Marvel(マーベル)

Marvelドラマ「エージェント・カーター」の舞台は1946年のニューヨークで、キャプテン・アメリカが行方不明になった後を描く!

Marvelと言ったらコミックや映画を想像しますが、もはやその常識は崩れつつあるでしょう。

なぜなら昨今、たくさんのMarvelドラマがリリースされているからです。

この記事でご紹介するのはMarvelドラマ「エージェント・カーター」です。

「エージェント・カーター」のあらすじから見ていきましょう。

「エージェント・カーター」
シーズン数1〜(継続中) 
エピソード数8話
放送開始2015年〜
放送時間42分 
主演ヘイリー・アトウェル

「エージェント・カーター」のあらすじ

時代は1946年のニューヨークで、キャプテン・アメリカが行方不明になった後を描きます。

主人公はそんなキャプテン・アメリカを生み出した「スーパー・ソルジャー計画」のスタッフだったペギー・カーターこと通称「エージェント・カーター」です。

キャプテン・アメリカを失ったことで傷心中の彼女にとある極秘の任務が入ります。

その任務を依頼したのは「ハワード・スターク」という男。

彼はのちのアイアンマン「トニー・スターク」の実の父親です。

国家反逆罪の罪で追われている立場の「ハワード・スターク」は自身の執事をカーターによこします。

その執事の名は「エドウィン・ジャービス」

彼はのちのアイアンマンの家庭教師になります。

その執事とタッグを組み、極秘任務を果たしていくのが「エージェント・カーター」の大まかなストーリーです。

「エージェント・カーター」登場人物

ペギー・カーター(演:ヘイリー・アトウェル)


クラシック感が非常に漂ってきます。

Marvelでは珍しく「特殊能力」がありません。

ただ、エージェントなので、それなりの戦闘能力やサバイバル術は兼ね備えています。

超人離れしているわけではないので、程よいサスペンス感が味わえるでしょう。

演じるのはキャプテン・アメリカでも同役で出演のヘイリー・アトウェルです。

エドウィン・ジャービス(演:ジェームズ・ダーシー)


のちのアイアンマンの父「ハワード・スターク」の執事です。

原作ではアイアンマンの家庭教師になるとのことだけど・・・

本作ではカーターの補助を行います。

とはいえ家庭第一です。

ハワード・スターク(演:ドミニク・クーパー)


のちのアイアンマンこと「トニー・スターク」の父親。

本作では国家反逆罪で国中から追いかけ回されてしまいます。

その誤解を解くためにも「ペギー・カーター」を利用するのでした。

キャストは「キャプテン・アメリカ」でも同役を演じた「ドミニク・クーパー」です。

「エージェント・カーター」の感想

さて実際の感想ですが、まず「アベンジャーズ」好きには楽しいに決まってます。

アイアンマンやキャプテン・アメリカが絡む時点で楽しいですから。

では、「アベンジャーズ」を知らない人からしたら?

それでも純粋なスパイ・アクションとして楽しめます。

実際に私、そこまで「アベンジャーズ」に関して詳しいわけではないのですが、十分に楽しめましたから。

むしろこの作品をきっかけに全部見直そうと思う次第です。

本作のストーリーが進むにつれて現代の「アベンジャーズ」が気になって気になって仕方なくなります。

そんな作品です。

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