火星でサバイバル!映画「オデッセイ(The Martian)IN IMAX3D」のあらすじと感想と評価!

コンチワ!コンチワ!コンチワ!

先行上映で観てきました。

 

#火星ひとりぼっち #マットデイモン #オデッセイ #Martian #先行上映観てきた

Yuta Araiさん(@yutaarai0)が投稿した写真 -2016 2月 4 4:42午前 PST


ちなみに私はマット・デイモンの大ファン。

Twitterのアイコンもマット・デイモンの手形と一緒に写っています。

そんなわけで公開前から非常に楽しみにしていました。

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3Dor2D

ご存知の通り、本作は2Dと3Dの2タイプです。

ちなみに私は3DよりもさらにリッチなIMAX3Dで鑑賞してきました。

実際の感想はというと、とても満足しています。

なぜなら相手が宇宙で協力的ではないからです。

その非協力的な宇宙が爆発や嵐を引き起こしますので3Dが適しています。

またIMAX3Dの大きくて綺麗なスクリーンはまるで私たちを広大な宇宙にいるかのよう錯覚させてくれるでしょう。

通常の3Dでは臨場感もやや劣りますので、あまり期待はできませんが。

ぜひ広大な宇宙を、神秘的な火星を、IMAX3Dで鑑賞して頂きたいところです。

もっとも、サバイバルにも平穏な期間があります。

その平穏な期間においては2Dでも十分に楽しめるでしょう。

ストーリー的にも2Dで申し分ありません。

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オデッセイ(The Martian) あらすじ

さて、そんなオデッセイですが、一体どんなストーリーなのでしょうか。

火星を探索中のNASAのチームに嵐が接近中。

その影響によりミッションは中止です。

チームは宇宙船に戻るのですが、一人だけ帰らぬ人となってしまいます。

その宇宙飛行士の名前はマーク・ワトニー。

誰もが死んだと思っていました・・・

しかし、

「サプラァ〜イズ♫」

なんと生きていたのです。

しかも幸いなことに彼は植物学者。

次々と襲いかかる試練に科学の力を使い一つ一つ対処していきます。

火を作り、水を作り、食料を作り・・・

NASA本部の一部の人にも彼の吉報は知らされます。

しかし彼らはこう考えるのです。

「見捨てられた彼が今どんな気持ちなのか」

と。

一体、彼はどんな想いでサバイバルしているのでしょうか。

無事地球に生還することができるのでしょうか。

笑いあり、涙あり。

NASA全面協力のもと送るリアルSF作品をどうぞご堪能ください。

もちろんフィクションですよ。

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キャスト&スタッフ

主演のマット・デイモンとその他目立ったキャストを紹介します。

マット・デイモン(役:マーク・ワトニー)


主人公のマーク・ワトニーを演じてくれました。

マット・デイモンは「ボーンシリーズ」「オーシャンズ三部作」が有名ですね。

個人的には「幸せへのキセキ」が大好きです。

ケイト・マーラ (役:ベス・ヨハンセン)

よ!SFが似合う女!お馴染みのケイト・マーラです。

リブート版「ファンタスティック・フォー」にも出演していましたね。

リブート版!映画「ファンタスティック・フォー」のあらすじと感想!超能力一覧をどうぞ!

2016.01.17

本作では同じクルーの一員でコンピュータオタクを演じます。

マッケンジー・デイビス (役:ミンディー・パーク)

 

#MackenzieDavis stars as @NASA Satellite Communications Engineer Mindy Park in #TheMartian.

The Martianさん(@martianmovie)が投稿した写真 -2015 8月 10 10:00午前 PDT


有名作はまだありませんが、いずれ大作に出演する予感がプンプンです。

本作ではマーク・ワトニー発見に大きく貢献します。

マイケル・ペーニャ(役:リック・マルティネス)

 

Rick Martinez: #Ares3 Pilot. #JourneyToMars #TheMartian

The Martianさん(@martianmovie)が投稿した動画 -2015 9月 22 3:03午後 PDT


アントマンにも重要な役柄を演じていました。

本作でも安定感のある3枚目の役です。

リドリー・スコット監督

「グラディエーター」の巨匠「リドリー・スコット」監督が贈ります。

グラディエーターといい、壮大な映像美へのこだわりが伺える監督です。

リドリー・スコット監督映画「グラディエーター」のあらすじと感想!おすすめ古代ローマ帝国映画です

2016.01.27

本作ではスクリーンに映える赤い砂漠と広大な宇宙空間に圧巻でした。

「オデッセイ」感想と評価

マット・デイモンが演じるマーク・ワトニーのキャラクターに誰もが惹き込まれること間違いないでしょう。

火星でひとりぼっちにも関わらず、前向きに明るく生きていく様には見習わざるを得ません。

そんな彼を演じるマットデイモンの演技力にも脱帽しました。

ストレスなどの些細な感情から人間性までの隅々まで抜かりなく演じてくれていますから。

映像、ストーリー、演技。

どれを取っても無二の作品です。

ただ、音楽の趣味だけは悪いですけどね。

ディスコ調で。

それもまた見てからのお楽しみということで。

「サプラァ〜イズ♫」

次週は「スティーブ・ジョブズ」を鑑賞しに行きます。

お楽しみに。

[追記:鑑賞してきました。以下レビュー記事です。]

伝記映画!ダニー・ボイル版 「スティーブ・ジョブズ」の感想とあらすじ!

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