宝する機能です。

Bluetooth搭載だからスマホの音楽が聞ける

今時、音楽は全てスマホに入っていることが多いでしょうから、こちらも大変便利です。

スマホとホームシアターをBluetoothで繋げるだけで、簡単にお手元の音楽を高音質のスピーカーで聞くことができます。

Bluetoothは本当に手軽でいいですね。

「HT-RT5」のレビュー

最後に総合的なレビューを致します。

「HT-RT5」のウリは何といっても手軽さです。

これまで説明してきた通り全てワイヤレスですので、電源を入れて、最初にちょこっと自動音場補正をするだけですぐに使えてしまいます。

通常のホームシアターシステムだとコードがたくさんあるだけでもう設定が大変です。

邪魔にならないよう天井まで引っ張ったりと、そのおかげで、一度場所を決めてしまったらなかなか動かせません。

それが「HT-RT5」ならば簡単にスピーカーの位置を移動できるので快適すぎます。

特に後ろのスピーカー2つを使わない時は違う場所に保管できますので、家庭に優しいです。

音響に興味ない人からしたら邪魔扱いですから、それも心配いりません。

そして何といっても、こんなに簡単に設置できるのに、サラウンド感がしっかり出るのが嬉しいです。

この音に慣れてしまうと、普通の液晶テレビのスピーカーでは映画は見れなくなるでしょう。

ちょっと値段は張りますが、初心者こそこの手軽さでこの音質を手に入れて欲しいと思います。

音響の世界はピンキリですので、上を見ても下を見てもキリがありません。

ですが、安いのを買って後悔するくらいならちょっと奮発して失敗しない方が断然マシです。

実のところ、私も買って商品が届く前までは値段的に若干後悔していましたが、実際に使ってみてからは後悔なんて微塵も感じていません。

手軽さも音も大満足です。

これからホームシアターシステムの購入を考えている方は是非、「HT-RT5」を検討してみてください。

ソニー SONY ホームシアターシステム 5.1ch NFC/Bluetooth HT-RT5 M

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HDMIケーブルが付属されていないのでない方は購入しなければいけません。

HDMIポートもちょうど3つでよかったです。

このホームシアターを買ってからというものの映画やドラマ鑑賞がものすごくはかどります。

ホームシアターシステムの選び方(入門)

自宅で小型映画館を再現するとなると、結構大変です。

5ch分のスピーカーシステムだけでなく、さらには「AVアンプ」も必要となってくるからです。

AVアンプとは「音の増幅器」のことであり、これがなければ小さな音しか出ません。

またスピーカーシステムとアンプを別個に揃えるのもコストがかかります。

そこでおすすめなのがホームシアターシステムです。

いわゆるこれはセット商品で、それ一つでホームシアター環境が構築できてしまうという優れものになります。

「AVアンプ」+「スピーカー」という役割を1セット買うだけで演じてくれますのでとってもお手軽です。

初心者は絶対にセットから入りましょう。

なぜなら素人が一から揃えると、ロクな音にならないことが多いからです。

せっかくセットよりお金をかけたのに質がセットより低くなってしまうなんてことはしばしばあります。

さらに音響の世界はピンキリなので、ある程度価格が安定しているホームシアターシステムから導入することを強くおすすめします。

ホームシアターシステムのおすすめタイプ

おすすめのホームシアターシステムを見ていきましょう。

  • マルチスピーカータイプ
  • バータイプ
  • 有線タイプ

それぞれのタイプ別にご紹介します。

マルチスピーカータイプ

より映画館のような音質にしたい方は、実際のスピーカーの数を増やしましょう。

スピーカーの数が多ければ、多いほど映画館の音質に近づきます。

マルチスピーカーの弱点は配線が多くなることです。

配線が多いと複雑に感じるので、入門の方はワイヤレスのマルチスピーカータイプを選びましょう。

SONY ホームシアターシステム 「HT-RT5」

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こちらは電源以外全てワイヤレスです。

後ろにもスピーカーを置けるタイプですが、電源コードだけで繋がります。

そして長いバーがフロント×2、センター×1の役割を果たしているリアル5.1chです。

全てワイヤレスというのが本当に魅力的です。

実際に私は「HT-RT5」を購入しました。

記事の後半部分でレビューをお伝えします。

バータイプ

「スピーカーなんていくつも置けない」「毎回後ろにスピーカーを設置するのが面倒」という方におすすめなのがバータイプです。

バータイプであれば、後ろにスピーカーがなくともバーチャルなサラウンド音声を堪能することができます。

ただし、バータイプは価格が割高です。

SONY サウンドバー 7.1.2ch「HT-ST5000」

こちらは「SONY」の最新型サウンドバーです。

現代の映画館でも使われている最新型のサウンドシステム「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応しています。

通常「Dolby Atmos」や「DTS:X」を有効にさせるには、天井にもスピーカーを設置しなければいけません。

しかし「HT-ST5000」ならたったの2つのスピーカーだけで、映画館のような臨場感溢れる豪華なサウンドを堪能することができます。

ゆえの7.1.2chです。

最後の2chは、天井のスピーカーを表します。

天井にスピーカーをつけられない方は是非「HT-ST5000」を選びましょう。

SONY サウンドバー 3.1ch「HT-Z9F」 

こちらも「SONY」の最新型サウンドバーです。

上記の「HT-ST5000」と同様に、「Dolby Atmos」と「DTS:X」に対応しています。

しかし「HT-Z9F」は3.1chのスピーカー構造なので、「Dolby Atmos」と「DTS:X」の音質を最大限に引き出せないでしょう。

ただしその分、お求めやすい価格です。

また「HT-Z9F」は別売りの専用スピーカー「SA-Z9R」も販売しています。

「SA-Z9R」を購入することで、ワイヤレスの5.1chに拡張可能です。

ソニー SONY リアスピーカー HT-Z9F 専用 SA-Z9R

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有線タイプ

価格重視の方は優先タイプのホームシアターがおすすめでした。

しかし今や、ホームシアターシステムはワイヤレスが主流となっています。

有線タイプのホームシアターシステムはほとんど残っていません。

Amazonでもほとんどが中古品のみの用意となっています。

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S767

Pioneer 5.1ch サラウンドシステム HTP-S767

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トールボーイ型という背が高く、幅の狭いタイプのスピーカーです。

またウーファーもとても小さく、外観も損ねないことから、まさに機能美を追求した製品と言えるでしょう。

ホームシアターシステムを使って家で映画館の音に近づける

ホームシアター環境を構築するのにはまず基礎的な知識が必要です。

映画館のスピーカー配置

<引用:家庭で映画館の迫力や、スタジアムの臨場感を体感できるホームシアター|オンキヨー株式会社

このように映画館では多数のスピーカーから無数に音が流れます。

前後左右上下から。

このおかげで、どこに座ってもある程度音が楽しめます。

一方でご家庭のホームシアターなしでの環境だとどうでしょう。

自宅映画の音の伝わり方

<引用:家庭で映画館の迫力や、スタジアムの臨場感を体感できるホームシアター|オンキヨー株式会社>

これだと、臨場感もあったものではありません。

2方向からしか音が出ていません。

音の質も保証できないでしょう。

見ての通り映画館と自宅の音響環境は天と地の差です。

そこでどうするのかというと、単純にスピーカーの数を増やします。

そこで5.1chスピーカーの登場です。

ホームシアターの5.1chスピーカーとは

単純にスピーカーの数を表します。

5.1chの場合は5つのスピーカーのことです。

  • センタースピーカー×1
  • フロントスピーカー×2
  • サラウンド(リア)スピーカー×2
5.1ch解説画像

<引用:ホームシアター講座 | 関連情報 | ホームシアターシステム | パイオニア

残りの0.1はウーファーのことを指します。

ウーファーの役割は重低音を出すことです。

スピーカーには出る音域が決まっているため、より映画館に近づけるためにはウーファーのような重低音を出せる機器が必要となってくるのです。

なお、画像の「サブウーファー」はウーファーで再生しきれない超低音域を出力するスピーカーのことを指します。

以前は「スーパーウーファー」と呼ばれていました。

また最近では5.1.2chのような構造も出てきています。

最後の.2chは天井のスピーカーの数です。

また最後の.2chは「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応していなければいけません。

本当の映画館のような音質にするなら「Dolby Atmos」や「DTS:X」環境を揃えましょう。

ホームシアターはステレオとサラウンドどっち?

ステレオとサラウンドの違いを理解しておきましょう。

ステレオは2つのスピーカーから音が出力される状態を指します。

一般的なテレビはこのステレオです。

また一つのスピーカーから音を出力することをモノラルと言います。

一方でサラウンドは音に包みこまるかのような状態のことです。

すなわち、サラウンド環境を構築するには基本的には5個以上のスピーカーが必要となってきます。

もちろん妥協すれば、3つからでも包み込まれることは可能です。

当然ながら、映画館は「サラウンド」環境。

より映画館のような臨場感を自宅で本格的に味わいたいのならスピーカーの数は最低5つは欲しいところです。

ホームシアターで「Dolby Atmos」と「DTS:X」を楽しむ方法

「Dolby Atmos」や「DTS:X」という文字を目にする機会も増えたでしょう。

「Dolby Atmos」や「DTS:X」は最新の映画でも使われている音響技術です。

映画のエンドクレジットをよく観ていると、必ずどちらかはロゴが表示されます。

「Dolby Atmos」や「DTS:X」は具体的に以下のような特徴があります。

  • 「Dolby Atmos」や「DTS:X」は高さの表現を加える
  • ホームシアターだけが対応していても意味がない
  • 「DTS」はあまり普及していない

以上の切り口から「Dolby Atmos」と「DTS:X」を楽しむ方法について解説します。

「Dolby Atmos」や「DTS:X」は高さの表現を加える

この2つは簡単にいうと音声フォーマットの一種です。 

従来の音響技術は前後左右を中心にサラウンドを体現していました。

一方で最新技術の「Dolby Atmos」や「DTS:X」は音に高さの表現を加えることが可能です。

加えて、音の位置情報や移動情報を伝えることができるので、よりリアル世界に近い音声を楽しむことができます。

ホームシアターだけが対応していても意味がない

作品と作品を再生する側の機器も「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応していないといけません。

最新技術の「Dolby Atmos」を楽しみたい方は、ホームシアターシステムだけでなく、その他の環境も用意するようにしましょう。

「DTS」はあまり普及していない

「DTS」は低音に強く、また音声マニアのコアなユーザーに好まれる傾向があります。

しかし「DTS」は「Dolby」よりも普及しておらず、対応していない機器もあるでしょう。

もちろん「DTS:X」に対応していなくても 「Dolby Atmos」環境が揃えれば、3次元の音声体験をお楽しみいただけます。

  • 5.1chはスピーカーの数を表す
  • 映画感のようなサラウンド音声を楽しむなら5.1ch以上がおすすめ
  • さらに映画館のようなサラウンド音声を楽しむなら「Dolby Atmos」環境を揃えよう
  • 入門者は「AVアンプ」が不要の「ホームシアターシステム」がおすすめ
この記事を書いた人
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ユータアライ
おすすめ映画/ドラマ/音楽/ゲーム/ガジェットのエンタメレビュー情報を発信します。キュリーの代表です。
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